フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター -4ページ目

フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

こんにちは。

ご無沙汰しています
久々の更新になります。


今日は「お金と人と情報」の共通点について考えてみたいと思います。


カウンセリングをするにあったって、
お金の悩み=人間関係の悩み

と考えます。

これは表面的な話ではありません。


今後の生活にお金が足りないからどうしよう?
とか、
借金がー
とか、
遊びたいけどお金がー

などという問題ではありません。

より根本的な自分とお金との関係ということです。

自分とお金との関係。

よくよく考えてみると、お金で困ったときの自分の対応と
人間関係のトラブルは対応方法が非常に似ています。

これに気づいているかどうかで、より自分を付加ぼれるかどうが違ってきます。



そこにさらに情報への扱いが入っています。

まずはお金の話が分かりやすいでしょう。
昭和の時代はとにかくお金を貯める時代でした。

僕の両親も、旅行するわけでもなく、遊びに行くわけでもなく、貯金をしていました。

老後困らないようにというのもあるのでしょうが、無駄遣いは悪いことという観点がこの時代の人には多いと思います。

しかし時代が流れ、今の20代30代はほとんど貯金をしていません。

もちろん収入の問題もあるのですが、それ以上に若いうちにいろいろな経験をしようとお金を使う人が多いというのです。


若い時の経験は人生をより豊かにしますよね。


投資で最も有益なものは「自己投資」だとこじんてきにはおもっています。

ですので、若い時にいろいろな経験をして、時には失敗もして人生の厚みを出してい加えです。


貯めることを目的にするのではなく、ためながら循環させていくのです。

それが自分を発展成長させていくポイントだと思います。


これが情報も同じで、
何かしらの知識や技術を学んだ時に、

「まだまだ勉強がたりない」
「このぐらいなら通用しない」
「もっと知っている人がいる」

とか今の時代ではどうでもよいことです。

自分が完璧になるまで誰も待ってはいません。


今の自分でも十分他人に貢献できる知識は持っています。
本をかけるくらいの知識が人への貢献に必ずしも必要なわけではありません。

治療家でいえば、ぎっくり腰を一回で治せる技術がなくても、患者さんの症状を楽にすることができれば貢献はできます。



ソクラテスが
「無知の知」
をといた様に知れば知るほど自分が知らないということに気づきます。

知識や情報に際限はありません。
お金を貯めるのにも際限がありません。


どちらも何か目標があってその段階や金額までためることには意味がありますが、
ただひたすらため続けることはあまり意味のないことのように僕は思います。


最後に人

今回のブログは自戒を込めて書いているのですが。
人間関係、人脈も同じです。


「自分にはあまり友達がいない。」
「イベントをやっても人が集まらないのでは」

とか。

あなたは一人で生きているのでしょうか?

あなたと親しくする人は周りにいないのですか?

あなたが誰かに物事を頼まれることはありませんか?


一人もいませんか?


そんなことはないはずです。



その目の前の一人から情報を伝えていけばよいではないですか?


人脈も急に大きくなるわけではありません。

人がいないから伝えられないというのは
まだ勉強が足りないから伝えられない
お金がないからできない

と何が違うのでしょうか?

加えて自信もそうですね。

自信がないからできない。

これも一緒ですね。



人間の根本
根っこの信念体系の問題はおおよそ一つに集約されていきます。
どの問題も、自分の根っこは一つなので、一つに集約されるのです。



この
「ないからできない」
というマインドを打開して明るく楽しく前に進んでいきましょう。

成長は楽しいです。

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ガイドゲームは自分の中の答えに気づくことができます。

ガイドゲームは人との”会話”ではなく”対話”をする中で、
自分の中のにある答えを見つけられたり、
いろいろな人の考えを聞き、新たな観点に目覚めたり多くの発見がある大人のディスカッションゲームです。

なかなか自分の考えを表現したり、人の考え方を耳にする機会の少ない日本人には苦手な”自分を出す”ことのできる素晴らしい場だと思います。
外を探しても答えは見つかりません。
自分の中にある答えを一緒に発見しましょう!



zoomにて
オンライン心の施術(潜在意識カウンセリング・波動調整)を行っています。
もちろん直接会っての心の施術も行っています。
興味があればご連絡ください。

悩み、症状、気になること、やりたいこと。
潜在意識の中にある足かせや思い込みをあぶりだし、最適化します。





前回エーリッヒ・フロムの愛するということ
の感想を書いたとき、著者のことばを引用して、
「愛するということは技術である」
といいましたが、
愛自体が技術ではありません。

愛は「情的衝動」(心のエネルギー)です。

これは愛にふれあうことでしか成長しません。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
は2018年公開のアニメなのですが、
兵器としてあ扱われ感情がなかった少女が、自動書記人形という手紙の代筆の仕事を通して様々な人々と触れあうなかで感情が芽生え、愛に気づいていくお話です。
 
これを見ながら何度も感動して号泣してしまいました。

人の愛は愛によって育てられますが、その表現方法は技術が必要だと思います。

そして、技術を学ぼう、深めようというには情的衝動が必要です。 


魚をさばくには技術が必要ですが、その前に誰に食べさせたいが必要って話ですね。 

そして料理を食べてもらって喜んでくれたから今度はもっとうまく作ろうと思う情的衝動が強まります。


子供のうちは愛を受けて当たり前
大人になってからも愛を欲している人も多いのですが、
愛を要求しても、「もっと愛して」と奪い合いになるだけです。


エーリッヒ・フロム
「愛するということ」にもありましたが、
愛されたから、愛する
ではなく、
愛したからら、愛される

に成長したいものです。

愛は与えるほど増えるのですから。



エーリッヒ・フロム
「愛するということ」

先日読書会の課題図書として読みました。


著者は作中「愛するということは技術である」と明言していました。

技術を学びもせずに人を愛せると思っているのかた。


この技術は無意識のうちに親から子、人から人へと伝授されていきますが、
何でも技術というものは研かなければ正しく使えません。

腕のいい料理人ならば、魚をきれいに捌くでしょう、全く料理をしたことがなければ、ぶつ切りなるかもしれません。
三枚におろすのを見たことがなければ、発想ないでしょう。

愛すると言うことも同じで学んで研かなければ使えないのです。

目の前の人が愛せないのは、その人の問題なのか、自分の問題なのか...

たいていは素材のせいにしがちですよね。
私はこんなにやったのに、こんなに耐えたのにと。


僕も勉強になりました。