夢遊の一日 | 静岡から建築めぐり・グルメぐり。

夢遊の一日

こんばんは。
寝不足で目が酷くしょぼしょぼしている
千絵です。

1ヶ月程かけた仕事の成果を、
先程提出してきました。
ごちゃっていた机の上を片付け、一息ついたところです。

昨夜は足のむくみや腰の痛みと戦いながら作業し、
帰って朝6時頃寝て、
昼食もとる暇なく作業して、
〆切ぎりぎりで終わりました。

1ヶ月もあったのに・・途中、中だるみ(?)もあり、
またもギリギリ・・
ダメダメですねぇ( ̄ー ̄;「
反省点を次に活かさねば。

しかし眠い。
今お布団に入ったら、30秒以内で寝れるな・・


でもでも1建築。
今日は石山修武先生による『リアス・アーク美術館』です。
宮城県気仙沼市。

名建築が生まれ易いという、斜面に立つ建築です。
$南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる $南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる
にょき、にょきっと。
(建物の「にょき」、ガラスの展望室の「にょき」)
石山先生のファン・・というわけではないのですが、
宮城まで行くことすらそんなに無いのに、2度も訪れています。

下から見ると量塊感が強いですが、実際は
$南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる
斜面の上方からアプローチするので、潜っていくかんじです。
ちなみに屋上のピンクの乗り物のようなもの(こんなやつ、スターウォーズに出てませんでした?)
は室外機か何か?で残念ながら乗れません。
屋上までは芝生広場になっていて解放されているのですが。

$南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる $南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる
屋外展示場は絶好の撮影ポイント。
持つべきものは、頼まずともいいかんじに点景となってくれる、
建築学科の友ですね。
(右の写真なんて、構図、人の配置だけなら雑誌掲載モノでは?!
天気が悪かったのが残念なところです)

中はアプローチの流れを引き込んで、
前述の「にょき」部分まで行けます。
$南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる $南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる
大開口の連続、というわけではないのに
斜面の上にいるという浮遊感を常に感じられる空間だったような気がします。

今改めて見ると、
外観はジブリの、ハウルの動く城的なイメージがありますね。
大きな塊、小さな足・・という。

次回は会津の日本建築です。


所長からケーキ頂きましたラブラブ
Patisserie es(駿河区谷田)のケーキのようです。
$南フランス プロヴァンススタイルの家を建てる
疲れがピークのいま、甘いものが嬉しいです。
明日からダイエッターになろう(笑)
私はガトーショコラのほうを頂きました。
小さいのに食べ応えがあって美味しい。

若さんが、ケーキを置いて下から戻ってきませんが・・
上に刺さってるチョコが溶けて、
飼育下の雄シャチの背びれみたくなってきたよ・・
どうするのかな~
食べないのかな~
溶けてくよ・・