Facebookにもちょっと書きましたが、下の記事に大変驚きました。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150703-00000001-jtown

他人の握ったオニギリを食べられない人が47.8%もいるそうです。大人を対象にしたアンケートのようですが愕然としています。
ここ10年くらいの傾向として、不快な事があるとすぐに顔に出ちゃう人は多いなぁとは感じていましたが、半数の人が上記のオニギリが食べられないとは思っていませんでした。
単純な疑問なんですが、こういう人って仕事で外に出ることはないんでしょうか? 飲み屋だって普通にオニギリ出ますし、お客さんに出される事なんて珍しくありません。寿司屋なんてモロ知らないおっさんが目の前で握りますよね。

と思ってまわりの人に聞いてみましたら、2人ほどおりました。彼らが言うに、コンビニのオニギリは機械が握っているから大丈夫だし自分の母親が握る分には良いそうです。飲み屋のオニギリは1人がNGでもう一人は握っている所が見えなきゃOKだそうです。寿司は何故か2人ともOKだとさ。

私のような無神経人間としてはコメントのしようが無いのですが、そんなに不快に思うことが多くてストレス溜まらない???って言いたくなります。先日も机の上を失踪していたゴキブリを素手で潰したらもの凄いイヤな顔をされました。飲みかけのジュースを放置していると雑菌がどうのこうの言われたので酸っぱかったら飲まないよって言ったら、微妙な顔で苦笑されました。
でも、そう言ってくるスタッフは私の数倍のペースで体調を崩すんですよ。いったい何が正しいんでしょうかね???

だんだん愚痴になってくるのでこの辺でやめますが、以前のブログでも示したようにストレスは体に取って害悪でしかないですし、免疫力も大きく低下させます。低下させるだけならまだしも、免疫異常はアトピーをはじめとするアレルギー疾患の引き金にもなってしまいますので注意が必要です。

下の記事をみてください。今度は子供のアレルギー疾患の記事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150131-00000060-economic-bus_all

花粉症が一番多く、次がアトピーなんですが、これに食物アレルギーの割合を加えると約48%!!! 2人に1人が何らかのアレルギー疾患を抱えてるってことです。偶然かもしれませんがオニギリの割合と近いですよね。子供の本当の健康を考えたら何が正しいのかを良く考えた方がよい気がします。

避けるべき食品添加物等を調べたりするのは大事なことですが、行き過ぎた神経質さはいろいろな弊害を生みます。極論かもしれませんがストレスより悪い物はないのです。

次回は食品添加物の是非と閾値について書きたいと思います。