先日友人の旦那さんが、首のヘルニアになったということで、BENESUで推奨する予防、治療法を紹介したいと思います。
ちなみにうちの父親も首のヘルニアで少し右半身にマヒが残っているので、何とか治していく方向で指導しているのですが、結局は本人がどれだけ本気になって頑張るかどうかですよね。
そしてその予防治療法ですが、以前書いた記事「本気で骨格改造をしていこう 」で紹介した、「鉄棒」ぶら下がり健康法です。
ぶら下がることによって、頚椎、胸椎を整え、僧帽筋をほぐし、肩の位置を直すことによって、猫背を強制し、肺の働きも良くしてくれるので、胸から上の慢性疾患に有効です。
ヘルニアは、簡単に言うと脊椎がずれて、神経の一部を圧迫するので、痛みが出るというものですね。
鎮痛剤を服用する、または病院の手術で、神経を圧迫している部分を切除すると、痛みはなくなります。
しかし、それは根本的な問題を治しているわけではないので、薬は一時的なものですし、手術しても再発する恐れがあります。
ですので、根本的に改善するには、骨格を矯正するのが一番ではないかと思います。
骨格矯正をするには根気が要ります。
まずは筋肉の位置を正しくして、自然に骨が元の位置にもどっていく方法と一般的にカイロプラクティックのように、骨格に負荷をくわえ矯正していくものがありますが、ぶら下がりは前者の方ですね。
そのぶん時間はかかりますが、根本的な問題を解決してくれるものです。
自分の体は自分で治す。
これが基本です。