大塚キャスター、抗がん剤治療を開始
デイリースポーツ 11月21日(月)21時7分配信
 フジテレビの豊田皓社長は21日、定例会見で、急性リンパ性白血病で「めざましテレビ」を休養中の大塚範一キャスターが抗がん剤治療をスタートしたことを明かした。

 抗がん剤治療開始直後にフジテレビ幹部が入院先の病院を見舞ったといい、豊田社長は「至って元気で『必ず戻ります。乗り越えます』と強い意志を持って頑張っていらっしゃる」と報告。「ソフトに見えてしんの強い方。カムバックしていただけると思っています」と、回復への期待を述べた。
FA宣言、21日解禁=プロ野球

 プロ野球のフリーエージェント(FA)有資格者が権利を行使するためのFA宣言期間が21日に解禁となった。今季の有資格者は93人。海外FA権を今年新たに取得し、既に米大リーグ挑戦を表明している岩隈久志投手(楽天)をはじめ、和田毅投手(ソフトバンク)、川崎宗則内野手(ソフトバンク)、石川雅規投手(ヤクルト)ら17人の動向が注目される。
 国内FA資格を得たのは、杉内俊哉投手(ソフトバンク)、鳥谷敬内野手(阪神)ら18人。
 FA権を行使する選手は、日本シリーズ終了翌日の21日から7日以内(土、日曜と祝日を除く)の30日までに権利行使の意思を在籍球団に伝えなければならない。12月1日にコミッショナーがFA宣言選手を公示し、同2日から全球団(国内FA権は国内球団のみ)との交渉が可能となる。 





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松本人志、板尾・東野ら『ごっつ』メンバーと『MHK』で10年ぶりコント共演
オリコン 11月20日(日)5時0分配信


板尾創路、東野幸治が松本人志とテレビで10年ぶりコント共演!
 ダウンタウン・松本人志が、12月3日(土)に放送されるレギュラーコント番組『松本人志のコントMHK』(後11:30 NHK総合)で板尾創路、東野幸治、木村祐一と10年ぶりにテレビでコント共演することが19日、わかった。松本が用意した「ヒーロー戦隊」という舞台で、それぞれが“笑いのバトル”を繰り広げる。フジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』でお馴染みだったメンバーが再び集い、MHK史上最多人数となるキャスト陣で松本がコントの限界に挑む。



 松本のコントワールドに欠かせない『ごっつ』メンバーが「MHK」に集結した。松本と板尾、東野、木村が番組でコントを披露するのは、2001年に放送された『ダウンタウンのごっつええ感じ』復活特番以来。ほかにも新喜劇最年少座長・小籔千豊、M-1王者の笑い飯、ケンドーコバヤシ、椿鬼奴、俳優の岡本信人、MHK最多出演を誇る友近が名を連ねる。

 「編集泣かせの、過去最多カット数コントになるでしょう」と振り返るように、笑いに対して一切妥協しない松本がカメラと向き合った。ほぼ台本通りのセリフで進行するなか、時にはアドリブのセリフを出演者にリクエストしたり、ヒーロー戦隊の倒れ方や、東野にキックの実演をしてみせたりと自ら演技指導も買って出た。映画監督という顔も持つ笑いのカリスマは、モニターを注視しながら細かな画角にもこだわった。

 都内でロケを敢行したヒーローの戦闘シーンではほぼ裏方に徹していた松本だったが、スタジオ撮影では、松本、板尾、東野の3ショットがついに実現。久しぶりのコントにもブランクは全く感じさせず、息の合ったやりとりを展開し、予定よりも早いピッチで撮影を全うしたという。

 松本を中心としたコント番組に久しぶりに参加した板尾は「ヒーローものは、やる人も見る人もワクワクするような題材だと思う」と期待を込める。東野も「ひとつのコントに10時間の収録は凄いですね。これまで自分が経験して来たコントの4倍5倍くらいの時間をかけてる。一連の流れで撮ってないので、どんな風に編集されるのか楽しみ」とオンエアが待ち遠しい様子だ。

 木村は「現場に行って、松本さんに100%お任せすれば必ずおもしろい作品になるという確信を持って今日は来ました」と、松本に絶大な信頼を寄せてコントに没頭。松本とはコント初共演だったケンコバからは「『もしかしたらシリーズ化するのでは!?』と思うような内容だったので、ぜひまたこの設定でコントに参加できたら」と早くも続編の声が挙がっていた。

 第2回で繰り広げられる『ヒーロー戦隊』。厳格な司令官(松本)のもと、日々悪と戦うヒーローのイエロー(板尾)、ブルー(東野)、グリーン(ケンドーコバヤシ)、レッド(小薮)、ピンク(友近)は、彼らをコントロールする教授・敷島(木村)が悪の化身・ワルキング(笑い飯・哲夫)にさらわれ、救出に燃える。ピンクにライバル心を燃やす女怪人(椿鬼奴)やヒーローの不祥事を狙うスクープカメラマン(岡本)、長い旅から戻ってきたヒーロー・ブラック(笑い飯・西田幸治)が交錯し、激しい闘いを繰り広げるなかで、やがて彼らの中に正義、友情、嫉妬、そして愛が芽生えていく。


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「巨人の星」じゃなくて「巨人の保身」
サンケイスポーツ 11月19日(土)7時51分配信
 プロ野球巨人の清武英利球団代表兼GM(61)の“反乱”に端を発した騒動は18日、急展開した。桃井恒和オーナー兼球団社長(64)が清武氏解任を発表。球団への出入り禁止など異例の“制裁”も課した。今回の解任劇を識者はどうみるのか。ジャーナリストの大谷昭宏氏(66)は「巨人ファンとして情けない。選手がもみくちゃだ」と一喝した。

 「清武氏vs巨人」の争いはどこまで続くのか。“球界の盟主”の騒動を識者2人が斬った。

 元読売新聞記者でもある大谷昭宏氏は“古巣”のドタバタに「日本シリーズが開催されている一方で、泥仕合をやってどうするんだと思う」とあきれ果てた様子で、「これが巨人の体質。情けない」と肩を落とした。

 渡辺恒雄球団会長(85)については「(12日の)清武代表への反論文の中で、『現時点では処分を求めるつもりはない』としていたが、たった1週間でひっくり返した。二枚舌で、前言を翻すことを何とも思っていない」とバッサリ。

 「キャンプで来シーズンに備えている選手たちがもみくちゃだ」と選手たちに同情し、「各球団の代表やオーナーから『おまえ何やってんだ』という声が巨人に対してあがらないのも情けない」と嘆いた。

 一方、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は、渡辺会長がコーチ人事に圧力をかけたとされる点について「巨人は3年間不振が続いている。コーチ以外の人事でも解任はおかしくない」と指摘した。

 プロ野球界が受ける影響については「システムが大きく変わるきっかけになるかも」と話す。

 「日本プロ野球は巨人有利に偏りすぎていた。米国のようにオーナーとGMの権限や役割分担を明確にし、一括した収益を各チームに分配することで実力を伯仲させ、野球を面白くするなどの方策が必要と思う。だから、この騒動は日本プロ野球の“TPP”につながるかもね」と環太平洋連携協定(TPP)に引っかけて期待感を示す。

 ただ、今回の解任劇と会見については「事態を一件落着させたい巨人が『巨人の星』ならぬ『巨人の保身』のために行った社内人事と会見だった」と斬って捨てた。
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長嶋さんもコメント「清武氏の言動はあまりにもひどい。解任は妥当」

スポニチアネックス 11月18日(金)18時13分配信


 巨人の桃井恒和オーナー兼社長(64)が18日に緊急会見し、清武英利球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)の解任を発表した。同代表が誤った事実や論評を公表し、球団および読売新聞グループの名誉、信用を傷つけたことなどが理由。

 同オーナーはまた、会見で「清武氏の言動はあまりにもひどい。戦前、戦後を通じて巨人軍の歴史でこのようなことはなかった。解任は妥当だと思います」という長嶋茂雄終身名誉監督(75)のコメントを発表した。


⇒長嶋監督のコメントを発表する必要があるんかな? 

この騒動って巨人のフロントの醜態をあからさまにして巨人ファン減っただけちゃうの?