前々回に潔癖症とアレルギーについて書いたときに貴重なご意見を頂いたので、アレルギーと閾値について述べてみたいと思います。
まず、世間の認識の中で、アレルギーと抗体反応がごっちゃになっている事を指摘しなければいけません。結構有名な雑誌でもこれは混同して説明されており注意が必要です。
次の例を見てみましょう。
1. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が出る
2. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が止まらなくなる、湿疹が出る
当然ながら1は体にとっての異物であるホコリを排除するために起きている正常な反応です。2は同じ反応ですが、抗体反応が暴走状態にあり、これがアレルギーです。厳密に言うとちょっと違うのですがだいたいこの解釈であると思って下さい。
例えば、花粉症とひとくくりにされている中にも正常な抗体反応とアレルギーが混ざっている(そう解釈されている)わけです。体にとって花粉は必要ない物ですからちょっとくらい鼻水が出たり目が痒かったりするのは極めて正常です。
また、アレルギーの原因は分かっていない事の方が多いのですが、閾値を超えるような大量摂取・接触が引き起こす大きな要因になることが知られています。簡単に言えば、とんでもない量の何かが体の中に入るとそれを異物として認識し、次回入ってきたときは敵として攻撃対象になってしまうのです。
前々回の記事でこの部分を端折ってしまったので多少誤解を招いてしまったのですが、幼少期、特に離乳食までは、卵・牛乳・小麦・大豆・ソバを中心に注意が必要となります。消化機能の発達していない乳幼児にこれらのアレルゲンを大量に摂取・接触した場合にアレルギーにつながってしまう例があり、早期に離乳させることには大きな注意が必要です。もちろん他の病気から来る合併症も多いので、この時期は神経質くらいでちょうど良いのかもしれません。
大人でもこれと同じ事は起きるのですが、閾値は体の発達と共にどんどん上がっていきますので、幼児期にダメだったものも治ったりすることもあります。
非常にデリケートな問題なのでこれくらいにしますが、というよりまともに書いたら本一冊かけるくらい難しい問題ですし、私は医者ではないのでこれ以上踏み込めません。
同じく免疫系の暴走としてリウマチや甲状腺機能障害もあります。詳しくは「自己免疫疾患」で検索してみてください。
ただ、免疫やホルモンは感情やストレスによって大きく左右される事は各種論文からも立証されており、それが健康に与える影響は無視できるレベルのものではありません。現代社会の中でストレスフリーな生活を送るのは非常に難しい事ですが、自分の人生のためですからいろいろチャレンジしてみる事は必要かと思います。
私は死んだら土に帰るという基本認識ですので、死んだ後に悪口を言われようがどうでもいいと思っています。もし、死ぬ直前に意識があったら「あぁオモロイ人生やったなぁ」と回想し果てたいですね。
でも、たぶん好き勝手やった事でいっぱい迷惑もかけただろうし、生きていくために他の生物の命も奪ってきたので、出来れば土の上で野垂れ死にしたいです。それを動物やら微生物が食べて土に還れれば最高の幸せかな。
まあでも、家族が不自由しないだけのお金は稼いでからの話なので、まだまだ先は長いです。
まず、世間の認識の中で、アレルギーと抗体反応がごっちゃになっている事を指摘しなければいけません。結構有名な雑誌でもこれは混同して説明されており注意が必要です。
次の例を見てみましょう。
1. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が出る
2. ホコリっぽい所にいると鼻水や涙が止まらなくなる、湿疹が出る
当然ながら1は体にとっての異物であるホコリを排除するために起きている正常な反応です。2は同じ反応ですが、抗体反応が暴走状態にあり、これがアレルギーです。厳密に言うとちょっと違うのですがだいたいこの解釈であると思って下さい。
例えば、花粉症とひとくくりにされている中にも正常な抗体反応とアレルギーが混ざっている(そう解釈されている)わけです。体にとって花粉は必要ない物ですからちょっとくらい鼻水が出たり目が痒かったりするのは極めて正常です。
また、アレルギーの原因は分かっていない事の方が多いのですが、閾値を超えるような大量摂取・接触が引き起こす大きな要因になることが知られています。簡単に言えば、とんでもない量の何かが体の中に入るとそれを異物として認識し、次回入ってきたときは敵として攻撃対象になってしまうのです。
前々回の記事でこの部分を端折ってしまったので多少誤解を招いてしまったのですが、幼少期、特に離乳食までは、卵・牛乳・小麦・大豆・ソバを中心に注意が必要となります。消化機能の発達していない乳幼児にこれらのアレルゲンを大量に摂取・接触した場合にアレルギーにつながってしまう例があり、早期に離乳させることには大きな注意が必要です。もちろん他の病気から来る合併症も多いので、この時期は神経質くらいでちょうど良いのかもしれません。
大人でもこれと同じ事は起きるのですが、閾値は体の発達と共にどんどん上がっていきますので、幼児期にダメだったものも治ったりすることもあります。
非常にデリケートな問題なのでこれくらいにしますが、というよりまともに書いたら本一冊かけるくらい難しい問題ですし、私は医者ではないのでこれ以上踏み込めません。
同じく免疫系の暴走としてリウマチや甲状腺機能障害もあります。詳しくは「自己免疫疾患」で検索してみてください。
ただ、免疫やホルモンは感情やストレスによって大きく左右される事は各種論文からも立証されており、それが健康に与える影響は無視できるレベルのものではありません。現代社会の中でストレスフリーな生活を送るのは非常に難しい事ですが、自分の人生のためですからいろいろチャレンジしてみる事は必要かと思います。
私は死んだら土に帰るという基本認識ですので、死んだ後に悪口を言われようがどうでもいいと思っています。もし、死ぬ直前に意識があったら「あぁオモロイ人生やったなぁ」と回想し果てたいですね。
でも、たぶん好き勝手やった事でいっぱい迷惑もかけただろうし、生きていくために他の生物の命も奪ってきたので、出来れば土の上で野垂れ死にしたいです。それを動物やら微生物が食べて土に還れれば最高の幸せかな。
まあでも、家族が不自由しないだけのお金は稼いでからの話なので、まだまだ先は長いです。