筋トレは、ひとつの機材を、
基本ひとりで、
黙々とやっているんだけれども、
たまに、一緒にやってもいいですか?と声をかけられる。
その時、まだ途中なのに、
譲ろうとする自分がいる。
それは、
誰かと一緒の共有する時間が、
面倒だなというより、
顔は知っているけれども、
まだ、そんなに打ち解けていない他者に対し、
怖がっている自分がいたりする。
こんな時が、打ち解けるチャンスなんだよっと、
心の奥から、もう一人の自分の声がして、
譲ろうとしていた自分に、ちょっと待った!って感じと、
一緒にやりましょう!との相手の声掛けに、
怖がることはないよ、よし!って感じで、
ちょっとした自己紹介も兼ねた
会話のやりとりをしながら、
一緒に筋トレをするという共有する時間、場を持つ。
これでも、以前よりかは、
だいぶ出来るようになってきたと思う。
本心は、そういった声掛けは、
嬉しいんだけれども、
子どもの頃、
オカマ!とか、揶揄されながら、
いきなり男子に蹴られたり、
後ろから押されて、転んで、怪我したりした記憶が
まだ残っているんだと思う。
今日も、一緒にしましょう!の声掛け、
そんな場面を持って、一瞬躊躇ったけれども、
躊躇ったというより、
ビクビクしそうになったけれども、
行動に移せてよかったなと思った。
その人とも、仲良くなれたしね。
一気にではなく、少しずつだけれども、
こうやって、あれよこれよと、気が付けば、
仲間が増えていったりしてるんだよなぁと思う。
ありがたいです。
感謝。
僕の綴ったおもいが、
この僕のブログを読んでいる、
誰かの役に立てれば、嬉しいです。
合掌
比嘉 要
