みんなで震災地に極上の愛を送ろう!

震災地から帰ってきて、東京でビックリしたこと。

水道をひねったら水が出た!

街に車が散乱してない。

街が奇麗。

コンビニが空いてる。

ガソリンスタンドが開いてる!

飲食店やスーパーが開いてる。

温かい物が食べるし、買いたいものが買える。

シャワーが浴びれる。

すべて、現地ではありえないことです。

なので、みなさん、すべてを大事に使って下さいね~。

ありがたや。

昨日は東京でホームドクターの鶴見先生に検査。

被曝度ゼロ。

マスクにまいたり、食べものにかけると活性酸素が少なくなるマグマンという水をいただき。

株式会社リブレライフさんの社長さんから現地で働く人へとサンダブルという食べるマイナスイオンを提供していただく。

これは一袋90粒28000円という商品ですが、これで末期癌から回復されてる人が増えています。

鶴見先生曰く、これはマジで凄い!と。

後は知り合いの政治家さんに連絡し、とにかく震災地の役場を助けてほしいとお願いする。

そして、全体把握!

今日は福井で講演会。

終了後、宮城に車で戻る。

さて、募集させてな。


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日本復興チーム め組JAPANより 緊急募集?
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1、今、石巻に物資を入れるコンテナがありません。
誰かコンテナを持ってませんか?
そのコンテナを宮城県石巻まで持ってきてもらえませんか?
持ってこれる人は、HPのめ組JAPAN CREWのページにある、
「トラックで来れるCREWさん」の内容を確認して、OKだったらそこから申し込んでもらいたいです。

※備考欄に必ず、コンテナ運搬可能と記載してください。

2、今、自宅難民と呼ばれている人が多いのです。そこでバイククルーの募集です!

バイクで石巻まで来てもらえませんか?

作業はバイクに乗りながら、住宅街を回り、避難されている人を探すことです。

あなたが誰かの命を救うことになります。

募集人数、バイククルー10人。

バイクで現地に行ける人は、HPのめ組JAPAN CREWのページにある、
「お手伝いCREWさん」の内容を確認して 、OKだったらそこから申し込んでもらいたいです。

※備考欄に必ず、バイクCREWと記載してください。


3、テントを募集!募集の数は50個
石巻にテント村を作ります。そこでテントを募集します。
今日、夜の9時半から10時まで京都駅八条口観光バス駐車場にアウトドアNUTSと書かれた車が停まっていますので、
こちらに持って来て下さい。僕は10すぎにかけつけるので、僕が責任をもって届けます。

※テントを仙台に発送することはできません、ご了承ください。

後、個人的なお願い。ごめりんこ。

すんませんがフンドシと五本指靴下なんぞももらえると嬉しいです。
フンドシはすぐにかわかせるのでありがたい。
現地でフンドシを広めたいと思います。

最後に、おかげさまでめ組JAPANに物資が不足しているところの情報がぞくぞくと届いているんやけど、
ある程度具体的に分かっていないと届けることができないので、
これから情報を送ってくれる人は、め組JAPANのホームページとトップにある最新情報の中に、「被災地の物資不足情報提供」というところがあるから、そこからフォームに情報提供をお願いします。

め組JAPANホームページ:http://maketheheaven.com/megumijapan/

みんな!今こそ、笑顔を忘れずやっていこうな~。

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被災地に一緒に行ったアニキとのコラボ!
これから「何が出来るのか」一緒に考えましょう!
3/27 てんつくマン & アニキ トークライブ
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東日本大災害チャリティーイベント in 兵庫県三田

現状を知ってください。

てんつくマン、筒井のアニキ、心援隊のまーちゃんが
被災地の人たちを一人でも多く救うため
支援物資を届けに東北の被災地に出向きました。

このイベントを通して「何ができるのか」を
一緒に考える空間を作りたいと思います。


★日時
3/27(日)
開場12:30
開演13:30~


★会場
兵庫県三田市 JR三田駅前
ピッキーモール6階
まちづくり協働センター多目的ホール

★入場料
一般2500円
高校・大学生1500円
中学生以下無料

★共同共催
チームハル、心援隊(め組Japanネットワーク)

★お問い合わせ
チームハル藤原順一(ふじやん)
junsoujidou09@docomo.ne.jp
心援隊!NGO風人ネットワーク
06-6101-8818


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今も被災地で動きまくってる熱い仲間
「加藤 秀視」の情報もチェックしてみてね~
被災地の「今」を知ることができるから!
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秀視君のホームページには支援内容がいっぱい載ってるので見てね~。

【加藤秀視の被災地支援速報】

■facebook
『加藤秀視 東日本大震災復興支援プロジェクト』公式ページ
皆様により正確な情報を届ける為に公式ページを開設させて頂きました。
http://www.facebook.com/katou.shushi.shinsaishien

物資集め・搬入にはじまり、実際に被災地の方々に物資を届けるまでの
全体像がお分かりになると思います。

写真やメッセージ等を通して、直面している壊滅的な被災地の現状を
リアルにお伝えすることで、皆様に何かを感じ取って頂けたら幸いです。

■ツイッター
mova twitter
最新情報が随時ご覧頂けます。
http://twitter.com/shushi_kato

■アメブロ
http://ameblo.jp/kato-shushi/


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MAKE THE HEAVENでは、被災地を全面的にサポートしていくことを決めました!
遠く離れていても、あなたの想いを責任持って届けます!
ご協力よろしくお願いします!!
○●○●○●○●

※被災地支援金は下記口座へお願いします。

★天国はつくるもの基金宛
郵便振替 口座番号 00120-5-425716
口座名称 天国はつくるもの基金係

★他金融機関よりお振込の場合
ゆうちょ銀行
支店名 〇一九店(ゼロイチキュウ)
当座預金 425716
口座名称 天国はつくるもの基金係

郵便局で備え付けの用紙で振り込まれる方は
通信欄に「東北地方太平洋沖地震支援金」と記入ください。

植林基金、カンボジア支援、映画製作サポートなど
用途を決めている口座は別に用意していますので
特に用途の指定が無い場合、被災地支援に使わせていただきます。

今回の寄付の25%は活動費に75%は被災地支援に使わせていただきます。

ご了承の上、よろしくお願いします。

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てんつくマンツイッターはこちら
http://twitter.com/tentsukuman
「tentsukuman」でつぶやいてまっせー。

MAKE THE HEAVENめ組ジャパンのツイッターはこちら!
「megumi_japan」

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これからどんどん現場の写真も載せてゆくてんつくアメブロはこちら
http://ameblo.jp/tentsuku-man/

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FACE BO0Kは本名じゃないとアカウントが消される情報が入ったので
「のりやすひろみつ」に登録を変えました。
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 東日本大地震で大きな被害を受けた宮城・石巻市で20日夕方、倒壊した家屋から男女2人が9日ぶりに救助された。2人は、冷蔵庫にあった物を食べて、飢えをしのでいたという。
 消防によると、20日午後4時頃、石巻市門脇町2丁目で、捜索活動中の警察官が、
倒壊した家屋の上に男性がいるのを発見した。
男性が「つぶれた家の中に、うちのおばあちゃんがいます。助けて下さい」と話したため捜したところ、家屋の下で女性が布団にくるまった状態でいるのが見つかった。
2人は20日午後5時過ぎに救助され、警察のヘリコプターで病院に搬送された。
 警察によると、救助されたのは阿部寿美さん(80)と孫で高校生・任さん(16)で、
任さんには低体温症の症状が見られるが、意識はあり、話もできるという。
 病院によると、2人は地震直後に自宅が崩れ、台所に閉じこめられたが、
冷蔵庫が近くにあったため、中にあったヨーグルトやコーラで飢えをしのいでいたという。
 警察によると、任さんは発見された直後に、菓子とカイロを渡されると「ありがとう」と
言って涙を流したという。また、「今日は外に出ることができ、救助を求めた」と話している。
 2人は、地震後に行方がわからなくなったとして、親戚が警察に届け出ていた。

→まだまだ助けを待ってる人がいるはず。
救助に携わる方皆様へ…大変だと思いますが頑張って下さい。

一人でも多く助かりますように

 夫の荷物の中に指輪があった。ホワイトデーのプレゼントに、こっそり買ってくれていたらしい。

 その夫は今、遺体安置所で眠っている。東日本巨大地震で壊滅的被害を受けた宮城県気仙沼市。同市本吉町寺谷、主婦大原枝里子さん(33)は、夫の顔についた泥をぬぐい、優しくキスをした。

 11日午後。自宅で揺れに襲われ、津波から逃れるため、避難所を目指して車を出そうとした。その直前、運送会社で運転手をしている夫、良成(よしなり)さん(33)から携帯に電話が入った。「大丈夫か」「もうつながらないかもしれない」。泣き叫ぶ子供2人を両腕に抱え、思うように話せない。間もなく通話が切れた。これが最後の会話になった。

 海に向かう形になるが、頑丈な小学校の校舎を目指した。20分もたったろうか。逃げる車で渋滞し、少しも進まない。「もうぶつかっても仕方ない」。意を決して対向車線にバックで車を出し、アクセルを思い切り踏んだ。眼前に津波が迫り、2台前の車が濁流にのまれた。助手席と後部座席には長女、里桜(りお)ちゃん(2)と次女、里愛(りあ)ちゃん(5か月)。2人を守ろうと必死で約50メートル後進し、何とか助かった。

 海から離れた避難所に行くことにし、その日は車中でガソリン節約のため暖房なしで夜を明かした。翌日から避難所で苦しい生活が待っていた。子供の服におしっこやよだれが付いても、乾くのを待つしかない。地震で哺乳瓶は全て割れ、避難所にあった哺乳瓶を他の家庭と共有した。ストレスで母乳が出ない。スポーツ飲料をお湯で薄めて与えても、里愛ちゃんはなかなか受け付けず、脱水症状になりかけた。お尻ふきがなくなり、里愛ちゃんのお尻はかぶれて血が出始めた。

 夫の悲報を受けたのは17日。気仙沼周辺で配送作業中に津波にのまれたらしいと、夫の上司から知らされた。18日、子供が眠ったのを見計らい、遺体安置所に向かった。目の前のひつぎの中で眠っているのは、間違いなく良成さんだった。涙があふれ出た。キスをしながら、「愛してるよ」とつぶやいた。遺体に何か着せてやろうと、倒壊を免れた自宅に戻り、会社から引き取った夫の荷物にふと目がいった。指輪が入っていた。以前、「たまには指輪とか欲しいけど、パパはプレゼントくれる人じゃないもんね」と、意地悪を言ったのを思い出した。

 避難生活が長期化し、子育てはますます大変になっている。この状態がいつまで続くか分からない。でも、指輪を残してくれた夫に約束した。「この子たちは私が責任を持って育てるから」(佐脇俊之)
お客さんがまだ連絡が取れず心配です。。。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/anpi/
色んな会社の安否確認です。

まだ見つかってません。


安否不明者のかたが一日でも早く見つかりますよに。

「苦しいけど 負けないで! 名取市職員 S」。


東日本大震災で大津波が押し寄せた宮城県名取市の


市役所玄関ガラスにこんなメッセージが書かれた紙が


張り付けてある。


書いたのは名取市職員、西城卓哉さん(30)。


津波で最愛の妻、由里子さん(28)が行方不明になり、


8カ月の長男、直人くんを失った。


自分と同じくかけがえのない家族を失った人たちは多い。


それでも精いっぱい生きてほしい-。


そんな思いを込めたという。



 3月11日。激しい揺れを感じた西城さんはすぐに、


職場から由里子さんの携帯電話を鳴らした。


一瞬つながったが声を聴けず、途切れた。


すぐに市役所は地震で大混乱、職員としてさまざまな対応に


追われ、気が付くと12日未明になっていた。


ようやく自宅マンションへ戻ると、エレベーターは止まり、


泥に足をとられた。部屋に入ると、2人の姿はなかった。


近くの由美子さんの実家へ向かった。



 毛布、食料、紙おむつ…。


寒さと飢えをしのげるよう紙袋に目一杯詰め込んで、


必死に歩いた。「あとは、2人を見つけるだけ」。


しかし、周辺に原形をとどめる家はほどんどなく、がれきの山だ。


ひょっとしたら、がれきの下敷きになっているかも知れない…。


由美子さんの実家を目指しながら、一晩中捜した。


しかし、実家も建物はなくなっていた。



 翌日夜、由里子さんの母親とようやく出会えた。


自衛隊のヘリコプターに救出されたのだという。


憔悴しきった義母は「2人とも流された。どこにも姿がないの…」という。


絶望的な気持ちになったが、わずかな望みを信じ捜索を続けた。



 しかし、直人くんとみられる遺体が安置所にあると聞き、


15日夜、身元を確認した。「肌着も服もよだれかけも、妻が好んで着せる組み合わせだった」。


安置所で死亡届を出すと居合わせた同僚職員が泣き崩れた。



 職場の後輩だった由里子さんと出会ったのは3年前。


「誠実で信頼できる人」と一目で直感し、6月14日の由里子さんの誕生日にプロポーズした。


昨年7月には直人くんが生まれた。


幸せだった。デジタルカメラには、3人で迎えた最初のクリスマスの写真が保存してある。


今年2月に撮影した1枚は3人で写った最後の写真。


眺めていると、さまざまな思い出があふれてくる。



 それでも西城さんはメッセージを書いて、市役所玄関ガラスに貼り付けた。



 
『最愛の妻と生まれたばかりの一人息子を


  大津波で失いました。



 いつまでも二人にとって誇れる夫、





父親であり続けられるよう精一杯生きます。



 被災されたみなさん。



 苦しいけど  負けないで!  


             


                 名取市職員 S』



 地震発生からちょうど1週間の18日午後2時46分、西城さんの職場でも黙祷を告げるサイレンが鳴り響いた。