誰でも不安になることはあります。
それは、
別に悪いことではないし、
不安に思う自分を否定する必要もありません。
ただ、
不安になった後が問題です。
そのままよくないことが起こると想像して、
不安を雪だるま式に膨らませるのか、
それとも落ち着きを取り戻すようにするのか、
そこが分かれ道です。
私が今度引っ越すマンションは築浅なので、
駐車場もタワーパーキングだし、
部屋の中にも今まで使ったことがないような
新しい設備がいろいろついています。
先日、引っ越す前に
掃除の業者さんの立ち会いや、
新しく入れる家具の搬入の立ち会いのために、
新しいマンションに行きました。
契約のときは、
まだ体調が悪かったので、
直接立ち会わず、
郵送での書類のやり取りと
ネットバンキングで済ませました。
なので、
売主さんや不動産屋さんと一緒に現地に行って、
使い方の説明などを受けていませんでした。
だから、
どうやってタワーパーキングに駐車すればいいか、わからないし、
最新式のインターフォンなので、
業者が来たときに、
インターフォンから
どうやって解錠すればいいのかもわかりません。
郵便受けを開けるダイヤルナンバーも
宅配ボックスの操作方法もわからない。
その上、管理人さんは新人らしく、
設備のことがよくわかっていません。
しょうがないので、
管理会社の担当者に電話したら、
今日は休みだというのです。
どうしよう![]()
不安が込み上げてきました。
「私、不安になってるなあ」
「胸の中がいや~な感じになってきている」
その状態がいいとか悪いとか判断せずに、
ありのままを観察します。
すると、
まるで乱気流から抜けたように、
ふっと我に返れます。
「このまま不安に飲み込まれるのは
私の本意ではないよなあ」
「よし!大丈夫モードに切り替えよう」
「そんなもん、なんとかなるに決まってるじゃん」
そう思っていたら、
ピンポーン🎵
インターフォンが鳴り、
画面を見たら、
業者さんが映っていて、
「話す」っていうボタンや、
「解錠する」というボタンが、
表示されているではありませんか!
よく考えたら、
当たり前っちゃあ、当たり前なんですが、
不安に飲み込まれていると、
楽観的になれないんですよね。
タワーパーキングの操作方法も、
管理人さんが操作方法のコピーを取ってくれたので、
それを見ながらやったら
どうってことなくできました。
極め付けは、
部屋の中の戸棚を開けたら、
設備の取説の分厚いファイルがあって、
それを見たら、
全部解決してしまいました。
不安になったら、
自分が不安に飲み込まれる前に、
立ち止まることさえできれば大丈夫![]()
不安になっても、
そこからスルッと抜け出せます。
自分が落ち着きを取り戻し、
大丈夫モードに切り替えれば、
起こることも、それを反映して、
大丈夫な展開になります。
大丈夫![]()
大丈夫![]()
大丈夫![]()
なんとかなります。
今度、不安に飲み込まれそうになったら、
一回深呼吸しましょう。
そして、
「不安になっているね」と、
あるがままの自分に気づいてあげてください。
今のあなたなら、
きっとスルッと不安から抜け出せるはず。
私も、
いつもあなたの幸せを祈っていますよ。

それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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