「ちょっと疲れたな」と感じることはありますか?
ハードワークの後や、
睡眠時間が短かった時、
激しい運動などで体を酷使した後なら、
肉体的な疲れですよね。
でもね、
人が疲れを感じる時は、
体が疲れているというよりは、
心が疲れていることの方が多い気がします。
体だけが疲れているなら、
逆に夜になるとよく眠れて、
一晩寝れば、
たいていスッキリしますから。
でも、
心が疲れている時は、
体が別に疲れていないのに、
何もやる気が起きなくなったり、
人に会うのが億劫になったり、
外に出るのが億劫になったりします。
そういうときは、
「ああ、そうか。
心が疲れているんだね」と、
疲れを否定せず、
あるがままに受け止めてあげましょう。
「無理しなくていいよ」
「やりたいと思うことだけすればいいから」
「そういうときもあるよね」
すると、
それだけで、なんだか心が軽くなってきます。
ありのままの自分を
自分自身がちゃんとわかってくれている。
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これが心の疲れを癒してくれるのです。
自分の疲れは、
体の疲れなのか?
心の疲れなのか?
自分の心の声に耳を傾ければ
きっとわかるはず。
心の疲れを癒すには、
まず「心が疲れている」ということを
わかってあげること。
それだけでだいぶ癒されます。
そして、
心に余裕が出てきたら、
なぜそんなに心が疲れたのかを、
わかってあげると尚いいです。
心が疲れたのは、
それ相応の緊張や不安があったからなのです。
「そうか、それがしんどかったんだね」
「そうか、それが怖かったんだね」
「そりゃそうだ」
「でもそんな中よくやったね」
もうね、
ここまで来ると、
心の疲れの8割くらいは癒されてしまいます。
残りの2割は、
好きなお茶を飲んで、
日向ぼっこかお散歩でもすれば治ります。
心が疲れたな、と感じる時は、
まず自分の心の声を聴いてあげてください。
何か特別なことをするより、
こっちの方がずっと癒されますよ。
それではまた![]()
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今日も素敵な1日を![]()
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(今日のおまけ)
今朝のメルマガで紹介した、バスルームの水滴を落とすワイパーです。とっても手軽に使えて、カビ知らずになりますよ。
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