G迷走急転!原監督、来季V逸でも続投ある
サンケイスポーツ 11月18日(金)7時51分配信



 巨人・桃井恒和オーナー兼球団社長(64)が17日、球団広報部を通じて、2年契約で合意したばかりの原辰徳監督(53)の契約条件について、来年V逸なら解任という流れにストップをかけた。事実上、「優勝が続投の条件ではない」と軌道修正したもの。衝撃の契約内容発表からわずか2日。今度は異例ともいえる契約の“条件変更”だ。内紛劇で揺れる巨人の迷走は止まらない。

 桃井オーナーが、球団広報部を通じて異例の要請を行った。案件は、原監督の契約問題だった。

 「(来年が)『V逸即解任』というわけではない。『V逸即解任』という言葉が、一人歩きをしてしまっている」

 事の発端は15日。桃井オーナーが、日帰りで秋季キャンプ地の宮崎を訪問し、今季限りで3年契約の切れる原監督と会談。来季から2年契約で合意したあとの会見で、「来年V逸なら、責任をとらないといけない」と発言したことだった。

 球団トップから飛び出した、2年契約の2年目は来季優勝という条件付きともとれる衝撃発言に、あっという間に『V逸即解任』という見方が広まった。オーナーの言葉という重みも加わり、球界にも波紋を広げている事態に、球団トップが自らストップをかけると同時に、軌道修正に動いた格好だ。

 それでも、弁明の苦しさが逆に強調されてしまった。桃井オーナーは15日に、「2年ということで(原監督に)伝えました。ただし、来年V逸、3年連続V逸になったら、それはやっぱり責任をとらないといけないよ、ということもいっしょに伝えました」と語った。

 交渉内容を外部に明らかにしたのも異例だが、15日のコメントを聞く限り、言葉の一人歩きではなく『V逸即解任』ととられても致し方ない。この日になって「優勝が続投の条件ではないし、来年にかけるオーナーの強い思いです」(広報部)と、発言の真意が明かされたが、迷走ぶりが浮き彫りになってしまった。

 結果的に、優勝が続投の条件ではなく、優勝を逃しても戦いぶりによっては続投はありえる。原監督は来季V逸でも続投の目が出てきたということになった。

 オーナーがわずか2日前のコメントを修正する異例の事態。11日の清武球団代表兼GMによる渡辺球団会長の批判会見で始まった内紛劇で、球団の対応や首脳の発言に世間の注目が集まっている。『V逸即解任』という流れを完全に否定したが、この事態こそが球団の動揺を示しているようだった。
鶴岡だけでなく高橋信二もFA?「残りの野球人生を考えたい部分もある」


 FA残留交渉に臨んだ巨人の高橋信二内野手(33)は球団側の慰留を保留した。

 球団では11日、渡辺球団会長と清武代表による対立が表面化した。来季に向けたチーム編成にも着手しなければならない中で、ようやく再開した選手との交渉。

 高橋信もFA残留交渉に臨んだが、球団の慰留に結論を保留した。交渉後は報道陣の前に姿を見せなかったが「残ってほしいという熱い気持ちは伝わったしありがたい。恩返ししたい気持ちもある。ただ出場機会を求めて残りの野球人生を考えたい部分もある」と親しい関係者に揺れる胸中を吐露。移籍を視野に権利を行使する可能性も出てきた。


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貴重な2番手捕手 巨人・鶴岡がFA行使検討


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 巨人の鶴岡一成捕手(34)が、他球団移籍を視野に国内フリーエージェント(FA)権の行使を検討していることが14日、分かった。「巨人にトレードで獲ってもらった感謝の気持ちはあるが、他球団の評価を聞いてみたい気持ちもある。いろいろ考えている」と胸中を吐露。日本シリーズ終了後に権利行使へ踏み切る可能性がある。

 鶴岡は95年ドラフト5位で横浜に入団し、08年6月に巨人へトレード移籍。阿部に次ぐ2番手捕手として巧みなリード、意外性のある打撃でリーグ3連覇に貢献した。09年には打率・261、5本塁打と自己最高の成績をマーク。しかし、今季は34試合出場で打率・218、0本塁打と不本意な成績だった。今後も残留交渉の席に着くが、出場機会を求めて他球団移籍の選択肢もあり、動向が注目される。


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選考委、マー&ダルに「ガッツポーズやめて」


 プロ野球創設期の名投手、故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」の選考委員会(土橋正幸委員長)が
14日、東京都内で開かれ、楽天の田中将大投手(23)が初めて選出された。
 選考委では田中とダルビッシュの成績について「甲乙付けがたい」との意見が占めた。しかし、堀内恒夫委員が「沢村賞は重い賞。ベストワンの投手を選ぶべき」と提案し、最終的に多数決で田中だけに絞った。
 また、土橋委員長は、両投手が打者を抑えた際に大声を発するシーンが目立つことには「来年からは打者をばかにしたようなパフォーマンスやガッツポーズはやめてほしい」と注文を付けた。
 セ・リーグでは終盤まで好投を続けていても打席が回ると代打を送られるケースがあり、指名打者制のパ・リーグよりも完投数が少なくなる傾向がある。そのため受賞者をリーグ別で選出することを検討していくことになった。(共同)
ライフネット てんこ盛り!-2011111410100001.jpg

病院や医療器具販売の会社には役に立つ冊子が多いですね。

しかし手に渡ってるのが少ないような気がするなぁ。
ネットも充実してるけど…宣伝してないからなぁ。

ネットで便、エコも大事やけどもっと広めて欲しいなぁ。。

お年寄りが手に取りやすい環境も考えて欲しいです。

少しでも役に立つように今度、事務所に大量に持って帰ってこよう…すごいアナログ手法やけど(^^;