1番印象に残ったのは

『被害者や被害者家族に悪いと思わないのか、

 謝罪はないのか』と

言われることがよくあると。


それに対して、彼女は


『 私たち家族や信者の9割は、

 事件の実行について全く知らなかった。

 

 こう言う言い方は無責任かもしれないが、
 知らなかったことに

 どう謝ればいいのかわからなくて、


 謝って世間が納得するのかと考えると、

 そうではないと感じる。


 形だけの謝罪をして、

 果たしてそれが謝罪となるのか。


 世の中は納得するのか。。。


 昨日まで普通の生活をしてきたのに、
 突然被害者と加害者となるこの世の中で。。。
 未だに答えが出ません。』
 (本文抜粋)

 

 

オウム真理教の指導者であった、麻原彰晃

彼の三女にあたる、松本麗華さん

 

彼女が出版した、止まった時計は、

僕も読ませて貰いました

 

 

 

 

読む前と読んだ後では

 

あの事件に関しての

見方、捉え方が変わった。

 

 

ブログのタイトル通り、

「真実とは、何か。」と

 

そう、僕は感じ思った

 

 

それは オウム関連の事に限らず

あらゆる事柄について

 

ニュートラルな視点・観点を持つことの大切さ

というのか。

 

 

デリケートなトピックなので

シェアするのはどうかと思いましたが

 

僕のブログを読んでくれている方にも

何かしら、考えてもらえるきっかけ、になれば

そう感じ思い、シェアします。

 

 

是非、全文、読まれて下さい。

 


 

そして今夜、松本麗華さんについて

日本テレビの『ザ!世界仰天ニュース』の方で

取り上げられるそうです。

 

そちらの方も、ご覧になられたらと思います。

 

 

松本麗華さんのブログ 『お父さん分かりますか』 

 

http://blog.asahara-kousoshin.info/?eid=243


 

 

 

2024年12月2日土曜日 ここからは加筆です

 

この記事をシェアさせて頂いたのが

2018年5月で

6年7ヶ月前になります

 

松本さんが出版された頃は鮮明に憶えていて

この本も直ぐに購入し読ませて貰いました

 

僕の知らない世界を生き抜いてきた

 

そう感じ思いました

 

その頃からメディアの方にも出られるようになって

田原総一郎さんや伊集院光さんとのインタビューをはじめ

当時出演していた番組は

ほ全て観たと思います

 

可愛いひとだなと

へぇってかんじで

 

この女性があの時の少女なんだと

あえてこの表現をしますが

 

開かずの魔の扉を開けたら

違う存在のひとがいた

目にはいってきた

 

そんな印象でした

 

僕は彼女の綴る文章というのか

やはり稀な経験をされてきた

感受性というのか

洞察力というのか

 

繊細で柔らかいやさしさ

 

そこに惹かれ

 

毎回ではないのですが

SNSで更新が上がってきた時に

 

みていなかった投稿をみる

そんなかんじではありますが

 

コアな場所でなにかしらが反応している

そのことは感じ思います

 

 

既にブログの方は閉鎖されているようですが

ブログ閉鎖に関してのコメントが

現在もそのまま公開されています

 

 

現在、松本 麗華さんは twitterの方で

近況を綴られ更新されています

 

 

 

 

講演会、トークライブ等開催する予定があれば

話しを聴いてみたいなと

そう感じ思っています

 

 

比嘉 要