まさかの遅刻、走りまくってもう汗だく、せっかくの初デートなのに。
移動はもちろん電車。
京葉線に乗り換えやっとこ到着。
本当に一日中楽しんだ。
最後帰り際、入口のメインストリートには大きなクリスマスツリーが。
写真を撮ろうと彼女、もういいよーと言いつつ嬉しかった彼がいた。.
ハイチーズ!とスタッフさんの声が聞こえた瞬間、彼女の手が彼の腕に。
彼はこの瞬間、告白を決めたのだ。
このままお土産を買って帰宅したのだが、疲れ果ててそのまま就寝。
冬休みということもあり、お互いの家に行き来しゲームをしたり音楽を聴いたり、
もう付き合っているのではないかと思う程だった。
年も暮れに近づき、一緒に年越しをすることに。
彼の部屋で共に年を越した明け方、彼女からまさかの告白。
彼は驚いた。
自分がするはずだったのだからそれは驚いた。
動揺を隠しながら必死に平然を装う彼、もちろん返事はOKだ。
記念日は元旦。
そこから彼らのラブストーリーが始まった。
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