「お父ちゃん、今日は気分いいねん。」
昨日、ぐったり気味の凛(リン)でしたが、本日は元気です。
ごはんも全部ではないですが、食べておりました。
前に獣医さんから、犬が吐いたり下したりするときは、何も食べさせないのが一番。
そう聞いたこともあるのですが。
まぁ、元気なのでヨシ。
診察台の上の、あのドンヨリした顔は見ずに済みました。
「今日は、店番できるで!」 ←凛(リン)
はい。頑張ってなヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
「水」被害のダメージを軽減する、簡単防災グッズのご紹介です。
今、私自身がバッグに必ず1~2枚携帯して、出張やお出かけをしているのが、
チャック付ポリ袋
食品保存用の小袋です。
本来の目的以外に、お風呂にデジタルガジェット を持ち込むときにも活躍しますから、
そんな利用法で使っていらっしゃる方も居られると思います。
職場・自宅への浸水などの対策に、出先での被災時対策にも、おススメです![]()
災害時、中に入れてガードしたいものをリスト化してみました。
・大切な情報の入ったCD
・水に弱い通帳や紙幣
・携帯電話やスマートフォンなどの精密機器
・USBメモリーなどのデータ類
・大切な写真
水だけでなく、ホコリからもそれらを守れるので、保管時に入れておくのも良さそうです。
食いしん坊の私事ですが、日常からチャック付ポリ袋を持ち歩いて、出先での頂き物や残り物(食品)を入れてます。水気の多いものでも二重使いすれば平気ですしね。利用したら、また一枚バッグに補充![]()
すっかり生活必需品となっています。
いつものように店番をしている凛(リン)です。
テーブルの横にやってきた凛。
このテーブルの上で、時々試食の非常食・保存食の撮影をしています。
匂いの記憶でしょうか。
気になるようです。
今日は何にも置いてないよ~
フレブルのパパ・ママはご存知のように、皮膚の弱い犬種。
脱毛がすすんでしまって、やっと通院が終わりましたので、
食アレルギーの可能性が恐いです。
獣医さんからは出来たら犬用のドライフード以外あげないで!
って言われてるので、おやつ禁止。
おやつなし生活も結構長くなってきました。
山本お父ちゃんからは、納豆くらい良いかも・・・
国民生活センターから「くらしの危険」という読み物が出ています。
今年の7月のナンバーですが、タイトルが薄型テレビの転倒防止対策の重要性。
薄型テレビの転倒・転落事故の苦情が多く寄せられているそうです。
地震でテレビが転倒したり転落したという相談が2011年3月11日以降、急増。
事業者には、転倒防止の義務はありませんが、転倒防止対策の実施や説明がなかったことに
不満を感じている事例が半数以上あったそうです。
アンケートから、テレビの転倒防止対策を実施されている方は3割に過ぎないことが分かりました。
地震に限らず、不意の接触でも転倒の可能性があります。
多くの家庭が地デジ対応の薄型となっている今、積極的に対策を図りましょう。
当店にも対策でおススメ出来る商品がございます。
新世代の家具・家電転倒防止器具 ガムロック
防災科学技術研究所・九州大学・アイディールブレーンによる共同開発で完成したものです。
<5大特徴>
・ネジを使わず、壁を傷つけない
・取り外し・取り付けが簡単
・バックルを外せば掃除もラクラク
・壁や家具にノリが残らず、洗って何度でも使える
・家具・家電に後付け設置できる
ガムロックTV(マルチ対応)
TV2 3,675円(税込)19インチ以下、上部転倒85kg
TV4 6,300円(税込)32インチ以下、上部転倒170kg
TV6 8,400円(税込)50インチ以下、上部転倒255kg
資料お送りします。
E-mailで、お問い合わせください。
lifeseeds@sand.ocn.ne.jp
本日の情報は、消費生活センターのホームページよりいただきました。
記事はこちらhttp://www.kokusen.go.jp/kiken/pdf/307dl_kiken.pdf
ホームページはこちらhttp://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html
防災屋なもので、心配の種も蒔いてるのではないかと、それを心配しつつ、
「備えあれば憂いなし」
そのことを信念に、活動で思っていることをブログでも日々綴って行きます。
災害の原因となる地震などを避けることは出来ません。
でも、いかにダメージを受けないかを考えることは出来ます。
ちょっと整理してみますね。
災害の原因となるものに「自然災害」と「人為的災害」があります。
■自然災害
・地震(揺れ、津波など)
・火山(火山灰・火砕流・火山弾・溶岩流など)
・気象(台風・豪雨・竜巻・落雷・高潮・高波・寒波・豪雪・熱波など)
・その他(ウイルス感染・伝染病)
■人為的災害
・交通(自動車や列車事故など)
・エネルギー(原発事故など)
・武器兵器(戦争など)
ダメージとはなんでしょう。
これも「対象」と「被害」を整理してみますね。
■対象→被害
・建物→倒壊・歪み・火、水の害
・ライフライン→停電・断水・ガスの不通・交通インフラの機能断絶、それによる物資不足
・情報→情報入手の困難・伝達手段の遮断
・家具や設備→倒れる・落ちる・壊れる・割れる
・体と心→怪我をする(重篤な場合も)・精神的ショックを受ける
それらのダメージを少なくすることを、すなわち「減災」と言います。
減災の為のキーワードを、ご紹介。
■災害前に出来ること
①怪我の防止や避難経路の確保の為に「家具や設備を固定する」。
②ライフラインが復旧するまでの「簡易衣食住を想定しておく。場合によっては道具と食の備蓄」。
※アウトドア好きな方はお得意だと思います。
■災害発生時からすること
①まず「身を守る」。次に出来る範囲の「人命救助」。
②次の正しい行動に移るために「状況を把握・共有・知らせる」。
③目の前で起こるダメージに対応する「防火・防水・消火・排水」。
③周りの人たちと「助け合う」。
④無理して帰宅よりは「職場・学校にとどまる」。安全に帰路につく。
具体的な知恵やアイデアで災害によるダメージを最小にしましょう。
某大企業の社員さんがボヤいておられました。
「防災士も居るし、災害訓練をやったのだけれども、この内容では本当の災害の時には死んでしまう。」
帳面消しや義務感での訓練は、安心材料にはなりません。
一瞬の判断のまずさが命取り。
自分と大切な命(人もペットも)は、自らの手で守りましょう。
ぜひ、大切な人、ご家族、職場で話し合ってみましょう。
防災・減災の対策、こちらで承っております。お気軽にどうぞ。
ウチの凛はマンションで私(山本)の母親と二人で暮らしています。
毎朝私がLifeseeds(ライフシーズ)に出勤する時に「看板娘」を迎えに行くわけです。
お店まではゆっくり歩いて15分。散歩も兼ねてちょうど良い運動なんです。
しかし、なにしろ「年寄り」と「犬」だけの所帯ですからセキュリティには気を遣っておりまして、
地震対策もバッチリ!家具の転倒防止、窓ガラスの飛散防止、水・食料の備蓄、非常用トイレの用意。
そして簡易消火器の設置。震度6以上の地震が来ても当面「生き残れる」準備です。
大阪市北区とゆう所は、たとえば南海トラフ大地震が来たら長周期地震動で震度5以上。大津波による街中へ
の浸水が1メートル~1.5メートルと想定されています。
とゆうことは、Lifeseeds(ライフシーズ)は1階にあるので浸水してしまいますが母親の家はマンションの4階なの
で浸水は免れます。
つまり、本震、余震をしのいで生き残ることが出来たら、自宅で「籠城」出来るとゆうことなんです。
事前の備えがありさえすれば住み慣れた家で過ごすことが出来るのです。
それぞれの皆さんのお住まいの地域によって災害の様相は違ってきます。
一戸建てにお住まいか?集合住宅にお住まいか?
今住んでいる住宅はいつ建築されたのか?1981年以前でしたら要注意です・・・。
そして、その災害が何時ごろ起きたか重要ですね。やはり真冬の夜中が最も怖いわけですが、
仕事などで出掛けている時に起きる可能性だってあるわけです。
それぞれの条件をよく考えて万全の備えを目指したいものです。
そうして、なんとか「生き残る」ことが出来た。なんとか家族や愛犬が待つ我が家にも帰ることが出来た。
そこから次は「生き延びる」戦いが始まるのです。
あの東日本大震災の時のように、津波が何もかも持って行ってしまい、身一つで逃げるのが精一杯とゆう状況
になってしまったら、生き延びるためには「避難所」を頼るしかありません。。。ペットも。。。
これは当時の新聞記事です。
悲しいことに犬や猫と一緒に眠れるような避難所はほとんどありませんでした。
「可哀想だから」とペットと一緒にズッと車の中にいてエコノミー症候群で亡くなる人もありました。
地震と津波で怯え切っている愛犬が、今度は避難所で他の犬と一緒に寒空に繋がれていたのです。
夜になったら「犬が吠えて寝られない!」と怒号が飛び交い、人間同士の争いも始まりました。
「千年に一度の大災害」からせっかく助かったのに、次の苦しみが待っていたのですね。
震災直後の数日間はもう、どうしようもない状態だったのです。
こうして多くの教訓を残した東日本大震災から1年半が過ぎました。
決して発表されない、てゆうか掌握されていない、犠牲になったペットたち。
私が石巻に伺って皆さんに言っていただいた言葉。「私達の不幸を繰り返さないでほしい!」
きっと亡くなった多くのペットたちも、そう同じことを訴えてくれているに違いないと思います。
私たちは大災害が起きてもペットと共に断じて生き残らなければなりません。
私たちは断じて帰宅困難者にならずに、ペットのもとに帰らねばなりません。
「おとうちゃん、早く帰って来ないかな。。。」
自然現象である災害はどうしても起きてしまいます。
南海トラフ地震も、首都直下型地震も、和歌山断層地震も、富士山噴火も必ず起こるのです。
ただ、いつ起こるか分からないだけ。。。
でも、減災は出来るのです!充分な「備え」によって生き残り、生き延びることは出来るのです!
人間も愛するペットたちも、絶対に一人も犠牲になってはいけないのです。
死者 15.870人
行方不明 2.814人
(9月12日現在)
震災関連死 1.632人
(3月31日現在)
避 難 329.777人
(9月6日現在)
※東日本大震災の被害状況です。目を疑いたくなるような凄まじい数字です。
でもこの中にペットや家畜たちの数字は含まれていないのです。
昨日10日。国や東京都で作る協議会が首都直下地震対策のガイドライン(指針)をまとめました。
「企業は1人あたり9リットルの水、9食分を備蓄」「企業は自治体と協定を結んで一時滞在施設を提供す
る」などと具体的な対策を求めています。
これってつまり、分かりやすく言うと「地震が起きたら慌てて帰宅しないようにしよう」「会社や学校で待機し
ておこう」ってゆうことなんです。
ちょうど1年半前の東日本大震災の時、首都圏で約515万人の帰宅困難者が生じました。
その時の大混乱は皆さん御存知の通りです。その反省から出た今回のガイドラインなんですな。
今の流れは、我が家が無事かどうか?家族が無事かどうか?この一番大切な事が確認出来さへすれば
極力、慌てて帰宅しないようにしよう!とゆうものなんですね。
日頃から家族で話し合って、家具の転倒防止とか備蓄をしておくのはもちろんのこと。
災害用伝言ダイアル「171」やソーシャルメディアを駆使して家族の安否を互いに確認することも確認し
ておきましょう。互いの無事が確認できれば無理をして帰宅しないで職場等で待機しましょう。
その災害の大きさにもよりますが、無理して何キロも何十キロも歩くのは非常に危険です。
最近の色んな専門書や行政の出しているHPなどを見てもこうゆう考え方が主流なんです。
でもこれってペットのことは含まれてないような気がします。
特にペットだけを家に残して出掛ける単独所帯の方、共働きの御夫婦はどうしたらイイんでしょう?
ワンちゃんや猫ちゃん、当然ですが災害用伝言ダイアルやソーシャルメディアは使えませんよね。
もし地震が起きてしまっても何も分からず、ただ飼い主を待つことしか出来ないんですよね。
あの東日本大震災で亡くなったペットたち、飼い主とはぐれたペットたち、住み慣れた町に置き去りにさ
れてしまったペットたち。。。メディアではあまり取り上げられないかも知れませんが。。。
人間がもっと気を付けていてあげれば、そばにさえ居てあげていれば津波に流される事もなかったのに、
私は宮城県石巻市で何人かの人がペットを死なせてしまった悲しい話をお聞きしました。
家具が倒れないようにしておく。窓や家具のガラスが飛散しないようにフィルムを貼っておく。
お水をいつでも飲めるようにしておく。御飯も食べられるようにしておく。
地震が起きたら間違いなく停電になります。空調はどうしたら??
そんな「備え」を真剣に考えてあげなければいけません。
そして飼い主の私たちは、何としてもペットのもとに帰ってあげなければならないんです!
地震や水害直後の町を歩いて移動することは本当にタイヘンな事です。
「その時」のために貴方はどんな「備え」を準備していますか?
そのための、どんな備えをすればイイのか?一緒に考え、学んで行こうではありませんか。