こんにちは、Life NoteのSAYAです![]()
前にも記事で書いていますが、
“怒り“についてのお話です![]()
ここのところよく“怒り“について触れることが
多かったので、改めて書いていきます。
大人になると“怒り“を一旦飲み込む場面というのが多くなることもあるでしょう![]()
ですが、それを放置すると、
何年も経ってるのに
今まさに目の前で出来事が起こっているように
何度も“怒り“がぶり返します![]()
そして、それでも
見て見ぬフリを続けると、
病気や不運という形で現れることもあります![]()
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目に見えないものである感情だったものが、
目に見えるものとして体や現実の出来事に現れます。
それが本当かどうかというよりも、
その考え方がピンと来る方は読み進めてください↓↓↓![]()
体に現れてまで
「ここに怒りがありますよ」と伝えてきます。
「まだ未消化でございます。」とご丁寧に教えてくれます。
では、どうすればいいのか。
これは、“ある“と認めることです![]()
「私は怒っている」と認めて
「怒っていもいい」と自分で受け止めてあげること。
とにかく自分の感情は、自分に認めて欲しがっているのです。
「無かったことにしないで」と![]()
私のオススメは、
書き殴ること。
書くことではありません。
書き殴ることです![]()
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紙に赤いフェルトペンのような
力を入れやすいペンで思いっきり
思いの丈を書き殴ります
綺麗に線通りに書かなくていい。
字の大きさもめちゃくちゃでいい。
文字も汚くていい。
「うぉーーーーー!!!!」って頭に浮かんだら、
「うぉーーーーー!!!!」って書くんです


人に言えないような言葉もそのまま書いてください。
誰にも見せません。
とにかく自分で見るために書くのです。
書いて書いて書きまくってください。
心がホッと緩むまで、ずっと書いてください。
私が初めて書いた時、
部屋いっぱいに赤い文字の紙が散らばりました![]()
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それを書いたからって
悪いことは起こりません。
というより、
そのまま体の中に持っている方が、
病気になります。
ドロドロしたものがずっと体の中にあるよりも、
全部出してしまってください。
そして、自分で見る。
どんなに怒っていたのか。
ずっと書いていくと、
なぜか“答え“のようなものが出てきます。
心がふっと軽くなるような
自分だけの答えが出てきます。
書いている時に出てこなくても、
数日のうちにフッとやってきます。
そこが一区切りです。
でも、それで終わりではないことも多いです。
何年も溜め込んだ“怒り“は、
後から後から出てきます。
その度に向き合ってあげる![]()
そうやっているうちに
どんどんと軽くなるのがわかります。
体も回復に向かったりします。
自分で自分をちゃんと見てあげて、受け入れてあげてください。
怒りを感じるのは、当然です。
人間なんです。
そして、“怒り“も立派なあなたの一部です![]()
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そこだけ毛嫌いして、無かったことにし続けると、大暴れします![]()
怒っている自分とも仲良くする。
すると
“本当はどうなりたかったか“を知ることにつながる。
“怒り“も本当の自分を知るための鍵です。
とてもパワーがあるので、
使い方を間違わないようにすれば、味方になります。
書くことがどうしても難しいと感じる方は、
クッションを殴るとかでもいいです。
これも私が初めてやった時は
右手が真っ青になるくらいになりました![]()
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自分で驚きました。
「私、こんなに怒ってたんだ」って![]()
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それだけのパワーを体に押し込めていると
病気になって当たり前ですよね。
なんでもいい。
オススメは書くことですが、
とにかくそのパワーをカタチにしてあげてください。
消化すれば、減っていきます。
とにかく溜め込まない。
押し込めない。
一人でちゃんと向き合ってあげる。
これも自分を愛する第一歩です![]()
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ピンと来た方は、試してみてくださいね。
では、タロットからも一枚。
ソードの10でした。
これは、メッセージ出すよりも、皆さんでそれぞれ感じられた方がいいかもしれませんね。
「もう終わりにしませんか」
と言われている感じですが、
皆さんは、どのように感じるでしょうか。
では、
書き殴りで心が変わっていくことを
体感してみてください。
皆様がより良い時間を過ごされますように。
ありがとうございました。
SAYA
🌟個人鑑定↓↓↓
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