こんばんは、ひかりです!
大きな窓のある、心地いいほどにガヤガヤしたカフェにいって、パソコンをカタカタ仕事をし、
たまに、窓から外を眺め、人間観察をするのが、私の趣味の一つなのですが、
今日、その人間観察をしていた時に、気づいた事がありました。
観光客らしい、外国人の方が圧倒的に、上を向く。そして、周りをよく見ている。
観光に来ているからこそ、どんなものがあるのか、どんな街なのか、よく見るのは、ある意味自然な事なのですが、
きっとこの人たちは、スマホを見ているか、進行方向のみを見つめ歩く、地元人の人たちより、
同じ空間にいながらも、多くのものを目にし、よりたくさんの情報に気づいているんだろうなと。
外を歩いているだけで、気づけることってたくさんあると思うんです。
見慣れたお店のshow windowの変化とか、
今の流行りのファッションとか、
道端に植えられている季節の花とか。
電車の中であれば、前に座っている人が読んでいる本は、もしかしたらすごく興味深い本かもしれない。
あの女の人の歩き方すてきだな、参考にしよう。とか
新しいカフェができた!どんなカフェなんだろう。
今度会う友達に情報シェアしてみよう!と次会う人との話題になるかもしれないし、
面白いなと思った看板広告が目に入ったら、この広告はなんで面白いんだろう、とちょっと分析してみたり。
外にいる限り、毎日同じ光景を目にすることってそんなにないと思いませんか?
新しい気づきを得て、それを学びに変えることっていくらでもできるよなーと。
今日、改めて気づきました。
日常から、
「ちょっと周りを見て見よう」
そういう意識を持つだけで、観察力や洞察力が自然に鍛えられます。
最後に、詩人の長田弘さんの言葉をどうぞ。
「今日、あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんなかたちをしていましたか。
風はどんな匂いがしましたか。
あなたにとって、
いい一日とはどんな一日ですか。
「ありがとう」という言葉を、
今日、あなたは口にしましたか。」