こんにちは。
何だか久しぶりの更新になりますね。
今日は自分の家系的カルマ(業)について気づいたことです。
驚いたのはカルマって入力すると変換で業って出るんですね。

一か月ほど前に自分の家系のカルマを見てもらったのですが、その時に引っかかっていた課題と、
先日姪っ子のカウンセリングをしていただいたのですが、
引っかかっているものが同じだったんです。
「どちらも自分の努力を認めてもらえあなかった」
「自分を見てくれなかった」
というものを抱えていました。
これは子供のころどの人にも当てはまることなのかもしれませんが、
自分が受けたものをそのまま子供に無意識に与えてしまう。
というわかりやすい例なのではないかと思います。
うちの家系で考えると、表現が不器用なのか、褒めるよりもけなしてしまうところがあるようです。
小学生みたいですよね。
ただ、この無意識に刷り込まれたものが重要なのであり、自分がどのように感じたのかが人生において重要です。
実際問題、
事実よりも、自分がどう感じたのかが自分にとっては重要です。これがいわゆる
思い込みです。
本当のカルマはもっと深いところにあるのかもしれません。
ですが、親から子へ子から孫へ、無意識で受け継がれていく思い込み。
形にしてみると当たり前というか、だれでもあるようなもの。
ただ、それが人生を、自分らしい人生を生きていくためには結構邪魔になります。
自分はこれっを手放すことができてきていますし、
今後この技術によって、”家系”の呪縛から解放するお手伝いができるようになるのは本当にうれしいことです。
(まだ半年ほど先の話になると思いますが・・・)
新たな学びにワクワクが止まりませんね。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。