変わってきた学資保険
こんにちは、今日は学資保険の話です。
お子様が誕生すると、学資保険を考えますね。有名なのは郵便局の学資保険や各生命保険の学資保険です。
しかし、最近は終身保険を利用して学資保険の変わりにする方も増えてきました。
私も、過去に何件か販売したことがありますが、受取額が払い込み保険料より多くなることもありました。
そして、もう1つですが、以前は学資保険の満期を17歳~18歳にされる方も多いのですが、私は子供のお金が必要な年齢を、10歳、17歳、22歳と考えています。(私の考えですのであしからず)
10歳・・・・・最近は中学受験をする子も増えてきたので、この年齢からお金がかかだす。
17歳(高校2年)・・・・・この時期に学習塾の特別コースなどの費用等、最近は推薦入学の大学も増えてきたので入学費用を早めに用意する必要が増えてきた。(18歳満期では、まだ満期がきていない場合もあるので対応ができないこともある)
22歳・・・・・・これは最近ですが大学院に進学する生徒も増えてきました。国立大学でも学部によっては7割以上進学もあるようです。不況で就職がないこともあるかとおもいますが、他の原因もあるかもしれませんね。
子供の学資資金については、親であればできるだけの事をしてあげたいと思います。ですのでよく考えて将来の資金計画を立てて下さい。学資保険は早めに考えて、時間をかけてコツコツを貯めて良くのが良いかもしれません。
そして、その後は子供の結婚式援助金がまっています。あ~仕事がんばりましょう。![]()
次回は「保険金の受取人問題」について書いてみます。