昨日の記事で、
私は前半型(前半生で苦労や理不尽なことが多く、後半生で報われるタイプ)だったとお伝えしました。
そもそも親の言う通りにやるタイプではなかったし、
人の言いなりになるのではなく、
たとえ失敗しても、つまずいても、
自分で人生を切り開きたいという志向でした。
ですから、
数学の宿題がうまく解けない時に、
数学の教師だった父が教えようとしても、
自分で答えを見つけるからいいと断るような子どもでした。
でも、
親の期待通りであることが
きっといいことなのだろうとは思っていて、
その通りに生きていない自分を
ずっと責めていました。
魂の望んでいる生き方は、
親の望んでいる生き方とは違うのに、
無理に合わせようといていたのです。
だけど、
やっぱり自分にウソをついているような
そんな生き方には限界が来て、
前の仕事を辞めたときに、
もうどうなろうと、
自分の魂が望む通りに生きようと決めました。
何を大事にするかも、
自分で考えて自分で決めました。
自分のことも責めるよりも
励まし、応援し、褒めることに徹しました。
そしたら、不思議なことに、
人生が大逆転し始めたのです。
親がこれが正しいとか、
こうあるべきと言うことでも、
自分の経験上、違うと思うことは採用しませんでした。
つまり、
自分の人生経験から、
どういう価値観を採用するか、
自分で選択するようになったのです。
親は親、
自分は自分。
価値観も生き方も違って当然。
そう思うようになり、
自分で自分を育てていったら、
少なくとも私の場合は、
親の言う通りに生きようとするよりも、
よっぽど幸せになれました。
もちろん、
ベースは親に育ててもらったと思います。
感謝もしていますし、
尊敬しているところもあります。
でも、何を見習い、
何を反面教師にするのかは、
自分で決めました。
親だって人間です。
すべてが正しいわけではないのです。
誰でも自分を心から愛し、応援することができます。
自分の心の声を聴いて、
自分に合う価値観を選択することもできます。
たとえ環境的に恵まれていなかったとしても、
毒親だったとしても、
自分で自分を育てることは可能です。
誰かのせいや、
環境のせいで不幸だと言い続けても、
幸せにはなれないですよね。
それより、
さっさと自分で自分で育てる生き方に転換したほうがいい。
あなたにはそれができるだけの能力が
ちゃんとあります。
そして、
ちゃんと自分らしく幸せになることができます。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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