「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)
「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる。」 (マーガレット・サッチャー )

このように先人たちがいい表したように、自分の考え、心を変えると人生や運命は変わっていきます。
日本では言霊というように言葉には魂がこもっているといわれています。
では普段から自分がどんな言葉を発しているか考えたことはありますか?
年末にメンターに会いに行ってきました。
一泊二日の期間でしたが、実に濃厚な二日間でした。
その間何度「言葉」を注意されたことが。
そうしているうちに話すことができなくなりました。
そんなこんなで年があけ、二週間がたち。
ふと
気が付きました。
うちの娘が動物の動画を見ていると
「(動物が)なんて言っているの?」
とひたすら聞いてきます。
それも違う動物が出るたびに。
それに対して僕は
「やめてー」とか
「もう放してよー」とか
「ごはんおいしいね」とか
「ひっかいてやるー」とか
いうわけです。
そこで気づいてのが
あ、結構ネガティブな言葉を発している。と
瞬間瞬間物の数秒で変わっていく画像に対して発していく言葉の発想がネガティブでした。
そう、そもそも発想がネガティブだったのです。
こんな小さなところにも出てくるのです。
神は細部に宿るといいますが、
何か人に対してポジティブに言おうとか、悪い言葉遣いはやめようとか、それはそれで大切なことではあると思うのですが、「意識的」に使うことばと、「無意識」で使う言葉ではどちらがより深い意識化というともちろん後者ですよね。
生活の中ではするその一言一言に注意して、潜在意識の奥から言葉を変えていきましょう。
潜在意識のの中のものは
一度顕在意識に取り出して、修正して戻してあげないといけません。
スポーツなんかが分かりやすいですよね。

バッティングフォームを直そうと思ったら、一旦人に指摘してもらったりビデオで撮って認識します。
それが顕在意識に取り出すということです。
そして、意識的に修正して、反復練習することで無意識でできるようにするわけです。
それが潜在意識に戻すということです。
そしてトライ&エラーを繰り返し形にしていきます。
ふふ。
運命変わったな。


