が口癖な友人がいる。
「オメー(の話)に興味ねーよっ!」
と言ってもよいキャラでもなく
(そういうキャラなら楽しいのだけど)
苦痛だなァと思った事が

そういえば大学時代
「私、お酒飲むと
女の子にベタベタしちゃうの」
と言って、男に
くっついてた女がいたな。
当然のように女に嫌われてたけど、
特に先の台詞を
宣言しなければよかったのでは?
(余談)今だから
女が男好きなのは
普通だと思える

昔は自信なくて、
こういう光景見てもやもやしてたなー
彼女に羨ましさ半分、シラケ半分で
「私って○○なんだよね」
という台詞。
それを言う事によって、
自分に個性
が生まれる。わかる気がする。
けど
つぶしがきかない
とも思う。
人間、一方向にだけ
生きてる訳じゃないから
時と場合によって○○は変わる。
真面目(イジワル?)にも
「○○っつったじゃんかよ!!
嘘ついたのかよ!!」
と言う人もいる。
「私って○○。」
でなく
「私って○○な時がある」
と考えると矛盾しない。
…誰もそんなに考えてないか

私は考え過ぎだと
よく言われる
けど
「私○○が好き」
は
大いに言ってもいいんじゃないかな
○○をみんながくれるかもしれないし。
言われた○○氏は
悪い気はしないだろうから
「私は○○が好き」
と言う時は
結構しあわせ

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