静岡市駿河区T様邸お庭リニューアル計画⑤ *静岡*大瀧建築事務所*ライフインテリア*
こんにちは。
真夏日の静岡より、
千絵です。
暑いのは暑いですが、
一時の猛烈な暑さではないので
残暑~ってかんじですねぇ・・
さてT様邸のお庭工事ですが、
しばらく進捗状況をご紹介せずにいました。
実は8月頭には殆ど完成していて、
今は秋に植える植物たち待ち・・という状態です。
やっぱり主役は植物で、私たちが作っているのはそのステージに過ぎないので、
植物が入らずして完成とは言えないのですが・・
とりあえず、
その後どうなったのか?
ちょっとご紹介しておきますね。
(※あまり良い写真が無いので、
ちゃんとした完成写真は植物が植えられた秋以降ということで)
来客時などには車も停められるアプローチ。

自然石を並べて軽快な印象になったかなと。
壁も綺麗に塗れました。
→ 
現在駐車場の後ろの低い植え込みには、
もともとあった植物が植え替えられています。
秋以降その他の新しい植物が来たら、
バランス調整で移動してもらうこともあるかもですが、
とりあえず一番乗りで、大地に根を下ろした植物達です。
玄関前はこんなかんじに仕上がりました。

手作業の味わいみたいなものがジンワリ・・
好みは分かれるかもしれませんが、プロヴァンスの田舎風のイメージなので
素朴な感じでいいのかなと思っています。
実際、ひとつひとつ石を選んで、埋め込んで・・

地道な作業によってでき上がりました^^
ちなみに門のとこでの切り替えはこんなかんじです。
アプローチのリズムはそのままに、
でも門からは気分を変えて・・
お客様を迎えるうえでも、家に帰ってきたときでも、
高い門で境界づけなくても、柔らかく区切ることができたかなと思います。
内側の花壇は土を入れられ・・

植物達を待っております。
そして寂しかった水回り・・
こんな↓過程を経て・・

出来上がりました。

ライトはサッカーをやっている息子さんが暗い時間に帰ってきて
この水回りの近くに自転車を停める際に足元も少し照らせるように据えてあります。
側面(右)にはお子さん二人の手形も^^
こういう遊び心というか、お施主さん参加部分
(M様邸「隠れハート」も)
は、今後も入れていきたいですね。(現場の流れの思いつきで決まるのですがw)
扉は殆ど飾りです。
(開けてもあまり空間は無いです^^;)
職人さんからはアンティーク風にしては、という意見もありましたが、
私個人的には「はじめはピカピカなのも良い派」で、
T様から特別ご要望も無かったので普通にピカピカに塗ってもらってあります。
もちろん、M様邸のように拘ってアンティーク風にしても素敵ですが、
フランスの片田舎で今も昔ながらのお家で暮らしている家も、
ペンキが剥がれてはピカピカに塗り直し、・・を繰り返しているわけなので、
ヨーロッパ=アンティーク!でなくて
初めからそれっぽさを出さなくても、自然に任せる・・のも良いかなと思います。
お好みですね。
*
植物が植えられたら雰囲気がガラッと変わると思います。
その時にはまたご紹介致しますので お楽しみに。
***** 大瀧建築事務所/ライフインテリア staff blog *****
真夏日の静岡より、
千絵です。
暑いのは暑いですが、
一時の猛烈な暑さではないので
残暑~ってかんじですねぇ・・
さてT様邸のお庭工事ですが、
しばらく進捗状況をご紹介せずにいました。
実は8月頭には殆ど完成していて、
今は秋に植える植物たち待ち・・という状態です。
やっぱり主役は植物で、私たちが作っているのはそのステージに過ぎないので、
植物が入らずして完成とは言えないのですが・・
とりあえず、
その後どうなったのか?
ちょっとご紹介しておきますね。
(※あまり良い写真が無いので、
ちゃんとした完成写真は植物が植えられた秋以降ということで)
来客時などには車も停められるアプローチ。

自然石を並べて軽快な印象になったかなと。
壁も綺麗に塗れました。
→ 
現在駐車場の後ろの低い植え込みには、
もともとあった植物が植え替えられています。
秋以降その他の新しい植物が来たら、
バランス調整で移動してもらうこともあるかもですが、
とりあえず一番乗りで、大地に根を下ろした植物達です。
玄関前はこんなかんじに仕上がりました。

手作業の味わいみたいなものがジンワリ・・
好みは分かれるかもしれませんが、プロヴァンスの田舎風のイメージなので
素朴な感じでいいのかなと思っています。
実際、ひとつひとつ石を選んで、埋め込んで・・

地道な作業によってでき上がりました^^

ちなみに門のとこでの切り替えはこんなかんじです。
アプローチのリズムはそのままに、
でも門からは気分を変えて・・
お客様を迎えるうえでも、家に帰ってきたときでも、
高い門で境界づけなくても、柔らかく区切ることができたかなと思います。
内側の花壇は土を入れられ・・

植物達を待っております。
そして寂しかった水回り・・
こんな↓過程を経て・・

出来上がりました。

ライトはサッカーをやっている息子さんが暗い時間に帰ってきて
この水回りの近くに自転車を停める際に足元も少し照らせるように据えてあります。
側面(右)にはお子さん二人の手形も^^
こういう遊び心というか、お施主さん参加部分
(M様邸「隠れハート」も)
は、今後も入れていきたいですね。(現場の流れの思いつきで決まるのですがw)
扉は殆ど飾りです。
(開けてもあまり空間は無いです^^;)
職人さんからはアンティーク風にしては、という意見もありましたが、
私個人的には「はじめはピカピカなのも良い派」で、
T様から特別ご要望も無かったので普通にピカピカに塗ってもらってあります。
もちろん、M様邸のように拘ってアンティーク風にしても素敵ですが、
フランスの片田舎で今も昔ながらのお家で暮らしている家も、
ペンキが剥がれてはピカピカに塗り直し、・・を繰り返しているわけなので、
ヨーロッパ=アンティーク!でなくて
初めからそれっぽさを出さなくても、自然に任せる・・のも良いかなと思います。
お好みですね。
*
植物が植えられたら雰囲気がガラッと変わると思います。
その時にはまたご紹介致しますので お楽しみに。
***** 大瀧建築事務所/ライフインテリア staff blog *****