宮城の山道に女児の遺体 生後数時間、被災した親が遺棄か
産経新聞 3月27日(日)22時24分配信
 27日午前7時ごろ、宮城県石巻市渡波の山道で、生まれたばかりの女児の遺体を通行人が発見し、
近くの住民を通じて県警石巻署に通報した。
同署は東日本大震災で被災した母親らが子育てに困って遺棄した可能性もあるとみて捜査している。

 同署によると、女児の遺体はへその緒がついたままの裸の状態。
発見時、体に付着した血液が乾いていなかったという。
生後数時間しか経過していないとみられ、同署は遺体を司法解剖して詳しい死因を調べる。

 現場は、石巻市中心部の東約5キロの山道で、津波の被害はない。
同署は、女児の母親らが避難所生活をしている可能性もあるとみている。

→国がもっと安心するような対応をしていれば…違う状況になっていたかも。。
<東日本大震災>無邪気さ奪われ 両親不明の子どもたち
毎日新聞 3月26日(土)22時35分配信
 「お母さんどこ。お父さんは?」。
津波で沿岸部が壊滅した宮城県女川町。小学5年の平塚亜美さん(11)と2年の司君(8)姉弟は、
いなくなった両親の帰りを待ちわびる。祖父の平塚俊明さん(64)には、
あの濁流の中で両親が助かる見込みはないと分かっている。
だから幼い孫を見るたび胸を締め付けられる。「この子たちの将来はどうなるのか」と。
戦後最悪の自然災害となった東日本大震災の被災地で、多くの「震災孤児」が生まれようとしている。

 姉弟の両親、俊也さん(36)と恵理さん(35)は地震の際、
女川湾の観光物産センターで店番をしていた。俊明さんらを含め家族で経営する鮮魚店だ。

 「10分後に津波が来ます」という防災無線の声が今も耳を離れない。
みんなで約300メートル離れた俊明さん宅まで逃げたが、2方向から来た水に家ごと流された。「おもちゃのように家が浮き上がり、バリバリと音を立てて消えていった」。
俊明さんが見たむごい光景だ。中に俊也さんと恵理さんがいた。

 高台の小学校にいた孫の亜美さんと司君は無事だった。
避難所の町体育館に迎えに行った俊明さんは、2人に言って聞かせた。「お父さんとお母さんは、そのうち迎えに来るからな」。亜美さんは両親の身に起きたことに感づいたのか、夜、シクシクと泣いた。

 その後、姉弟は東松島市にある恵理さんの父親(58)に預けられた。
無邪気だった司君も最近、「お母さん、早く来ればいいのに」とぐずるようになった。
津波の映像がテレビに映ると、2人の口数が急に減る。

 俊明さんから見た俊也さん、恵理さん夫婦はとても子煩悩だった。「鮮魚店が忙しくて、なかなか子どもの相手はできなかったけれど、学校の休みには、よく家族旅行に出かけていた」ー

 親がいなくても、孫には元気に育ってほしいと思う。だが自分も避難所暮らしで、まだ先のことを考える余裕がない。
 休養中の歌手、宇多田ヒカル(28)が東日本大震災の被災地へ寄付したことを26日、公式HPで発表した。
 母で歌手の藤圭子(59)が岩手県一関市出身で、祖母の墓が宮城県内にあるとし、「今何が出来るか考え、日本赤十字社を通して寄付をさせていただきました。みんなで一緒にこの困難を乗り越えていきましょう」とつづった。
 関係者によると、寄付額は8000万円。被災者支援として400ccの献血も行ったという。
ダウンタウンの浜田雅功が 25日、東日本大震災の被災地へのチャリティーを目的に開催されている『第3回沖縄国際映画祭』会場内の特設募金箱ステーションに突然、飛び入り参加し、募金を呼びかけた。

来場者の中には、目の前に現れた浜田に驚き、手に持っていた硬貨をお札に変える人も。
浜田は「ありがとう」と声をかけながら、握手を交わしていた。

ライセンス、カナリア、楽しんごが募金活動を行っていたところに、所属事務所の大先輩である浜田と、藤井隆、ガレッジセールのゴリの3人が乱入。

楽しんごが、浜田に「ドドスコスコスコラブ募金」と募金活動の仕方をレクチャーする場面もあった。
人気芸人たちによる募金の呼びかけに、周囲にいた来場者が集まり、募金ステーションには長蛇の列ができていた。

九州電力は24日、定期検査で運転を停止している

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の

運転再開を延期すると決めた。

東京電力の福島第一原発の事故を踏まえ、

運転再開には地元の理解を得にくいと判断した。

夏まで続けば、電力需要をまかないきれない

可能性があるという。

 真部利応社長が記者会見して発表した。

2号機、3号機の順で来週から運転再開する

方針だったが、転換した。

「福島の事故が想定よりも長引き、

支店に不安の声が届けられていた」といい、

再開時期は「決まっていない。

安全対策など国の新たな方針が出てから検討したい」

とした。

 原発の運転が停止し続ける間は、

火力発電所をフル稼働して需要をまかなうが、

5月上旬には川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機も

定期検査に入る。

運転の見合わせが続けば、九電の電力の4割を

まかなう原発計6基のうち半数が止まることになる。

 

原発3基の発電能力は262万キロワット。

夏のピーク時の電力供給の約15%分に当たる。

停止中の火力発電の5基計202万キロワット分では

カバーしきれない。

真部社長は「供給はおそらく足りなくなる。

長引けば計画停電の可能性も否定できない」と説明。

「現時点では生活に支障がない程度に節電をお願いしたい」と話した。


節電、節エネルギー

常に心がけな

      ダメですね!


電気が作られる仕組みなどを学校の授業で教える事も

大切だとつくづく思います。 教えてもらったかな??

原子力発電が本当に必要なのか…放射線はどのように危険なのか…国は現時点では大丈夫と言うけど…

今の情報や知識では大人の僕でもあまり

理解できないのが本音です。


放射線がかなり影響がでて深刻な問題に…

もっと国はスピーディーに正確にわかりやすく伝えて

欲しいです。


被害がこれ以上拡大せずおさまりますように。。