ちょっと間が空いてしまいましたが前回予告通り「ストレスを溜めない生活」についてちょっと書いてみようと思います。
前回も書いた通り、ストレスが健康に与える影響は他の要因などと比べても著しく大きい事が各種論文からも知られています。ガン患者に5~10年前に激しいストレスを感じた事はあるか?というアンケートをしたところかなりの率で思い当たるという報告もありました。
いずれにしても強いストレスが体に悪いことは間違いのない事実ですので排除すべきものです。しかし、前回のブログにもあった通り、適度なストレス、多少キツイ目標などは体に良い傾向があるので、何もかも排除してしまうのは問題があります。
端的に言うと、ストレスは免疫力を低下させます。イコール各種疾病に罹患しやすくなるというのは当たり前の理論です。ですが、普通に生活していてもストレスを排除するのは非常に難しい所があるのは皆さんも実感していることでしょう。また、もともと個人の感受性に依る部分もあるので、少しずつ考え方や生活習慣を変えていく必要もあります。
これから私が実践したストレス解消法を列記しますが、人によって最適な対応は異なるので誰にでも有効かどうかは分かりません。ですが、私は明らかに体調が良くなりました。具体的には万年下痢気味だったのがほぼ解消したのですが、そのために失っていた時間や苦労を考えると本当にラクになったと感じます。
1. 他人に依存しない。多くを期待しない。
期待を裏切られた時にストレスを感じる事は多くあるパターンです。また、責任を他人に転嫁するのは非常に安直な手段で一時的なストレス解消になるかもしれませんが、本質は何も解決していないため原因の排除にはなりません。やはり自力で考え、立ち上がり行動する事がもっとも前向きな解決方法と言えます。また、自分の判断でのミスなら納得もしやすいものです。
2. どうしても合わない人とは思い切って人間関係を断ち切る
文章にすると簡単ですが、実践は大変難しい事柄です。具体的には転職や離婚といった手段になってしまう事もあると思いますが、自分の健康を損なってしまっては生活自体が成り立たなくなってしまいますので、どうしてもダメな場合は決断が必要です。
3. 他人を羨んだり妬んだりしない
「よそはよそ、うちはうち」と母親に随分言われましたが、非常に核心を突いた言葉だと思います。人の事をいちいち気にしているとキリがありません。会ったこともない芸能人の悪口を言っている人をたまに見かけますが、絶対に友達になりたくありませんね。
4. 悪口を言わない。復讐をしない。
不愉快な思いをしたらやり返したくなるのは人の業とも言える部分ですが、愛情を持つ相手以外に苦言を呈するのはマイナスにしかなりません。人の悪口を言っていると自分が偉くなったような感覚を持つかも知れませんが、ただの勘違いです。また、復讐をしても負の連鎖から逃れる事は絶対にありませんし、さらに相手に復讐仕返される可能性もあります。誰一人得をしない事に労力を費やすのはやめましょう。
また、人の復讐話を聞いて「ざまあみろ」とか「スッキリした」という感想を述べる方も同様です。「復讐は何も生まない」、「復讐は憎しみしか生まない」というのは完全な事実です。
5. 友達を選ぶ
友人というものは正しく選べば一生の財産になるものですが、間違えると一生の負債になってしまうものです。私は特に3. 4. に該当する人とは絶対に付き合いません。
6. 男女差、年齢差について考える
専ら意見が対立し、ストレスを発生させる人間関係の主たる物です。私も離婚経験があるので偉そうな事は言えませんが、男女は違う生き物。年齢も一回り違ったら別の生物と考えるべきです。礼儀を欠くのは問題がありますが、それ以外での衝突についてはある程度諦めましょう。
7. ストレスの発生原因を考える
合わない人とはどうでも良いことで衝突が発生してしまいます。とかく相手に原因を求めてしまいがちですが、自分を改めることで解決できる場合も多々あります。
長々と書き連ねてしまいましたが、考え方次第でストレスは大きくコントロールできます。各人なりの工夫をして快適で健康な生活を送るようにしたいものです。
前回も書いた通り、ストレスが健康に与える影響は他の要因などと比べても著しく大きい事が各種論文からも知られています。ガン患者に5~10年前に激しいストレスを感じた事はあるか?というアンケートをしたところかなりの率で思い当たるという報告もありました。
いずれにしても強いストレスが体に悪いことは間違いのない事実ですので排除すべきものです。しかし、前回のブログにもあった通り、適度なストレス、多少キツイ目標などは体に良い傾向があるので、何もかも排除してしまうのは問題があります。
端的に言うと、ストレスは免疫力を低下させます。イコール各種疾病に罹患しやすくなるというのは当たり前の理論です。ですが、普通に生活していてもストレスを排除するのは非常に難しい所があるのは皆さんも実感していることでしょう。また、もともと個人の感受性に依る部分もあるので、少しずつ考え方や生活習慣を変えていく必要もあります。
これから私が実践したストレス解消法を列記しますが、人によって最適な対応は異なるので誰にでも有効かどうかは分かりません。ですが、私は明らかに体調が良くなりました。具体的には万年下痢気味だったのがほぼ解消したのですが、そのために失っていた時間や苦労を考えると本当にラクになったと感じます。
1. 他人に依存しない。多くを期待しない。
期待を裏切られた時にストレスを感じる事は多くあるパターンです。また、責任を他人に転嫁するのは非常に安直な手段で一時的なストレス解消になるかもしれませんが、本質は何も解決していないため原因の排除にはなりません。やはり自力で考え、立ち上がり行動する事がもっとも前向きな解決方法と言えます。また、自分の判断でのミスなら納得もしやすいものです。
2. どうしても合わない人とは思い切って人間関係を断ち切る
文章にすると簡単ですが、実践は大変難しい事柄です。具体的には転職や離婚といった手段になってしまう事もあると思いますが、自分の健康を損なってしまっては生活自体が成り立たなくなってしまいますので、どうしてもダメな場合は決断が必要です。
3. 他人を羨んだり妬んだりしない
「よそはよそ、うちはうち」と母親に随分言われましたが、非常に核心を突いた言葉だと思います。人の事をいちいち気にしているとキリがありません。会ったこともない芸能人の悪口を言っている人をたまに見かけますが、絶対に友達になりたくありませんね。
4. 悪口を言わない。復讐をしない。
不愉快な思いをしたらやり返したくなるのは人の業とも言える部分ですが、愛情を持つ相手以外に苦言を呈するのはマイナスにしかなりません。人の悪口を言っていると自分が偉くなったような感覚を持つかも知れませんが、ただの勘違いです。また、復讐をしても負の連鎖から逃れる事は絶対にありませんし、さらに相手に復讐仕返される可能性もあります。誰一人得をしない事に労力を費やすのはやめましょう。
また、人の復讐話を聞いて「ざまあみろ」とか「スッキリした」という感想を述べる方も同様です。「復讐は何も生まない」、「復讐は憎しみしか生まない」というのは完全な事実です。
5. 友達を選ぶ
友人というものは正しく選べば一生の財産になるものですが、間違えると一生の負債になってしまうものです。私は特に3. 4. に該当する人とは絶対に付き合いません。
6. 男女差、年齢差について考える
専ら意見が対立し、ストレスを発生させる人間関係の主たる物です。私も離婚経験があるので偉そうな事は言えませんが、男女は違う生き物。年齢も一回り違ったら別の生物と考えるべきです。礼儀を欠くのは問題がありますが、それ以外での衝突についてはある程度諦めましょう。
7. ストレスの発生原因を考える
合わない人とはどうでも良いことで衝突が発生してしまいます。とかく相手に原因を求めてしまいがちですが、自分を改めることで解決できる場合も多々あります。
長々と書き連ねてしまいましたが、考え方次第でストレスは大きくコントロールできます。各人なりの工夫をして快適で健康な生活を送るようにしたいものです。