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フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

こんにちは
今日も自分語りの回になりそうです。
良ければお付き合いください。

前回、父のことを少し書きましたが、今回はもっとその背景を掘り下げたいと思います。
結論から見たい方は◎◎◎◎◎の中身は飛ばしてください。

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父は六人兄弟の3番目で唯一の男でした。
この時点で実家の農業を継ぐことは決定しているようなものですね。

特に、女手一つで兄弟を育ててくれた母を置いて出ていくという考えは持っていなかったと思います。

田舎の農家。特に昔はそれが当然だったと思います。


祖母は若くして未亡人になり、子供たちをっ育てなければなりませんでした。

その当時は祖母の舅、姑、小姑、など大所帯でしたので、さぞ大変だったと思います。
叔母たちが、祖母に頭が上がらないのはわかる気がします。

祖母はとても気の強い人で、農作業をして収穫したものを町に行商に行き、自分で家を建てたそうです。


そんな家に21歳で嫁いできた母もまた大変だったそうです。
今回は詳しくは語りませんが、嫁姑、小姑の問題で結構大変だったようです。

そんな中でも愛情を注いで育ててくれました。


母方の祖父は婿養子で、60代の時には脳梗塞で半身麻痺と言語障害で、僕の記憶にはほとんど元気だった姿は記憶にありません。

祖母は結婚当初祖父のことが本当に嫌だったそうで、でもまあその時代、家を継ぐことはとても重要なことというのはわかりますし、家に縛られてきたのかな。
と思います。

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田舎というのはいろいろな縛りがあると思います。
特に無駄にと言うと語弊がありますが、歴史のある家になるとなおさらです。

うちの父もその縛りを潜在的にも実際にも受けていたのでしょう。

僕の兄の名は孝一郎といいます。
家で親孝行をするようにとつけられた名前です。

僕は英二郎といいます。
英語の英ですが、意味合いとしては栄えるで、次男なので外へ出て栄えるという意味でつけてくれたそうです。

この名前は父が結婚する前にすでに決めていたそうです。


僕はこの名前は好きだったのですが、
お前は外に出ろ”と追い出されるようなイメージを持っていました。

今回このように振り返ってみたのはある方のセッションを受けて、自分の両親と祖父母からくる家系的な”業(カルマ)”を見ていただいたからなのです。

そこで自分の名前と父の潜在意識を感じてみると、

兄には”家”で責任を果たす自分

僕には”外”で自由に自分の生き方をする自分


を投影していたのではないかと思ったのです。



お前は外に出ろ

から

カルマにとらわれず、自分の人生を生きろ


に意識が変わったとき、父への申し訳なさと、感謝でこみあげてくるものがありました。


これは僕の思い込みかも知れません。
父がそこまで意識していたのか、本人にもわからないでしょう。

ただ人生の精神的苦難のほとんどは思い込みからきているかもしれません。

悩みのほとんどもはたから見ると大したことがないように、
自分で問題だと思っているだけかもしれません。


この思い込みや幻想、妄想が、その枠組みを、見方を変えたとき、人は救われるのだと思いました。


少なくとも僕は今回の家系のカルマを知るセッションを受けて、
今まで以上に父への感謝や、先人たちの苦労と努力によって今の自分ができていることに気づきました。

もちろんもっともっと深い気づきの世界はあるのでしょうけど、
気づくことで、心からの幸せを感じました。


「人生の目的は、幸せに気づくこと」


この言葉の意味がまた少し自分の中で深まりました。



このように人が幸せに気づくお手伝いができることを学んでいるって、
本当にありがたいことだと改めて思います。


まだまだ未熟ですが、今の僕でとしか気づけない人がいるかもしれません。

「心の浄化」気になる方、練習に付き合ってくれる方ご連絡お待ちしております。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。
非常事態宣言中ですが、商店街は結構人が出歩いていますね。
天気がいいので、外に出たいですよね。


さて、
今日は最近何度も思い起こさせられる内容についてシェアしていきたいと思います。

ちょっと自分語りしますが、

僕は三人兄弟の次男で、下に妹がいます。
家は田舎の農家でした。

父は兼業農家で、自衛官をしながら仕事から帰ると畑に行き、土日も畑に行くような忙しい人でした。

父方の祖父は父が中学生の時に亡くなっていて6人兄弟だったのですが、男は父だけでいろいろ苦労して育ったようです。


兄は運動神経がよく、ちょっと変わった人で、僕から見ると輪の中心にいるような人でした。
二歳上なので、中学ではサッカー部のキャプテンをやっていて僕の同級生でもあこがれている人も結構いました。

兄が6年生くらいからほとんど接することがなくなり、
中学、高校の時にはほぼ言葉を科すことはなくなっていました。


僕は運動がそれほど得意ではなかったので、
せめて成績では兄よりも良いように頑張っていたと思います。


父は「勉強する必要なんてない、何のために勉強するんだ?」
というような人で、学校の成績など興味がないような人でした。

大学に入ったら見直してもらえるかと、大学まで行きましたが、(これは後で振り返ってみた感情)
何度そんなにお金をかけなければならないのか。
と批判的でした。

そんなこんなで、実家を離れ、自己承認欲求の強い、自信のない自分が出来上がったわけです。




というのが、今まで自分の分析で、かなり明確なストーリーがあります。
こういう原因があったからこういう結果になった。

僕はこの原因にばっちりフォーカスしていたわけです。
あまりに明確なのでフォーカスしやすかったんですね。


そこで、先日ある方に自分のクリアリング(今僕が学んでいるエネルギー療法の一種)をしていただいたところ、
その過去にばっちりフォーカスしすぎていて、他の部分を見ていなかったことに気が付きました。


兄が6年生になるころから、疎遠になりましたが、それまでは兄のことが大好きで、いつもついて歩いていたように思いますし、父のことも大好きで、自衛官をしている父をかっこいいと思っていましたし、誇らしいと思っていました。


僕はこの数十年間この父と兄に対する感情をすっかり忘れていました。

驚きですよね。
裏切りというと大げさですが、期待に応えてくれなかったある意味恨みのような思いが、
自分の目や感覚や思い出に蓋をしていたわけです。


時には過去の失敗を振り返るのもよいかもしれませんが、そこにフォーカスしてしまうと全体が見えなくなるのでご注意ください。




そして最近
人の悩みの本質を導くことができずに悶々としています。

この本質を見つめることができないところにフォーカスしすぎていて、フォーカスしないように意識すればするほど、フォーカスしてしまっています。笑

しかもそれに気づいていませんでした。

あんまりのめりこんで前のめりになりすぎると見えないことが多くなるので、いつもフラットでいたいですね。


コロナの問題もあまりそこにフォーカスしていると見逃してしまうものがあるかもしれませんのでお気を付けください。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
だいぶ自分語りでしたが、もちろんいい思い出もたくさんあるので。今回はマイナス面にフォーカスしました。
今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

今日は昨日退官したことをシェアしたいと思います。


以前自分にあるものしか見えないというタイトルでブログを書きましたが、それを踏まえて考えていただければよいと思います。

書いてみよう!

これは実際自分でやってみたほうがわかりやすいのですが、

まず今ここ最近の人間関係、どんな人と付き合っているのかを書いてみます。
親しく付き合いのある方が良いですが、
営業職や接客業の人はお客さんを書いてみてもよいと思います。



AさんBさんCさんDさん


次に数年前にさかのぼって親しかった人を書いていきます。
EさんFさんGさんHさん

さらに数年さかのぼってみます。
もちろん同じ人が出てきてもよいですよ。
CさんEさんIさんJさん


そしてそれぞれのグループの特徴を書いていきます。
これは抽象化とか一般化とか呼ばれるもので、ざっくりでよいのでこんな感じの人たちだったなと、大まかにくくりにします。



比べてみる
それぞれのくくった特徴はどんなものになっていたでしょうか?
実際やってみないとわからないと思いますが、

僕の場合、現在は
・物事の本質を話せる人
・自分の軸で生きている人
・偏りのない人

少し前は
・健康に意識の高い人(メンテナンス)
・自分の利益をしっかり考える人

さらに前
・自分を押し付ける人
・依存する人
・人の話を聞かない人

さらにさらに前
・結果しか見ない人
・いわれるままの人


ぱっと思いついた人を書いていくと僕の場合はこんな感じになりました。

もちろん良い人、志の高い人も過去にはたくさんいらっしゃいましたが、ざっくりとくくるとこんな感じになっていました。


自分のステージ

これを見てみると自分が今どんなステージにいるのかわかります。

ステージが違うと当然話が合わなくなってきますよね。


自分を成長させようという思考が強いときに、過去にこだわり続けて、
環境のせいばかりにしてグダグダしている人とずっと一緒にい続けようとは思わないですし、
逆にグダグダ言っている人が、上昇志向の人のそばにいると開いたがうざくなって仕方がなくなると思います。


今の自分が過去の環境に戻ったとしても、その中でより自分のステージに近い人と付き合うようになるでしょう。

これは個人だけではなく、組織も同じなのだそうです。
どんな団体に属していたのか。

その団体にはその団体の雰囲気がありますし、ある程度同じ考えだったり、能力だったり、近い人が集まりやすいので、当然といえば当然ですよね。

自分が成長していくと、今いる環境が息苦しく感じるようなこともあると思います。

変わること、成長することをよしとしない、変化を恐れる団体も多いかと思います。


ただ、いま世界的に大変革に時にきていますので、否が応でも変わらざるを得ない時期です。

コロナの後に全く元通りになるかといえば、おそらくならないでしょう。


無駄なものはそぎ落とされ、便利だと思ったものはさらに活用され、
今まで考えていた人はいたかもしれないけど、
実行されなかったものが実行されていくようになります。


自分が変わればそのステージの人と付き合うようになりますが、
自分から新たなステージに踏み出しても、
その環境の中で成長していくことができると思います。

まずは一歩踏み出すことが大切です。

環境は自分の鏡ですから、環境に不満ばかり言っているよりも、自分の見方を変えていくと、自然と環境は変わっていきます。

「鏡は先に笑わない」

と先日聞いてなるほどなぁと思いました。

まずは自分から。
そう自分に言い聞かせて今日は終わります。ありがとうございました。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。