ご無沙汰しています
久々の更新になります。
今日は「お金と人と情報」の共通点について考えてみたいと思います。
カウンセリングをするにあったって、
お金の悩み=人間関係の悩み
と考えます。
これは表面的な話ではありません。

今後の生活にお金が足りないからどうしよう?
とか、
借金がー
とか、
遊びたいけどお金がー
などという問題ではありません。
より根本的な自分とお金との関係ということです。
自分とお金との関係。
よくよく考えてみると、お金で困ったときの自分の対応と
人間関係のトラブルは対応方法が非常に似ています。
これに気づいているかどうかで、より自分を付加ぼれるかどうが違ってきます。
そこにさらに情報への扱いが入っています。
まずはお金の話が分かりやすいでしょう。
昭和の時代はとにかくお金を貯める時代でした。
僕の両親も、旅行するわけでもなく、遊びに行くわけでもなく、貯金をしていました。
老後困らないようにというのもあるのでしょうが、無駄遣いは悪いことという観点がこの時代の人には多いと思います。
しかし時代が流れ、今の20代30代はほとんど貯金をしていません。
もちろん収入の問題もあるのですが、それ以上に若いうちにいろいろな経験をしようとお金を使う人が多いというのです。
若い時の経験は人生をより豊かにしますよね。
投資で最も有益なものは「自己投資」だとこじんてきにはおもっています。
ですので、若い時にいろいろな経験をして、時には失敗もして人生の厚みを出してい加えです。
貯めることを目的にするのではなく、ためながら循環させていくのです。
それが自分を発展成長させていくポイントだと思います。
これが情報も同じで、
何かしらの知識や技術を学んだ時に、
「まだまだ勉強がたりない」
「このぐらいなら通用しない」
「もっと知っている人がいる」
とか今の時代ではどうでもよいことです。
自分が完璧になるまで誰も待ってはいません。
今の自分でも十分他人に貢献できる知識は持っています。
本をかけるくらいの知識が人への貢献に必ずしも必要なわけではありません。
治療家でいえば、ぎっくり腰を一回で治せる技術がなくても、患者さんの症状を楽にすることができれば貢献はできます。
ソクラテスが
「無知の知」
をといた様に知れば知るほど自分が知らないということに気づきます。
知識や情報に際限はありません。
お金を貯めるのにも際限がありません。
どちらも何か目標があってその段階や金額までためることには意味がありますが、
ただひたすらため続けることはあまり意味のないことのように僕は思います。
最後に人
今回のブログは自戒を込めて書いているのですが。
人間関係、人脈も同じです。
「自分にはあまり友達がいない。」
「イベントをやっても人が集まらないのでは」
とか。
あなたは一人で生きているのでしょうか?
あなたと親しくする人は周りにいないのですか?
あなたが誰かに物事を頼まれることはありませんか?
一人もいませんか?
そんなことはないはずです。
その目の前の一人から情報を伝えていけばよいではないですか?
人脈も急に大きくなるわけではありません。
人がいないから伝えられないというのは
まだ勉強が足りないから伝えられない
お金がないからできない
と何が違うのでしょうか?
加えて自信もそうですね。
自信がないからできない。
これも一緒ですね。
人間の根本
根っこの信念体系の問題はおおよそ一つに集約されていきます。
どの問題も、自分の根っこは一つなので、一つに集約されるのです。
この
「ないからできない」
というマインドを打開して明るく楽しく前に進んでいきましょう。
成長は楽しいです。
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