こんばんは、ひかりです!
今回は、最近読んで、心に響いた名言集をシェアしたいと思います!
「誰かの曇った心にさす虹になりなさい」
- マヤ・アンジェロウ
どんな人でも、相手にとって自分が虹である。
そして、時間がたってもいつでも誰かの虹でいる。
一瞬、一回でなく、「虹であり続ける。」それか、一番大変なこと。
虹であり続けている人、他の先を走り続ける人は、
必ず、日々、たゆまぬ努力をしている。
「何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと思えばいい。
多少、擦り傷は受けど、自分はピカピカになり、相手は使い物にならなくなる。」
- クリス・コルファー
これは、素晴らしい表現力…!
本当にその通りだなと。
自分のその時の感情や損得だけで、相手に接することは、なんのプラスにもならない。
試練が成長のチャンス。まさに何に対しても、結びつきますよね…!
試練は人を強く、賢くする。強く、賢い人はかっこいい!!
「どんなに小さな行動にも魂を込めることだ。それが成功の秘訣だから。」
- スワミ・シヴァナンダ
小さな積み重ねが、一番の成功の近道です。
「あれこれ忙しくしているうちに過ぎていくもの。それが、人生なんだ。」
- ジョン・レノン
ジョン・レノンが言っていることを視覚的するとよくわかります。
それが、武井壮さんが作った、「人生浪費グラフ」
人生80年として1日に使っている時間を人生の何年分に相当するかを解説したものなのですが、
・何も考えず、自由に過ごす幼少期と学生時代が、だいたい20年
・仕事している時間はおよそ13年分
・睡眠時間や食事、移動の時間はそれぞれ10年で、合計30年分
・残り毎日、家でゴロゴロしたり、スマホをいじったりしている時間を1日 5~6時間程度だとした場合、15年分
すると、残るはあと2年…。
このうち、日々の“ふとした時間”が1年分に相当すると説明し、
なんと、成功に導く時間は残りの1年だけになってしまうのだという。
こう考えると、ものすごく恐ろしくないですか。自分に与えられている時間がどれだけ短いのか。
仕事や生活に追われているだけで、こんなにも人生の時間が使われる。
気づいた時には、終わりにさしかっているなんて、全然あり得る事なのです。
だったら、もっと一週間を、いや、1日を、どんな事に自分は、時間を使っているか。
やりたい事はできているのか。絶対に後悔しない行動をしているのか。
一度、毎日の生活、行動を振り返るべきかもしれませんね。
「抜け出すための一番の方法は、やり抜くこと」
- ロバート・フロスト
何かに満足していないのであれば、それを変えるために、行動するべき。
そして、変化という結果が出るまで、やり続ける。
気づいたら、いつの間にか全部手に入ってる。そんなことが起きちゃうんですね。
求めているものを手に入れるまでまでやるから、手に入る。
「諦めたら、そこで試合終了です。」
最後に、スラムダンクの名言で締めましょう。