昨今のニュースを機に、災害への意識は高まりを見せています。
地震や台風、火山、豪雨など、災害の原因には、いろいろな種類があり、
それは世界のいたるところで断続的に発生し、生活に影響を及ぼしています。
災害はめったに起こらないものではありません。
常にどこかで繰りかえし起きつづけている災害と、私達は、これまでもこれからも
ともに歩み続けていかなければならないのです。知恵で明日できる防災を考えてみましょう。
身近な生活の中にあるものが、災害時に役立ちます。
「四種の神器」と言われているアイテムをご紹介します。
①ビニール袋(ゴミ袋・レジ袋)
段ボールと併用して簡易トイレに。
三角巾の代わりに。
水を運搬。食器洗いのスポンジに。
雨具、防寒着に。
土のうとして(重量物は厚手のビニールがおススメ)。
②段ボール
運搬、生活用品などとして。
家具の隙間を埋めて安定向上。
重ねて強度を持たせ簡易担架にしたり、床の上に敷いて保温マットの代わりに。
場合では骨折箇所の添え木がわりにも。患部にサイズを合わせやすい。
③ラップ
皿や様々な物(本や段ボールなど)に巻いて、食器として利用。水が使えないときはこれに限る。
手当の補助として、止血の際、布の上に巻いて利用。
本来の役割、食べ物の保管・運搬用に巻く。
体に巻いて、防寒対策。
スマホやタブレット端末、濡らしたくない小物に巻いて防水。
④ガムテープ
物の固定はもちろん、油性マジックを使って貼れるメモにも。
包帯や三角巾をとめたり、固定したり。
電気掃除機が使えない時の、ガラスの破片などを粘着面で細かくとったり。
このように、身近な物が災害時に使えます。
イメージすることが大切です。無くて本当に困るものだけを「足す」準備しましょう。
店前の通りです。
直進するとすぐに帝國ホテル大阪。
なんとなく秋の気配がしています![]()




















