受け取る ということが
馴れていないので
お互い、大切に想いあっているのに
相手の想いにびびっちゃたり
することが、ある
過去に上手く行かなかった
ひととのことを
思い出しているのか
自己否定が長かったから
その思考パターンというか 雛型から
抜け切れていない、ということも
あるんだろうけれども
これ以上
近くなっちゃいかん!と
自己防衛が
本能的というか 反射的に
働いてしまうのも、
わかる
でね
もう十分にいままで
そんなことしてきたじゃないか!
と思っても
反応しちゃうのは
反応しちゃうんだよね
どうしたらいいんだろうかと
考えたんだけれども
シンプルに 相手の手を握って
正直に 感じていることを
話した
でね
お互い 手を握りあいながら
俺のこと、恐い?
と尋ねたら
ううん、
と言ってくれた
まだ
緊張しているのは 感じたけれども
同じように
安心しているのも感じた。
そして
向こうが 僕の手を
握り返してくれた
嬉しかった
本当に些細なことかも
しれないけれども
こういったことからね
すこしずつ、すこしずつ
ステップ・バイ・ステップで
歩み寄れたらいいな
そう思った
手を握りあうことの大切さを
感じたよ
ありがとう
要
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