子どもの頃、あなたは優等生でしたか?

 

どういう生徒のことを

優等生というのかにもよりますが、

成績優秀で、

先生の言うことをよく聞く、

いい子のことだとしたら、

たぶん、多くの人は、

優等生ではないでしょうね。

 

私もね、

小学校の3年生頃に、

この優等生なるものになったほうが、

生きやすくなるんじゃないかと思って、

それまでの自由気まま路線から

転換したんですよ。

 

だけどね、

やっぱり根が自由気まま人間なもんですからね、

正統派の優等生にはなり切れませんでしたよ(笑)

 

 

優等生はツラいね。

 

いつも正しくあらねばならない。


間違ってはいけない。


なんでもできなきゃいけない。


常に人より成果を上げなければならない。

 

はみ出していはならない。

 

妥当でなければならない。

 

怒っちゃいけない。

 

自分より人を優先しなければならない。

 

誰もに愛されなければならない。

 

 

もしかすると学校時代は、

それが通用するのかもしれないけど、

社会に出たら、

そういう人ってあまりに面白味がない。

 

本人が無理している苦しさも、

伝わってきてイタイ。

 

 

だから、

優等生になんてならなくていいのよ。

 

 

私が小学校の先生をやっていたときも、

優等生を頑張ってる子より、

自分らしく生き生きやっている子の方が

幸せそうでした。


どの子もかわいかったですけどね。

 

優等生を目指すと、

せっかくのあなたらしさが死んでしまう。

かえって魅力が失せてしまう。

 

もっと自由でいい。

 

もっと馬鹿でいい。

 

しょうもなくていい。

 

情けなくていい。

 

カッコ悪くていい。

 

 

ぜ~~~んぶOK。

 

 

それが自分らしいということだから。

 

 

その時、その人の持っている力が、

最も発揮できるし、

魅力も全開になる。

 

 

あなたはあなたであるだけでいい。

 

 

それだけでいいのよ。

 

 

それではまたニコニコドキドキラブラブドキドキ

今日も素敵な1日を虹クローバー雨あじさいパフェソフトクリームクローバー虹


(今日のおまけ) 

このノラちゃんも、
ありのままで完全です。

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