今朝の気温はマイナス19℃。
いつものようにエンジンスターターを入れて車庫に向かったら、
まさかのエンジンがかかっていなくて、
車に乗り込んでエンジンボタンを押しても、
バッテリー表示や警告が出るだけで動かない…。
家にいた父に伝えると、
「会社に遅れると大変だから、ウィットで行きなさい」と言ってくれて、
私は父の車(以前私が乗っていたウィット)で出社しました。
その後、父がディーラーさんに連絡をしてくれて、
なんと家まで来てくれて、新しいバッテリーを取り付けてくれたそうです。
私は車のことはほとんど分からないけれど、
あまり車に乗らない私の生活スタイルや寒冷地という環境を考えて、
40アンペアではなく60アンペアのバッテリーを選んでくれたとのこと。
不思議なくらい、
不安は全くなくて、
心にあったのは「ありがたいな」という気持ちだけでした。
父が元気でいてくれること。
家にいてくれること。
判断して動いてくれること。
それがあるから、私は安心して会社で働けている。
もし父がいなかったら、
慣れないディーラーに連絡して、
きっと会社にも遅れて、
もしかしたら休むことになっていたかもしれない。
支えがあることって、
当たり前じゃないんだなと、
今日あらためて静かに感じました。
今日も守られて、整えられて、支えられていることに感謝して。
そして私も、
受け取った安心と愛を、
また誰かへ循環させていける存在でありたいなと思います。
