住宅ローンの金利に影響を与えるのが、日本の長期金利。。。
現在は0.7%台と低水準で推移しています。
日銀は大量の国債の購入をしており、2年で2%の物価目標を掲げています。
そうなると、安定的に成長したのであれば、長期金利は3%まで上昇する事が予想されています。
しかし、そのような兆しは一向にないというのが、今回の記事。。
この記事で、思うところはそれぞれだと思いますが、
ある程度、銀行が企業や個人にお金を貸し出したタイミングで金利上昇をするのではないかと、
私は思っています(完全に個人的見解ですが)。
つまり、消費税増税後??
なのでは??と思っています。
お金を借りるならいつなのか??
変動から固定に借り換えを行うならいつなのか?
「今でしょ!」
という感じなのでしょうが、リスクは当然ありますね(笑)
私は、今後も住宅ローンは変動金利のままでいきます!!
それには全て意味があります。
固定金利よりも圧倒的に安い金利で今後も変動金利であり続けるための秘策とは??
機会がありましたら公表したいと思います!
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPTYE97M04820130823?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0&sp=true