大川興行所属のお笑いタレントで、数々のバラエティーで"伝説"を作ってきた男・江頭2:50(45)が自らトラックを運転して東日本大震災の被災地・福島県いわき市の避難所に支援物資を届けたとの目撃情報が、mixiやTwitterを中心に広がった。福島第一原発の事故の風評被害により、同市への物資の運搬を拒否するドライバーが多くなっていると言われるだけに、本当であれば被災者を救う勇気ある行動だ。

 だが、情報元がmixiの書き込みのみだったため「デマじゃないのか?」「(郡山市に物資を届けた)

江頭そっくりのプロレスラー『大谷晋二郎と間違えたのでは」「でも、エガちゃんならやりそう」「目撃者が多数いる」などと情報が錯綜し、真偽が定かでない状態が続いていた。

真相が分からないまま、これも江頭伝説の一つになっていくかと思われたが、21日にタレントの北野誠(52)が大川興行の大川豊総裁(49)と連絡を取り、トラックで物資を運んだ人物が江頭本人であることを確認したとTwitterでつぶやいた。以下がその書き込みだ。


・江頭は真面目に頑張ってました。今日確認済みです。いわき市に入りましたけど...本人は純粋にボランティアで行きました。拡散しないで下さい。江頭最高!140文字の限界です。

江頭は芸能人としてではなく、純粋に一個人としてボランティアに行ったらしく、北野は情報を拡散してほしくないと訴えているが、未曾有の大地震の被害報道で暗くなりがちな日本を明るくするこの美談は、Twitterを中心に現在も爆発的に拡散している。また、22日付の東京スポーツもネット上で江頭が話題となっていると記事にしており、同紙が事務所関係者に確認したところ、江頭が福島県いわき市に支援物資を運んだのは確かだという返答を得たようだ。


http://prayforjapan.jp/message/


prayforjapan.jp について
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、この震災により多くの方の尊い命が失われたことに、
深い哀悼の意を捧げます。同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
地震発生直後から、TwitterやFacebook、Instagramなどのソーシャルネットワーキングサービスでは、
世界各地から「#prayforjapan」というタグをつけた「応援のメッセージ」が多数寄せられました。
現在も1秒に1回以上のペースで、地球上のあらゆる地域から寄せられており、その累計は100万件以上にのぼります。
「prayforjapan.jp」は、今もなお避難生活を余儀なくされている方、不安に押しつぶされそうな方に、
すこしでも勇気をもってもらえたらと思い、このメッセージを受け取ってもらうために、つくりました。
国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージをまとめています。
このサイトは、栃木県の避難所にて、停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました。
現在、FacebookやTwitterで集まった有志により、運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいます。
また、paperboy&co社のご好意により、特別にサーバーを提供していただいております。
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インターネットに投稿された心に残るエピソードや、海外から寄せられた応援メッセージをまとめています。
We collect memorable, moving, heart warming tweets from Japan, and cheering messeages from foreign country.
メッセージを読む

<東日本大震災>
容疑者十数人釈放 福島地検いわき支部

 東日本大震災の発生後、福島地検いわき支部が逮捕・送検されていた容疑者十数人を
釈放していたことが28日分かった。地検は「起訴に必要な捜査が困難だと判断した」
などと説明するが、警察関係者からは治安維持の観点から疑問視する声が上がっている。

 小池隆・福島地検次席検事らによると、11日の震災発生後、
いわき支部管内の警察署に勾留されていた起訴前の容疑者十数人を処分保留のまま釈放した。
同支部は、震災で警察官が足りなくなり参考人聴取など容疑の裏付け捜査が困難になるうえ、
容疑者への食事の提供も十分できなくなると判断したという。

 小池次席は「市民に不安を与えたくない」と罪名や人数を明らかにせず
「治安に影響がないよう考慮した」と説明。検察幹部は「釈放したのは窃盗などの微罪で、
重要事件の容疑者はいない」としている。
これに対し、警察関係者は「中には強制わいせつ事件の容疑者や住所不定者もおり、
治安上問題がある」と指摘している。
県内空き家募集 避難者 提供用
琉球新報 3月28日(月)9時50分配信
 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町でボランティア活動をしている
薗田大典(そのだだいすけ)さん(29)=那覇市、ダイビングショップ経営=は、
被災者が沖縄県内で避難生活を送るための空き家を無料で提供してくれる家主を募っている。
 南三陸町では多くの人が津波で家を失い、避難所生活を余儀なくされ、
町長が町外への一時避難を提案している。
そこで県内で現在使われていない家を募り、沖縄への避難を希望する人に提供する。
 県内で空き家を掃除してくれるボランティアや被災者が生活するための家財道具も併せて募集する。

問い合わせは那覇オーシャンダイバーズ(電話)080(2701)1110。