3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密 -63ページ目

3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密

お客様は、あなたに
「で、あなた何してくれるの?」としか思っていません。
あなたの強み、すなわちUSPを3秒で答えることが出来なければ
あなたは選ばれることはありません・・・
お客様に選ばれたいあなた、必見です!

こんばんは。


USPインストラクター 菅原ひとみです。


あなたは、人からいただいた名刺を見て、その人がどんな人だったかすべて思い出せますか?






おそらく、1割も思い出せなかったのではないでしょうか?


決してあなたの記憶力が良くないということではありませんので、


安心してください。



お手持ちの名刺を見ていただけるとすぐにわかるのですが、


会社名と肩書き、名前だけ書かれた名刺では、


ただのお名前リストの役割にとどまってしまうのです。


名刺の写真を撮れば、リスト化してくれるアプリがあるくらいです。


日本全国、どの企業も同じような名刺を作っているということですね。


これでは、その他大勢に埋もれてしまいます。


どうすればライバルに差をつけられるのでしょう?


珍しく(笑)、次回に続きます。








おはようございます晴れ


USPインストラクター 菅原ひとみです。


「1日1USP」とは、菅原が見つけた、または作ったUSPを紹介するコーナーです。


USPってこういうものなのね~と思っていただければ幸いです。



においも汚れもこれ一本!


トイレマジックリンスプレー


のUSPです。


CMではこれが歌に乗って流れていましたね~


トイレの消臭スプレーとして、またトイレ洗剤としても使えるという画期的な商品ですね。


トイレの中にあるごちゃごちゃしたものをひとつにまとめることで、


ライバル商品に差をつけることができました。


こんばんは星


USPインストラクター 菅原ひとみです。


本日は、ショッキングなニュースを見つけました。


台湾で一番有名なかき氷屋さんが突然休業閉店してしまったそうです。


台北にあるそのお店の名は「永康15」といい、


台湾人だけでなく外国人観光客にも大人気でした。


台北に行かれた事のある方は、マンゴーかき氷と言えば


このお店を思い浮かべるのではないでしょうか。



報道によりますと、このお店の来客数は1日1000人、


1ヶ月の売上は4000万台湾元、


すなわち日本円でなんと約1億2000万円にものぼるそうです。


閉店の理由についてはオーナーはノーコメント、


店舗の解体工事はすでに終えているとのこと。



驚きました。


月商1億円を売り上げる超人気有名店でも、


1晩でなくなってしまうことがある


のですね~


憶測ではありますが、このオーナーの対応からは、


お客さまに対して「おいしいかき氷を食べてほしい」


などという強い想いが感じられません。


このお店の1ファンとして、残念な気持ちになりました。



起業家にとって自分の専門分野においては


誇りを持つ


先を見る目を持つ


想いを持つ


ことが大事なのです。








おはようございます晴れ


USPインストラクター 菅原ひとみです。


「1日1USP」とは、菅原が見つけた、または作ったUSPを紹介するコーナーです。


USPってこういうものなのね~と思っていただければ幸いです。



セブン♪イレブン♪ いい気分♪



これもおなじみですね。


1974年当時、朝の7時から夜の11時まで営業している小売店は珍しい存在でした。


お店が開いてて良かったアップと消費者に思わせるには十分なウリです。


韻を踏んだキャッチコピーとしても優秀ですねチョキ


2012年現在、コンビニエンスストアは24時間営業が当たり前ですが、


セブンイレブンは今も「いい気分」をイメージさせるお店作りを続けています。








おはようございます晴れ


USPインストラクター 菅原ひとみです。


「1日1USP」とは、菅原が見つけた、または作ったUSPを紹介するコーナーです。


USPってこういうものなのね~と思っていただければ幸いです。



「お口でとけて、手でとけない」


このキャッチコピーはUSPの元祖と言われています。そう、


あのM&Msですね。


砂糖でコーティングされた粒状のチョコレートは、


手を汚さずに、手軽に子供にも食べさせることができると


お母さんたちに明確なメリットを伝えることができました。


1981年に日本で発売されたM&Msは、それほどメジャーにはなれませんでした。


なぜかというと、すでに明治製菓が1971年に同じUSPを持つ商品を発売しており、圧倒的な認知をされていたからです。


「7つの色がそろったチョコレート」、マーブルチョコです。


日本でのM&Msは、「アメリカのマーブルチョコ」となってしまったのですね。