つめ水虫2 | フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

ウィキペディアによると

症状
足の爪などを不摂生に伸ばしていると、そこに汗や垢などの汚れが溜まり、それが白癬菌の温床となる。長時間ブーツなどを履いたり、雨でぬれたりすることで発症する。最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、そこから爪の間へと感染することで、ゆっくりと進行していく。爪水虫になると、初期では爪の先の色が、白っぽくなるだけであり、自覚症状はない。しかし、次第に指側に侵食していき、最終的には爪全体の色が、白色・黄色・黒色に変色する。爪水虫となった爪は、盛り上がったように生え、ボロボロと崩れる。それにより、新
たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となる。

危険性
水虫の症状としては、末期にあたるものであり、極めて早い治療が必要である。初期であれば、比較的に早く治療することが可能であるので、早急に医師の診断を受けることが必要である。内部まで進行した爪水虫は、医師の処方した内服薬なしには、完治は困難である。ごく初期のものであれば、進行した爪を爪きりで切断し、皮膚には外用薬を塗ることで、完治が可能である。
症状が進行すると、靴が履けなくなったり、歩きにくくなったりするなど、日常生活に支障をきたすケースもある。たかが水虫と侮りがちだが、糖尿病の人は合併症の危険もある。また、生活スタイルが同じである以上、他の指にも爪水虫が拡大したり、家族などにも感染が広がる可能性も高いため、早期治療が必要である。


とあります。

実際施術をしていると爪が黒くなっている方が結構いらっしゃいます。
それがコンプレックスで夏場でも足を出せないとか、逆にペディキュアで隠してしまうかたもいらっしゃいます。
治療法は一般的に下記のようになります。

内服薬
通常の水虫の場合、スプレーや塗り薬のような外用薬を用いて治すことが多いが、爪水虫の治療法は、外用薬では根治することは極めて難しいとされる。爪水虫には、内科・皮膚科などに通院して、ラミシールなどの内服薬をもらい、朝食後1日1錠ずつ3~12ヶ月ほど服用することで、多くの場合1年以内に完治する。
爪が完全に生え変わり、しばらく経過するまで服用する必要がある。手の場合6ヶ月、足の場合12ヶ月で、爪は完全に生え変わる。ただし、生え変わりのスピードは指によって異なり、親指は早く、小指は遅い。また、爪の長さや生え変わりのスピードなどは個人差もあるので、気長に根気よく治療をする必要がある。
人により内服薬の副作用があり、胃の不快感、下痢、悪心、腹痛などが起こる場合がある。少数ではあるが、肝機能に影響が出たり、貧血を訴える人もいるので、医師の診察を定期的に受けながら治療する必要がある。


つめ水虫の方に話を聞くと、皮膚科ではちょっと検査をするだけでだいたいは、内服薬を出して終わりなそうです。

でも、内服薬は上記のように、副作用が多いようですし、やはり身体にも良くありません。

BENESUのお店では、爪のケアまで行ってくれるところがほとんどです。
爪水虫にかかっている爪を削って外用薬で治療していく方法をとっています。
爪を削ったりする行為は医療行為になってしまう場合があるので、爪のケアだけ単体でサービスにしているところはないと思うので、オプションでつけてもらうか、お店の方に相談してください。

爪を削って薬をつけることは原始的であるかもしれませんが、効果的です。

続きます。
foot5.jpg

ランキング参加中
↓良ければポチっとお願いします。
人気ブログランキングへ