辛いときは、

いっぱい泣こう。

バカヤローって叫ぼう。

天を呪ったっていいんだ。

お皿の一枚ぐらい割ったっていい。

我慢しないで溢れさせなさい。

くったくたの、カラッカラのときは、

休んでいい。




知ってる?

神様はあなた一人くらいなんとでもできるってこと。

神様助けてくださいと言っていいの。

もちろん、神様は最善のことをしてくれる。




でもそれは往々にして
思い描いた救いとは全然違っていたりする。

真逆に思えることさえある。

もうダメだ。

「もう、どうにもならないんだな」って力が抜けてハンドルを離した瞬間、やっと神様がハンドルを握れる状態になる。


これはぜ~~~んぶそのための
プロセスだった。


とんでもないことは、
とんでもなく素晴らしいことの始まりだったのだ。


あなたが何枚皿を割ろうが、
どんなに恨もうが、
神様は、
決してあなたを愛することをやめない。


ただその愛し方が、
あなたには理解できないことが、
ときどきあるだけなんだ。