ビジネスに限らず、どのようなスキルを身につけるにもそうですが、

基礎基本を知らずに、スキルを「マスター」することはできません。

 

 


知っていると、できるは違うのです。

 

 


水の中で泳ぐ方法を知っていても、実際に水に入ったことない人が、水に入ったところでクロールができるのでしょうか?


楽譜を読むことができても、ピアノを触ったことがない人が、ショパンを弾けるのでしょうか?

 


 

泳ぐというスキルを得たい人は、まずは、水に入ってみて、水中に浮く方法から、蹴伸びの仕方から、バタ足の仕方から学びますよね。


ピアノを演奏するというスキルを得たい人は、まず、椅子の座り方、手の動かし方、から学び、ハノンが弾けるように練習しますよね。

 

 

 


ビジネスも全く同じです。



ビジネスにも基礎基本、原理原則というものがあります。

 


そう考えると、ビジネスの基礎基本を知らずに、ビジネスを始めること自体、なんか見当違いな気がしませんか。

 

 

 

 

 

では、ビジネスの基礎基本とはなんでしょう。

 

 

 

それは、売り上げを立てることです。

 

これが、ビジネスの大前提

 

 

 

「一人もお客さんの集まらない、パン屋さん」、

「一つの野菜も売れない、八百屋さん」

 

これは、ビジネス(商売)をしていないの同義です。

 

 

 

そのためには、集客力(マーケティング)と、

販売力(セールス)を身につけなければいけません。

 

 

 

ビジネスは、販売者と顧客を繋ぐもの。

 

ビジネスモデルは、多種多様にありますが、それは、アプローチ方法や使用するルーツが違うだけで、

根本的にあるものは、販売者と顧客の間で行われる、コミュニケーション活動です。

 

 

自分が提供する、商品・サービスを人に知ってもらうには、それを欲しいと思ってもらうには、

どのようなアプローチをすればいいのか。

顧客は何を求めているのか。知ることが必要です。

 

 

人はどんなものを必要とし、どのようなものに惹かれ、お金を出たいと思うのか。

 

 

つまり、ビジネスの基礎基本は、

 

人間を学び、そして働き売上を作ることです。

 

 

 

 

ノウハウばかりを手に入れても、それを使いこなせる自分じゃないと意味がない。


 

逆を言えば、

 


ビジネスの基礎基本をマスターし、なんでも使いこなせる自分になれば、どんなビジネスもできるようになります。

 

 


そうなりたいと思う方は、まずは、ビジネスの基礎基本から学び、マスターし、商売の土台を作り上げましょう。