先日セミナーの再受講でインナーチャイルドワークを受けました。

インナーチャイルドセラピーをざっくり説明すると、
誘導瞑想、退行瞑想の一種で、
過去傷ついた自分に出会い、受け止めて傷をいやす催眠療法、エネルギー療法の一種です。
インナーチャイルドを専門的に扱っているヒーラーの方もいらっしゃるので、上で書いたのはあくまでも僕の行っているインナーチャイルドセラピーの考えですので、いろんな考え方はあると思います。ご了承ください。
今回インナーチャイルドセラピーを受けどんな自分に出会ったのか、体験をシェアしたいと思います。
僕が誘導され降り立ったのは幼稚園のジャングルジムで、遊んでいる6歳くらいの時分でした。
その当時はジャングルジムを戦隊もののロボットに見立てて、リーダーのレッドを率先してやっていました。
僕が近づいていっても走り回って遊んでいるような感じでした。
そこで、「僕が将来の君だよ」
と伝えると
「おまえは僕じゃない」
「僕はお前みたいにならない」
というのです。
ここのところだいぶ自分らしく、本来の自分に返えれてきていると思っていたのですが、
子供のころの自分からするとまだまだ違っていたようです。
そして、
何か欲しいものはあるかと尋ねると、
「何でもあるから、何もいらない」
と言うのです。
「できないことがあれば、できるように練習するからいい」
と言うのです。
そう。
子供のころには何でも持っているのです。
可能性をつぶしてしまっているのは自分の考え方、思い込みだったのです。
僕は、教えてもらった感謝と、忘れていた情けなさと、なんでこんな生き方を選んだろうという後悔と、そんな様々な思いで、思わず涙が流れました。
最後には、
「それならお前が僕でもいいよ」
と言って和解してくれて笑顔で別れました。
今、森田さんのセミナーを受け一年が立ち、
多くのことを学び成長し進化し、本来の自分に帰りつつあるのですが、
おそらく、今はまださなぎにもなっていない芋虫の状態なのだと感じています。

これからさなぎになり

蝶になって羽ばたいていきます。
でもご存じですか?
このさなぎの中身。
ドロドロなんだそうです。
構造がなくなり、全く新しい生物として、変態するのだそうです。
全く違うものになるのです。
地面をはいつくばっていたものが、空を飛ぶ生物になるのです。
それまでの概念はぶっ壊れてしまいますよ。
芋虫からしたら不安ですよね。
俺、飛べんなのかな?って。
風に飛ばされるんじゃない?
あの口でばっぱ食べられるの?って。
でも蝶になったから、飛び方がわからない蝶はいませんし、
葉っぱを食べている蝶もいません。
本質的に全く異なるのが芋虫と蝶です。
そんな変化が自分の中でおきようとしています。
進化、変態する材料はすでに自分の中にあるそうです。
覚醒はもうすぐです。
フフッ

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