少しずつ秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
エネルギーや潜在意識のことを学びだすと、自分のことをわかればわかるほどわからないことが増えていく感じがします。
でもその分心の平穏を感じられる日々を過ごしています。
さて、
今日は
「病気の根本。爪の根本」
ということで考えていきたいと思います。
病気の根本的な原因はストレスにあります。
(自論)
ストレスといっても、精神的なストレスから、肉体的なストレス。
はたまたその両方といろいろあります。
暴飲暴食によって、肝臓が…尿酸値が…といいますが、そもそも暴飲暴食をしないといけない精神状態に問題があります。
薬物や添加物によるストレスなどもありますね。
子宮頸がんワクチンの問題は今も訴訟中のようです。
僕は医療の専門家ではないので、
ざっくりと病気の原因はストレス。
そう思っています。

では巻き爪の原因は何か?
それも根本的にはストレスだと思います。
よく巻き爪の原因の話になると、深爪だったり、靴による圧迫が…という方もいますが、それは原因ではありません。
そもそも健康な爪であれば、深爪をしても普通に生えてきますし、先の細い靴を履いていても巻かない人もいれば、寝たきりでも巻く人はいます。
端的に巻き爪の原因といえば、爪の質の低下による乾燥です。
あとは先天的な爪の生え方、構造的な巻き爪です。
ほかにもあると思いますが、大まかに巻き爪になる人はこれにあたります。
ここからが本題になりますが、
ではなぜ爪の質が低下するのか?
ということです。
それがストレスだという話になります。
たとえば、
円形脱毛症

ストレスによって頭皮や毛根に影響がありおこります。
あとは胃潰瘍

過度のストレスで、胃に穴が開いてしまいます。
もう少し身近なものだと、
緊張による尿意

誰でも一度や二度はあると思います。
緊張するとトイレが近くなったり、血圧が上がったりしますよね。
このようにストレスによって、血圧、血流の変化、ホルモンバランスの変化、脳内ホルモンの変化、細胞の変化が起こります。
当然普通の(?)病気も巻き爪も要は同じです。
逆に、なぜストレスで爪の質が悪くならないと思うのか、
不思議なレベルですね。
最近の個人的な検証?
巻き爪に比較的最近なった方に伺ってみると、ほとんどの方が、直前に大きなストレスがあったと答えています。
なのでそのストレスが消えてなくなれば、巻き爪もよくなっていくのではないかと思います。
ただ、その大きなストレスはきっかけというか引き金の場合もあると思うので、
根本的には、潜在意識下のストレスもとっていくのが根本治療になるのだと思います。
先日6年くらい前から首が痛くて動かすのがつらいという方が、足のマッサージにいらっしゃり、
はっきりとは明言されませんでしたが、ストレスの原因がわかるとおっしゃっていました。
そしてそのストレスの根っこに向き合うようにカウンセリングしたところ、首の痛みが消えていました。
ストレスを除去しきれなかったとしても、心の問題に向き合い、認めるだけでも、
体の状態は変化します。
改善していきます。
もちろん巻いてしまた爪をまず矯正委して、形を整えて痛みをなくすることは第一条件として、
巻き爪は繰り返しやすいものです。
それは根本の根本にアプローチできていないからです。
やっと根本の治療に取り掛かれそうです。
自分の抱えている潜在亭なストレスが、体を蝕んでいます。
巻き爪として見える範囲で出ている分には、ある意味まだましなのかもしれません。
それが体の中の細胞の変化になったら、もっと大きな病気になるかもしれません。
脅かしたいわけではありません。
このコロナの騒動で、より本質的なものが見られる、評価される時代になってきているのを感じます。
病気に関しても、数字を追う時代から、より本質的なもの。
病気とは何なのかを考える時なのだと思います。
まだきちんとエビデンスがあるわけではありませんが、
巻き爪も根本的にはストレスが原因。要は心の問題からきていると思います。
巻き爪と一緒に心のアーチも整えられたらと思っています。
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