こんばんは![]()
USPインストラクター 菅原ひとみです。
「大学は出たけれど・・・」これは昭和恐慌後の就職難時代の流行語でした。
今でも十分使える言葉ですね。
さて、皆さんの周りでは「資格は取ったけれど・・・」という言葉を耳にしませんか?
「・・・」の後に続く言葉は、
ズバリ儲からない。
資格「だけ」とっても意味がありませんよね。
なぜなら、その資格を持っている人はゴマンといらっしゃるからです。
資格ブームといわれるくらい、世の中には資格があふれています。
士業といわれる、堅実な資格でも私のような素人にとっては区別がつきません。
ましてや、カウンセラー・セラピスト・コーチ・インストラクター
ともなると何が何だか![]()
一説によると、セラピストさんの登録数は、コンビニの件数よりも多いそうです。
お客さまは、「で、あなた私に何してくれるの?」と思っています。
もし、あなたがUSPを持たず、自分のウリを簡潔に、かつ雄弁に伝えられないのなら、
①この情報過多の世の中、お客さまはあなたを見つけられません。
②他の似たような仕事をしている人との差別化が図れず、価格競争に巻き込まれてしまいます。
③自分の専門性が高められず、仕事の軸がぶれてしまい、結果的にお客さまを満足させられない。
USPがないと、お客さまはあなたのところには帰ってきません。
だまって、静かに、あなたのライバルのところへ
流れてしまうのです。