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フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

先日妻に
「あなたにとって(あなたの言葉で)潜在意識ってなんなの?」
と聞かれたので、答えた内容を踏まえてシェアしたいと思います。


潜在意識事態は
映画「インサイドヘッド」みたいな感じで、多くの記憶が貯蔵されているところで、劇中と違うのはその奥が人と、または宇宙と繋がっているのだと思います。


なので、潜在意識事態はある意味無属性でストレージですよね。
それ事態は誰にでもあるし、そして巨大なものです。


ただ、そこに何が入っているかが重要です。


すべての人が何かしらの枷を、心の重荷というか、今回は"抵抗"(と表現します)を抱えています。

それは良きにしろ悪しきにしろ、人として生まれれば、様々なことを学び、経験します。


失敗した体験が前に進む"抵抗"になることもありますし、逆に成功したことが前に進む"抵抗"になることもあります。

これは生きていくめ、生存のために必ず必要な機能です。
ある種のストッパーですね。



今回は電気回路で例えたかったので"抵抗"という言葉をあえて使ったのですが、

潜在意識の中の"抵抗"上の絵にはない抵抗器のようなものです。


これがないと、
電気が流れすぎて、電球がショートしてしまったり、何かしらの回路を組み込んでいると、すべてが焼ききれてしまいます。

心の浄化、心の施術は、この抵抗器の最適化です。


基本的に悩みが多い人、重い悩みの人は、抵抗値が高すぎるので、なかなか電球に光が灯りません。


電力、エネルギーの出力を上げてやっと灯ります。

だから疲れるのですね。

この抵抗値が低ければ、少しの電力で光は灯ります。


とても簡単な話です。



ただ、これは人の心も同じなのです。

潜在意識の"抵抗"があるから
なかなか努力しても実らない。

もしくは、上の絵のように単純ではなく、色々な回線があって、ロスが大きいので努力しても実らない。


心の施術をした後(受けた後)
思いが叶ったり、身体の痛みが引いたりなど、体感があるかたは多くいます。


これは"抵抗値"が最適になったのと"回路"が最適化されたからですね。


エネルギーの世界と物理の世界おんなじですね!



心の抵抗値と回路を最適化する心の施術、浄化は本当に面白い技術だなと改めて思いました。



ちなみに妻は話を聞いて、
「うーん?
なんか良さそうだから、一通り習ったらやってもらおうかな」
という反応でした。

いつでもやるよ!


ラインでのご相談・ご予約受付中
巻き爪矯正についてはもちろん、
心の施術のご相談も受け付けています。



ZOOMカウンセリング・ZOOMでの心の施術も行っております。
こんにちは

幸せの沸点が高い
とはどういうことでしょうか?


エネルギー療法について学び始めて、リーディングをするようになって、一番気になった言葉の一つです。

多くの人が
初めて何かをやり遂げたり、得たときの喜びと、
同じものを何度かえたときの喜びでは、

後者のほうが喜びが少ないのは経験によってわかっていると思います。

おいしい食べものでも何度も食べていると飽きてきて、もっともっとおいしいものを
となっていくと思います。


幸せの感性も同じです。

これを幸せの沸点が高くなると表現します。


以前、
「人生の目的は、幸せに気づくこと」
と書いたことがあります。


これでいうと、どんどん幸せに気づきにくくなっていくということですよね。

うちの三歳の娘は少しの事でもケタケタ笑い喜んでくれます。
あれだけ純粋に幸せを感じることができたらいいですよね。

逆に、ある程度の年齢を超えると、また感謝という形で幸せを感じるようになっていきます。
夜寝るときや、仏壇の前に座って、今日も一日無事に過ごすことができましたと感謝をする方は結構いらっしゃいます。

どこかの点で沸点が上がり、どこかの点で沸点が下がる人がいるわけですね。

興味深くありませんか?
これは能力に、能力に対する過信からきているのかな?
と思いますが、どう思いますか?


自分で何でもできる。
すべては実力だ。

と思っている人はある意味幸せを感じにくくなっているかもしれませんね。


できないことが多い人ほどある意味感謝を、幸せを感じることが多いかもしれません。


もちろん、例外はあると思いますが。


実力を持っていながらも、感謝して、幸せを感じられる人はずっと幸せなのかもしれませんね。


幸せの沸点高くなっていませんか?


おいしいお肉、おいしい料理を食べると幸せを感じると思いますが、
毎日食べると飽きてしまいます。
最初に書いたみたいに、もっともっとってなります。

でも、
おいしいご飯(白飯)を毎日たべても食べ飽きることはあまりないと思います。

幸せもこうあればよいなぁと思います。

生きていること、ご飯が食べられること、寝るところがあること、ゆっくりできる時間があること、家族や友人と笑いあえること。


そんなシンプルなことで自分を満たしてあげると、幸せはどんどん膨らんでいきます。


幸せが膨らんでいけば周りの人にももっと優しくできると思います。

無理にボランティアや何か人に良いことを

”してあげて”

何か喜びを受け取っているのは、与えているようでじつは奪っているだけかもしれません。


人に満たしてもらうのではなく、自分で自分を満たしてあげることが一番大切なことです。

飢えた自分の心は最終的には自分で満たしてあげないと満ちることはありません。

幸せの沸点を下げて、自分を満たしてあげることが、幸せでいられる近道だと思います。

幸せは外にあるのではなく、自分の中からあふれてくるんですね。




今日はほわっとした話しになりましたが、
幸せの沸点について書いてみたかったので、書いてみました。
コロナでいろいろ価値観が変わったり見直されているご時世ですが、
自分の中に幸せを探してみてください。

時にはスパイスも必要ですけどね。笑