つま先は脳に直結していることがわかります。
人の足の裏には多くの反射句があります。
これらは歩くことによって自動的に刺激され健康が促進されていきます。
もし、反射区の場所に角質があればどうなるでしょう?
本来歩けば刺激される部分が、角質のために刺激を受けることができなくなりますね?
このことから、角質の場所によって何らかの症状をすでに持っているということが判断できます。
では、つめ水虫の方はどうなるのか考えてみてください。
本来刺激を受けるべきところが、菌に侵されているわけです。
ということは正しい刺激が脳に伝わらなくなると思いませんか?
普通に考えると、つめ水虫が脳に影響があるとは考えません。
しかし、伝統的に東洋医学では、足の先、特に親指には脳につながっていると考えます。
直接的に脳疾患につながっていると言い切るのは難しいかもしれません。
しかし、最近物忘れが「ひどくなった」というかたは、一度ご自身の指の先をご覧になっていただいたらいかがでしょうか?
つま先の皮が硬くなってはいませんか?
”これが普通”とか”歳だから”と考えてはいませんが?
足は、本当はもっとやわらかいものなんですよ。
次回はつめの水虫についてもう少しお話をしたいと思います。
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