今回は不老革命を読んでいてふと思ったこと。
タイトルが読書感想文みたいですね。
不老革命の中で、春山先生は、体に必要なものは体の中でつくられる。
といわれていました。
十年前と比べて、サプリメントはかなり一般的になり、コンビニなどでも売られています。
ネットワークビジネスの商品としても、多くの会社で健康食品を扱っています。
では、サプリメントはどれだけ良いのか?
パンフレットなどを見ると、人参の何倍のカロテンが・・・とか、
トマト何個分のリコピンが・・・とか、良く書かれていますが、
これって実際吸収しきれるものなのでしょうか?
それを飲むこと自体を否定するわけではもちろんありませんが、
ビタミンに関しては余分な分は体外に排出されるというのは一般的であると思います。
他の栄養素も同じではないかと思うんですね。
そして、さらには、吸収できる体であるかどうかという問題です。
前回腹六分目という記事を書き、本当に現代は栄養の過剰摂取だと思います。
本当に健康になるにはもっと努力をしないといけないし、節制をしないといけないと思います。
(僕も出来ていませんが・・・。)
BENESUの会長の指導の中にも、
「食べて悪くなったものを食べて治すことは出来ない」
というものがあります。
本当に健康に生きようと思ったら、努力をして体をつくり替えないといけないと思うんです。
やっぱり良い靴を履いて歩くしかないかなぁと思いました。
それに加えて加圧トレーニングと食生活。
春山先生のメディカルトレーニングセンターに行ってみたくなりました。