以前ガイドゲームの話を記事にしましたが、
それを自分一人でやると自分磨きになるということを教えていただいたので、シェアしていきたいと思います。
以前の記事
ガイドゲーム主催してみた
自問自答版ガイドゲームのやり方は
自分のやりたいこと、悩み、気になっていることなど、テーマを1つから3つ挙げます。
そして、そこからガイドゲームのカードを引きひたすら自問自答。
非常に単純ですね。
そして自分のこたえた内容と問題を照らし合わせていくと、結論が出るわけです。
三つとも全然テーマを書いたとしても、最終的に答えが一つ(とはいってもある程度の文にはなる)に収束していきます。
具体的に僕が昨日立てたテーマは
1,パソコンが壊れたけど買い替えしたいけどどうしよう。
2,本音で語らう仲間が欲しい。
3,お客さんとの接し方を変えていくべきか。
と若干ほわっとしたテーマでした。
それでカードが
・年賀状についてどう思いますか。
・資本主義についてどう思いますか。
・おすすめの健康法やダイエット法を教えてください。
・世界から餓死をなくすにはどうしたらよいと思いますか。
・ギャンブルについてどう思いますか。
という5つでした。
それぞれにそれぞれの答えを出したのですが、
結局まとまった答えは、
「必要最低限コツコツと楽しんでやる」
というないようにおちつきました。
何がどう落ち着いて納得したのかはさておき、
どうして複数の問題が、一つの答えに落ち着くのか。
それは根源的な問題が一つだからです。

例えば、リンゴの実がなっているとします。
それぞれに問題があって、一つは小さい、もう一つは形がいびつ、そしてもう一つは酸っぱすぎる。
それぞれ出ている問題は違いますが、結局原因は根っこにあるという考え方です。
途中風の当たり方や太陽の当たり方もあって、結果が違って見えますが、
根本的には実を発生させた原因たる根っこの問題になるわけです。
人間の問題も同じで、
結局根っこ(環境や他人ではなく自分の意識)が問題になっていくのです。
逆に考えて
風の当たり方や太陽の当たり方を変えたとしても、根っこに問題があるとすれば、やはり問題は出てきます。
これは潜在意識のカウンセリングの核心の一つですが、
「相手の欲しい伝えるのではなく、相手のためになるものを伝える」
「具体的な問題に具体的な答えで返さない」
これとまったく同じことです。
実が酸っぱいから日を当てようではなく、根本の根っこの改善が必要というわけです。
日と当て方を変えたら、その時はよいようになると思います。結果は出やすいです。
ただ、また環境が変わったら、問題は表れてきて堂々巡りになるでしょう。
だからこそ根っこをきちんと整理する必要があるわけです。
自分の思考のパターン、問題のパターンや、流れ系統は、自分だけのものでしょうか?
環境、社会、地域、国によっても似たものが出てきます。
結局のところ、自分を深く理解するということは、相手のことも理解していけるということです。
現代の日本の社会いろんな意味で他人に興味がない、つながりの薄い社会です。
ですが、自分自身についてはどうですか?
きちんと自分に興味を持ててますか?
ガイドゲームの基本に
「自分の感じたもの考えたものを素直に話す」というのがあります。
これが意外と難しいです。
それどこかで聞いた話、一般的には
みたいなものが多く出てきます。
そうではなく、自分が何を考え自分が何を感じているかが重要です。
自問自答して、自分はいったいどう考えているのか、どう感じているのかを知ってください。
そうすることで、他人を知るきっかけが増えるでしょう。
孫子が
「敵を知り己を知れば百戦殆から」
という言葉を残しています。
でも本当は己を知らずに敵を知ることはできないでしょう?
そもそも、敵がいないかもしれませんしね(笑)
自分を知り、相手を知り、危うい人生ではなく、より豊かな人生を歩みましょう。
ではまた。
zoomにて
オンライン心の施術(潜在意識カウンセリング・波動調整)を行っています。
もちろん直接会っての心の施術も行っています。
興味があればご連絡ください。
悩み、症状、気になること、やりたいこと。
潜在意識の中にある足かせや思い込みをあぶりだし、最適化します。



