おはようございます、事務の小中です。

 

三連休は台風もきましたが、岡山はよく晴れてお出かけ日和でしたね。

 

 

先日、某テレビ番組を見ていて、

平成とはどんな時代だったのかを解説していた中に消費税の話がありました。

 

消費税が日本で導入されたのは、平成元年の4月からだそうです。

 

今では当たり前にあるものなので、もっと大昔からの制度かと思っていましたが、

導入されてから30年、比較的最近のことなのだなと驚きました。

 

消費税が導入される前は、物品税というものがあったそうです。

いわゆる贅沢品にだけ5%~30%の税金がかかっていたそう。

 

例えば

緑茶は非課税、コーヒーは課税

テニス用具は非課税、ゴルフ用品は課税

童謡は非課税、歌謡曲は課税

 

といった感じです。

 

国民の生活水準が高くなり、生活必需品と贅沢品の区別が難しくなったことから、物品税は廃止され、代わりに消費税が導入されたのですね。

 

そんな消費税ですが、最初は3%から始まり、1997年には5%になり、2014年には8%に引き上げられました。

 

そういえば、2014年の8%に上がる前には、駆け込み需要などもありましたよね。

ドラッグストアで買い物をしようと思ったら、お会計のため長蛇の列ができていて、買い物を諦めたのを覚えています()

 

そして2019年の10月には10%に引き上げられる予定です。

 

 

 

 

 

すっかり、らしくなってきましたね。

 

空気もおいしくて私は一番好きなシーズン

ですが、週末あたりまた大きな台風が

きそうなので心配です。

大きな被害がでませんように。。

 

さて、今日は、差額ベッド料について、

少しかいてみようとおもいます。

 

皆さんは医療保険を検討するとき、

差額ベッド料のことも含め

考えられたりすると思います。

 

差額ベッド料とは、

 

▽1病棟の病床数が4床以下

▽病床の一人当たりの面積が6.4平方メートル以上

▽病床ごとにプライバシーの確保を図るための設備があるなど

 

の条件がそろっている個室「特別療養環境室」

に入院したときに徴収される保険のきかない

部屋代のことです。

 

個室家族がしっかり付き添ってあげたいときなどは

面会時間の制限もなく

入院しているご本人はもちろん、

付き添いの方も共にプライバシーが確保

されますし、

他の方に迷惑がかからないように

気を使う心配もなくなり、

比較的ゆったりと治療ができて良い

と思われる方が多いと思います。

 

一方で、大部屋の方が、料金的なことや、

その他の理由で良いといわれる方もおら

れると思います。

 

時には、病院側と患者側の行き違いも

あるようです。

 

先日、差額ベッド料の思わぬ請求で

本来自身が希望したものの請求かどうか迷って

いた方がおられました。

 

ご興味のある方は以下抜粋資料をご参照ください。

ご参考になれば幸いです。

 

                         ライフナビ小山

 

 

厚生労働省が出した 

保医発0 3 0 5 第6号 平成30年3月5日 より抜粋

 

 (6) 特別の療養環境の提供は、患者への十分な情報提供を行い、

患者の自由な選択と同意に基づいて行われる必要があり、

患者の意に反して特別療養環境室に入院させられることのない

ようにしなければならないこと。

 

 (7) ①保険医療機関内の見やすい場所、例えば、受付窓口、

  待合室等に特別療養環境室の各々についてそのベッド数、

  特別療養環境室の場所及び料金を患者にとって分かりやすく提示しておくこと。

 ②特別療養環境室への入院を希望する患者に対しては、

  特別療養環境室の設備構造、料金等について明確かつ懇切丁寧に説明し、

  患者側の同意を確認のうえ入院させること

 ③この同意の確認は、料金等を明示した文書に

  患者側の署名を受けることにより行うものであること。

  なお、この文書は、当該保険医療機関が保存し、

  必要に応じ提示できるようにしておくこと。

 

(8) 患者に特別療養環境室に係る特別の料金を求めてはならない場合

としては、具体的には以下の例が挙げられること。

なお、③に掲げる「実質的に患者の選択によらない場合」に該当

するか否かは、患者又は保険医療機関から事情を聴取した上で、適宜判断すること。

同意書による同意の確認を行っていない場合

 (当該同意書が、室料の記載がない、患者側の署名がない等

  内容が不十分である場合を含む。)

患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合

(例)・救急患者、術後患者等であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、

又は常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者

・免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者

・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する

必要のある終末期の患者

・後天性免疫不全症候群の病原体に感染している患者

(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個室への入室を特に希望した場合を除く。)

・クロイツフェルト・ヤコブ病の患者

(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個室への入室を特に希望した場合を除く。)

病棟管理の必要性等から特別療養環境室に入院させた場合であって、

 実質的に患者の選択によらない場合

(例)・MRSA等に感染している患者であって、主治医等が他の入院患者の

院内感染を防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させたと認められる者

なお、「治療上の必要」に該当しなくなった場合等上記②又は③に該当しなくなった

と(6)及び(7)に示した趣旨に従い、患者の意に反して特別療養環境室への入院が

続けられることがないよう改めて同意書により患者の意思を確認する等、

その取扱いに十分に配慮すること。

 

(9) 患者が事実上特別の負担なしでは入院できないような運営を行う

保険医療機関については、患者の受診の機会が妨げられるおそれがあり、

保険医療機関の性格から当を得ないものと認められるので、

保険医療機関の指定又は更新による再指定に当たっては、

十分改善がなされた上で、これを行う等の措置も考慮すること。

 

 

ほけん相談ライフナビ西大寺店の大植です。

 

前回の続きとして、保険の見直すタイミングとしてライフスタイルが大きく変わる「結婚」の次に考えられるのが、「出産」かと思います。

 

教育費は、お子さまが幼いときから少しずつ準備していくことになりますが、その準備の途中で夫婦どちらかが亡くなってしまった場合、当初の計画通りに準備が進まないことも考えられます。教育プランを踏まえ、そのような不測の事態にも対応できるようにしていく事が必要です。

 

ただ、教育プランといわれても、子どもが生まれたばかりのときは、具体的に想像が出来ない場合もあるでしょう。

 

しかし、教育プランは、保険を考える上で大きなポイントとなります。

 

例えば、大学までの教育プランを考えていたけれど、高校卒業後は就職するという進路選択を子どもがした場合は、その時にプランを変更すればよいのですが、高校までのプランしか考えておらず、子どもが大学進学を希望した場合、その対応に苦慮することになりかねません。

 

このような事がないように、余裕をもった教育プランを立てておくことがお子さまの将来を守る為にも真剣に考えることが必要かと思います。

 

次回は、3回に分けて書かせて頂いた3つ目のポイントとして「お子さまの独立」についてになりますのでそちらもあわせてご一読頂けたらと思います。

 

 

 

こんにちは。ライフナビの岡崎です。

 

今回は僕の好きな自動車関係の話を書いてみようと思います。

ハイブリッドカー全盛の今ですが、ガソリンもディーゼルもいいよ、ってお話です。

 

特徴をざっくり書くと、

ハイブリッド車

・毎月のガソリン代が安く済む

・モーターがあるため加速が良い

・高速走行時に燃費が悪化する

ディーゼル車

1ℓあたりでレギュラーガソリンと比べ約20円安い

・加速が力強い

・高速走行時の燃費が良い

ガソリン車

・同じくらいの大きさのハイブリッド車と比べると車体価格が数十万安い

・ハイブリッド車と比べると修理費が安く済む

・街中の発信停止を繰り返す乗り方で燃費が良くない

 

僕はハイブリッド車とガソリン車を比較して車体価格の差をガソリン代で埋めるのに何年かかるか計算して、ガソリン車を購入しました。(当時は同じような車でディーゼル車の選択肢がありませんでした)

そのときの比較は、維持費がほぼ同じの4メートルサイズのコンパクトカーでした。

購入価格①ガソリン車約170万円②ハイブリッド車約210万円

年間走行距離約25,000キロ

燃費①17km/1ℓ②24km/1

ガソリン150/1ℓとして年間のガソリン代①約220,000円②約156,000

1年間で64,000円、①の方がガソリン代は安くなります。ガソリン代の差額で購入価格の差額40万円を埋めるのに約6.3年という計算です。

しかし、年間25,000km乗っても購入価格の差額を埋めるのに6.3年・・・ハイブリッド車のバッテリーが壊れたら差額を埋めるのにもっと期間がかかる・・・と考えてガソリン車にしたというわけです。

 

毎月のガソリン代だけでなく、所有期間中にかかるコストも考えて比べてみると、車選びも選択肢が増えて楽しいと思います。

 

おはようございます!

ファイナンシャルプランナー(FP)の角山(かくやま)です。

 

前回、初ブログをUPさせてもらいましたが、

前回はあいさつ程度でしたので少し自己紹介をさせて頂きます。

 

出身は徳島で18年間過ごし、大学から東京に行き15年、大阪1年、

岡山に住んで約10年になります。

ファイナンシャルプランナーとしての活動歴は約17年目になります。

 

なろうと思ったきっかけは

色々な方の役に立てる仕事をしたかったがきっかけです。

お金のこと(住宅ローン、貯金、生命保険、年金、税金など)は

自分自身も苦手分野で自分が知りたい!そしてこういうことをたくさんの方に

お伝えできればお役にたてるのではと思い、ファイナンシャルプランナーの仕事をしております。

 

活動はマネーセミナー開催、個別相談会などが中心です。

最近はライフプラン、貯金方法、支出見直し方法などのご要望が多いです。

 

拠点が岡山なので岡山、倉敷、総社など岡山県内を中心に動いております。

ただ、呼ばれることもあるので大阪、福岡、東京へも行きます。

 

私の担当は今のところ毎月、最終火曜日あたりになり、次回は1023日になると思います。

次回からマネーセミナーで話す内容を少しずつお話していきたいと思います。

 

次回もよろしくお願い致します!

 

FP角山 大尚

 

 

倉敷市美観地区近くの老舗店、名代とんかつかっぱさんですが、

 

親御さんの介護のため、とうとう9月中はお休みみたいですね。

 

倉敷人としては寂しいけど大切な人のお世話頑張ってくださいね。

 

私の親もですが、身近でそういう話題が増えてきました。

 

今年から私も、もし介護されるようになったときに

 

周りに出来るだけ負担を掛けないように

 

保険も含めて準備を始めました。

 

 

小中 順子

 

 

初めまして、西大寺店店長、大植ゆかりと申します。

 

私は生命保険業をして27年となります。

 

営業職員として色んな人と出会い、色んな人の悩みを通して

人としてのあり方考え方を学んできました。

 

皆様のお役に立てるよう、日々前進していきたいと思います。

 

私は様々な人との出会いを通して、“気づき”を学んできました。

 

そのひとつとして、心を癒してくれる「アレンジフラワー」や「笑いヨガ」など色々と参加させていただいています。

 

認知症予防、健康寿命に良いとされている笑いヨガはとてもハッピーになります。

 

 

人生100年などと言われている時代ですので、介護保険は必要だと思います。

 

ぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

 

次回は介護保険のお話をしたいと思います。

 

 

おはようございます。

事務の中川です。

少しでも皆さんの生活に役立つ情報発信をしていきたいと思います。

 

前回の話の続きになりますが、防災グッズについてお話ししたいと思います。

皆さんは防災グッズは準備されていますか?

 

セットになっているものを購入した方や、ご自分で準備されている方、これから準備される方もいらっしゃると思います。

 

防災グッズを購入した方は、まずグッズの中身を箱から出して、確認してみてください

いざ使おうと思って開けたら、電池が別売で入ってなかったとか、今の季節には不要な物が沢山あったなどということもあります。

 

ライフスタイルや季節によっても異なりますが、中に入れておいた方がいいと思うものを挙げてみましたので、ご準備の参考にしてみてくださいね。

 

①ペットボトルの水(冷凍しておく)や食料品(期限は定期的に確認してください)

②簡易トイレ

③風呂敷(小さくたためて、包んだり巻いたり色々使い道がある)

④サランラップ

⑤手回し充電懐中電灯付き携帯ラジオ(携帯も充電できるタイプ)

⑥ウエットティッシュ

⑦旅行用の下着セット

⑧ゴム手袋

⑨ライター

⑩折りたためるバケツ

⑪持病の薬

⑫ペット飼われている方は餌と持病の薬

 

今は全国各地で考えられないような災害が起こっています。

早め早めの準備と備えをしっかりとしていくことが大切ですね。

 

 

おはようございます。事務担当の小中です。

 

先週は台風21号につづき、北海道で震度7を観測する大きな地震が発生しました。

ニュースで報道される災害の様子を目にして、各地の被害の大きさに本当に驚きました。

この度の台風及び地震により被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、

一日も早い復旧をお祈りいたします。

 

異常気象も多く、日本全国どこにいても災害に遭う可能性があります。

保険と同じで、もしもの時の備えをしっかりしておくことが大切だと実感しました。

「自分は大丈夫だろう」という考えはすてて、防災グッズを準備するなど災害に備えたいと思います。

 

 

はじめまして。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)の 小山 です。

 

私も初ブログです。読みづらい箇所もあるかもしれませんが、

 

どうぞ、宜しくおねがいします。

 

 

 

今日は、先進医療特約についてすこし お話させていただきたいと思います。

 

近年、白内障の手術などでもよくつかわれている先進医療。

 

みなさまもご存知のとおり、医療保険の特約として

 

先進医療特約がつけられたりしている訳ですが、

 

自分の保険にはきちんとついているだろうか?

 

すでに、きちんとご確認され、安心 されている方も、

 

多くいらっしゃると思います。

 

でも、いま一度!!

 

その内容のご確認  をされたほうが良いこともあります。

 

 

 

今の先進医療特約は、 医療にかかる技術料相当額

が支払われるものが主流です。

 

(持病があっても入りやすい保険などは

ご加入1年以内には全額はでなかったりするものもありますが。)

 

つまり、自己負担金 0 です。

 

 

 

しかし、以前ご加入された保険についてくる先進医療特約の中には、

 

かなりの自己負担が必要になってくる場合もあります。

 

 

 

先進医療にかぎらず、

 

ご自身のご加入の保険の保障内容をわかっているのと、いないのとでは、

 

払いたくないお金を毎月(毎年)知らない間に

 

捨てつづけてしまっているかもしれません!

 

逆に心配なのに保障がない!   なんてことも・・・

 

昔はなかった良い保障 が今はあったりもしますので、

 

べたですが・・・   やはりたまには、 見直し をおすすめします。

 

 

最後まで、読んで下さり ありがとうございました。

 

 

                                  ライフナビ 小山