今日はお昼ごはんに粉ふきいもを作りました🥔💛
先々週、母がじゃがいもの芽を包丁で取っていた時に手を滑らせて小指を切ってしまい、血が止まらなくて病院に駆け込むハプニングがありました💦
幸いすぐに縫ってもらえて、昨日無事に抜糸。もう通院しなくてよくなってホッとしました✨
そんな出来事があったからか、今日は父が慣れない手つきでじゃがいもの芽を取っていたので、思わず交代🤣
「ピーラーでも芽が取れるよ〜」と伝えつつ、私が代わりに処理して茹でました。
あっという間に茹で上がり、母から「茹で上がったよ〜」の声。粉ふきいも完成です✨

ただのじゃがいもなのに、家族で紡いだ小さな物語みたいで、心がじんわり温かくなりました💖
レイキを学んでからは、こんな何気ない日常こそ宝物だなぁって思えるようになった気がします😊
私は北海道で生まれ育ったので、野菜の味ってこんなものだろうと思っていました。
でも今年6月、札幌でレイキのアチューメント初級講座に参加した時に、本州出身の方たちが「北海道の野菜は何もつけなくても甘くて美味しい!」と話しているのを聞いて、なんだか急に誇らしい気持ちに✨
あぁ、私たち道産子はすごい野菜を当たり前に食べているんだなぁと再認識しました。
そして北海道といえばやっぱり「じゃがいも🥔✨」。
私の中で最強の食べ方は「粉ふきいも+バター」❣️
ほくほくのじゃがいもにバターをのせると、じゅわ〜っと溶けて染み込んでいく。
香りと塩気が混ざり合う瞬間は…もう、それだけで人生満足できる気がする😂
ちなみに北海道ではご飯にだってバターをのせる。
炊きたてご飯にバターをたっぷり乗せ、醤油をちょろり。
子どもの頃はおかずがなくても「バターご飯」だけで大満足でした。
本州の方には驚かれることも多いけれど、粉ふきいもをどう食べるのか、ちょっと気になる🤔🙄💭
そんな風に食いしん坊な自分を感じつつも、粉ふきいもとバター、そしてMr.Childrenの音楽があれば、それだけで十分ご機嫌に過ごせます🎵
世間では「50代独身で実家暮らし」と聞くと寂しそうに思われるかもしれません。
でも私の毎日は全然寂しくない😆✨
今日もまた、小さな幸せに気づけた一日でした💖
みなさんも、日常の小さな「幸せ探し」、してみませんか?😊🌈