事がスムーズに運ばない時に
自分の中の
インナーモンスターくんが騒ぎ出し
悶々のストームを
発生させるんだけれども、
その悶々のスタイルが
認めたくないが、
父や母がやってきて
そんな彼らをみて、
子供の頃、
嫌だな、うんざりだな と
思っていた行動と、
同じような行動、言動をしようとしている
自分がいることに
気が付く。
しっかりと、
僕の中でも、
雛型として、
形成されていたことに、
愕然としたりもする。
ああ、これだよ、と。
これが、
家系の負の連鎖のいい例だよと、
自分に言う。
もう、ええわ。
要らないな。
でも、
そのような雛型が、
確かに、僕の中にもある。
それを、
認めることが出来て、よかった。
認めるのがね、
僕にとっては、
なかなかハードだったりするから。
明け方、すーっと目が覚めて、
紫色の空をみながら、
聖霊に祈った。
そしたら、
僕たち兄弟が
傷ついていたハートと、
父と母が
傷ついていたハートを感じた。
傷ついている
僕たち家族全員の姿をみた。
その映像が観えたあと、
聖霊と共に、
光に還そうと思った。
静かにお祈りをした。
もしかしたら、
また、
同じパターンに、
陥るかもしれない。
そのときも、
また、
同じように
悶々とした後、
今回のような想いに、
辿り着けるといいな思う。
いつも聖霊が傍にいて、
やさしく、
あたたかく、
包んでくれることを、
思い出していきたい。
そして、
僕のこの想いが
癒される度に、
母や兄、
同じように、
あの世にいる
父や二人の弟たちの
想いも、
癒されていくんだろう。
そんなことを思ったりした。
必要とされる方にも、届きますように。
合掌
優しさの場所
Life Source Healing
比嘉 要
写真は、Pinterstより検索し、ダウンロードしました。

