こんにちは。西大寺店店長、大植ゆかりです。

 

写真は今月のアレンジフラワーです。

 

紅葉の季節を迎えましたがいかがお過ごしですか。

 

私たち日本人の現代の食事では、

1日約70~80種類で11gの化学合成食品添加物を摂取しているといわれているそうです。

 

体に溜まった悪いものはアレルギーの原因や病気の原因になるので

ストレスを溜めず、毎日しっかりバランスの良い食事を心がけたいですね。

 

 

先月に続き介護保険についてお話したいと思います。

 

収入に応じて保険料が変わる!

 

介護納付金における総報酬割の導入です。

 

これにより40~64歳の被保険者による負担が収入に応じて変わります。

 

今回の対象となるのは第2被保険者です。

 

家族等で介護の話をして家族の思いを形にして

介護で受け取ってもらえる介護保険を考えていきましょう。

 

事務の中川です

 

昨日は24節気の立冬で季節では冬に入りましたが、日中はまだ暖かい日が続いていますね。

 

とはいっても朝晩は冷えてきたので、体調には気をつけてお過ごしください。

 

さて、今回は、ふるさと納税についてお話したいと思います。

 

今、総務省と自治体の間で返戻品の取扱について話題になっていますね。

 

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことで、

多くの自治体では地域の農産物や水産物、旅行や店舗で便利に使える優待券など、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。

 

控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。

(控除上限額は収入や家族構成によって異なります)

①寄付したい自治体と返戻品を決める

②自治体に寄付を申し込む

③お礼に返戻品を受け取る

④寄付金受領証明書を受け取る

⑤税金の控除を受ける(確定申告が不要なワンストップ特例制度もあります)

 

給与収入と家族構成、寄附金額を入力して、寄附金控除額を計算(シミュレーション)してみてください。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000408218.xlsx (総務省ふるさと納税ポータルサイトより)

 

いかがでしたか?

興味のある方は、一度ふるさと納税のサイトを見てみてはいかがでしょうか。

 

 

 

おはようございます。事務の小中です。

 

11月になり、寒さも増してきましたね。

ハロウィンが終わったと思ったら、もう街中がクリスマスムードで

あっという間に年末になりそうです。

 

そういえば、今週末は岡山マラソンが開催されますね!

天気も良さそうですので参加される方は完走目指してがんばってください!

 

 

さて、タイトルにある最近の気になった話ですが

先日、厚生労働省が確定拠出年金の加入期間の延長を検討するという記事がでていました。

 

現在は60歳まで掛け金を払って、60歳から年金を受け取れる仕組みですが、

60歳を超えても働く人が増えているため、65歳に延ばす方向のようです。

 

加入期間が増えれば、受け取れる年金も増えるのでメリットですが、

65歳まで受け取れないデメリットもありますね…

 

まだ詳しいことは決まってないようなので、

加入している方、今後加入を検討している方は注目してみてくださいね。

 

以上、短いですが気になった話でした。

 

 

今日から11ですね。

 

朝夕すっかり冷え込みますが、

 

そのおかげで素敵な紅葉が見られ

 

を楽しんでいます。

 

 

さて今日は、皆様のお勤め先でもそろそろ配られる

 

年末調整の中の地震保険料控除について、

 

少し書いてみようと思います。


 

実際の控除の目安ですが、

 

年間地震保険料40000

(所得税率20%・住民税率10%)の場合


 

所得税

40000×20%=8000円(実際に減る所得税額)


 

住民税

20000×10%=2000円(実際に減る住民税額)


 

合わせて、10000円減らすことができます。


 

ご加入されている方は、申告をお忘れなく。。

 

  

~現在地震保険ご検討中の方等へ~

 

岡山県地震保険付帯率は、約58

(損害保険料率算出機構 2017年より)

 

南海トラフ(M8~9クラス)

  30年以内に、7080

 


 

岡山市(震度6弱以上)

30年以内に 43%(201842%(2017年)

  (地震本部より)

 

 

(内閣府防災情報のページより)

 

http://www.j-shis.bosai.go.jp/guide-to-accept-probability#

(確立の数値を受け止める上での参考情報 

    地震ハザードステーションより

 


 

地震保険料は、20191月に改定され全国平均で約3.8%値上げされます。

 

ライフナビ西大寺店 小山

 

ほけん相談ライフナビ西大寺店の大植です。

 

前回からの続きとして今回のコラムは、3つ目のポイント「お子様の独立」についてのお話になります。

 

子どもが独立し、夫婦だけの生活になるタイミングも実は保険の見直しのポイントになります。

一般的には、退職に時期も近づいているころでしょう。

退職後の生活も想像しながら、夫婦どちらかが1人になったときに、どのような生活を送ることになるのかを考えることで、どれくらいの保障が必要なのか見えてくるかと思います。ただし、この時期には持病のある方も少なくありませんので、健康状態も重要なポイントです。保険に新規加入する場合、保険料が通常よりも高くなる可能性もあります。コストバランスの考慮についても大きなポイントといえるでしょう。

 

 保険の見直しには、現在の生活にどれくらいお金がかかっているのかを知る事も大切です。それをもとに、万一の場合に、どれくらいの生活費が必要かを考えることになります。また、公的保障である「遺族年金」がどれくらい受け取れるかを「年金事務所」などで調べておくことで、万一の保障をどれくらい備えるべきなのかをより把握することが出来ます。

 

3回に分けて保険の見直すポイントや時期のお話をさせて頂きましてありがとうございました。

 

最後に個人的な活動の告知をさせて頂きたいと思います。()

 

今週末になります112日(金)の18時半~20時にかけて『牛窓のオリーブ園』の山頂にて『Night Yoga』と題した参加無料のヨガのイベントを行っております。

 

是非、お近くの方、ご興味ある方は、下記の連絡先にお気軽にお問合せ下さい。

初心者でも大歓迎ですのでご参加頂けたらと思います。

 

PS.当日は気温が低いと予想されますので必ず防寒対策をし、ご参加いただければと思います。

 

【お問合せ先】

ほけん相談ライフナビ

大植 裕一 

TEL090-7594-9889

アドレス:ohwen.0425@gmail.com

 

 

 

こんにちは。ライフナビの岡崎です。

 

今回は、車両保険のお話です。

車両保険に入ると高くなるので、つい外してしまいがちなんですよね。ただ、入っておくとこんな時に役に立ちます。

 

①ローンを組んでいる場合

新車で数百万のローンを組んで、自損事故で大破・・・先日お客様の事例でこんな事故がありました。車両保険に入っていない場合、高額な修理費が払えず廃車にしても、ローンだけが残ってしまいます。一般型に入っておくと、自損事故の場合も修理費が補償されます。

 

②水害に遭ってしまった場合

今夏、岡山をはじめ中四国では豪雨災害に見まわれ、たくさんの車両が水没しました。車両保険(一般型・危険限定型のどちらでも)に入っておくと、修理費が補償されます。

 

③ハイブリッド車の事故の場合

是非入ってほしいと思います。なぜなら、ちょっとした事故でも高額な修理費がかかることがあるんです。見た目はたいしたことなくても、修理費が40万なんてのもありました。最新の車、特にハイブリッド車のエンジン周辺には他の車以上に電子機器がたくさん詰まっています。衝撃でその電子機器が壊れると、修理ではなく部品交換になってしまいます。また、事故の衝撃でハイブリッドシステムのコンピュータエラーが出ると、走行できなくなることもあります。それをリセットする手間もかかるため、工賃が余計にかかります。だから、修理費がかさみがちなんですね。

 

車両保険のこと、今一度考えてみて下さい。

 

おはようございます!FP角山です。

 

一か月は早いものでもう私の担当がまわってきました。

前回、自己紹介を兼ねて仕事内容をお話ししました。

 

セミナー講師としてお話しする中で一番、興味を持たれるのが貯金方法です。

 

バブルの時代はお金を預けると10年待たずして手持ち資金が倍になった!

と言われていました。

 

確かに78%で運用出来たら、10年待たずして倍になりますよね!

72の法則と言うのがありまして

72÷金利=2倍になるまでの必要年数

 

もし、8%で運用出来ていたら

72÷89

100万円預けると9年で倍の200万円になります。

 

今の金利ではどうでしょうか・・・

 

かなり厳しいものがありますが、なるべくなら効率よく貯金したいですよね~

次回(1120日)は貯金の考え方をお話しします。

 

角山

 

 

 

最近は、当社お客様もグローバルになり、

海外旅行や海外出張される方が多くなりました。

 

そう言う場面でよく質問されるのが

「海外で入院したら加入している医療保険は給付対象になるのか?」です。

 

殆どの医療保険は帰国後の請求になりますが、請求することが出来ます。

診断書以外に病院から受取った領収書や、海外旅行保険の請求に使用する診断書の写しなどを大切に保管してください。)

 

先ずは加入している保険会社に電話してみましょう!

 

 

小中 順子

 

 

 

おはようございます。

 

西大寺店店長、大植ゆかりです。

 

写真は今月のアレンジフラワーです。

 

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・

 

皆さん3連休はしっかり秋を満喫できましたか?

 

人間は生きていくために食事をしています。

 

食事とは「人」に「良い」「事」と書きます。

 

良い食事してますか?

 

人は年をとると、ちゃんと食べているつもりでも

 

体の中にはいろいろな良くないものが溜まってしまいます。

 

毎日の食事を振り返りながら、健康について考えていきましょう。

 

 

 

今日は介護保険についてお話したいと思います。

 

日本の介護保険制度は、1997年(平成9年)に制定され、

 

2000年(平成12年)4月1日に施行された介護保険法に基づいて実施されています。

 

介護保険料は40歳以上の人に支払いの義務があり、

 

65歳以上の人は第1号被保険者、40歳~64歳の人は第2号被保険者になります。

保険料は、市区町村が利用される介護サービス量を推計して3年ごとに決まります。

 

利用者の自己負担は原則1割、高所得者は2割で、

 

今年の8月から一部の方(現役並の所得の高齢者)は3割に引き上げとなっています。

 

来年にはまた、制度の見直しもあるようです。

 

介護費用の負担に備えて、貯蓄を増やす、保険に加入するなど対策をしていきましょう。

 

 

 

事務の中川です。

 昨年の夏、事務所入り口のドア上部にツバメが巣作りをし、

みんながドアの開け閉めに気を使い、また暑い中、雛が育つのかと

ハラハラしながら、ツバメの子育てを見守っていました。

一ヶ月程で巣立った時には、嬉しくもあり寂しくもあり、一生懸命に子供の世話をし、

時には離れた場所から見守り、巣立ちさせるまでの子育てに、私も親としての役目について考えさせられました。

今年は残念ながら巣には帰ってきませんでしたがまた来年を楽しみに、

今も巣は事務所の入り口にあります。

みなさん、事務所にこられる時には一度、上を見てみてくださいね。