歩行習慣 | フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

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脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。



お日様ぽかぽか陽気 の香都羅さんが歩行習慣について書いていたので、私の方でも、改めてまとめてみたいと思います。


まず、BENESUでは、骨格を良くするためには、歩行習慣を改善しなければならないという指導があります。


これは、歩行習慣が悪いと、骨格が変形していくという考えです。


考えてみると、わざと片足だけを引きずって歩くと筋肉に負荷がかかって当然ですよね?


これは極端な話にしても、基本的に歩くという行為は、ほぼ無意識でバランスを取って歩きますが、これが、正しくないと、骨格をゆがめてしまうわけです。


皆さんは自分がどんな歩き方をしているかご存じですか?


正しい歩行習慣(3ステップ歩行)ができないと、消化器系に問題が出てきます。


これから紹介する8種類の歩行習慣は悪い例なので、


すべて消化器系の障害が出る可能性を持っています。





◎アヒル歩き


これは下半身の太った人に多くみられます。


上半身をゆすって歩く歩き方で、


腰、膝、股関節、足首に負担がかかり、ヘルニアにかかる可能性があります。


こういった歩き方をする方は、筋肉に負担がかかっているので、麻痺をおこしやすかったり、足がつりやすいなどの症状も見られます。


また、持久力が無くなったり、初めに書いたように、消化器も悪くなります。





◎ガニ股歩き


肥満の方に多くみられます。


股関節、消化機能低下、脳卒中に注意が必要です。


こういう方は、足の外側の筋肉が発達します。





◎ホウキ歩き(ずり足)


若い人を見るとこのように歩く人が結構いますね。


この歩き方は、脳卒中、消化機能低下、足がつりやすいなどがあります。


靴底の外側が減るのが速いと思います。





◎ハサミ歩き(モデル歩き)


筋肉が硬直しやすく、股関節、足首、アキレス腱に問題が出てきます。





◎ちょこちょこ歩き


脳疾患を持っている人、中風の方に見られる歩き方で、心理的に不安がある場合が多いです。


そのほか、パーキンソン氏病の場合も考えられます。


こういった歩き方をする方は、消化機能が弱くなります。





◎靴の内側をズル歩き方


くるぶしの下の骨が張り出している人、偏平足の方に見られます。


脳卒中、腰、消化器に問題が出ます。


また、足首が変形し、足首が弱くなります。





◎頭を下げて歩く


首のヘルニア、胸部の疾患、消化器に問題が現れます。


O脚の方がこの歩き方をする場合が多いです。





◎カエル歩き(おなかを前に出して歩く)


太っている方、妊婦さんに多い歩き方です。


脊椎が反ってしまうので、腰、ヘルニア、股関節に注意が必要です。


以上です。


皆さんに当てはまるものがあったでしょうか?


ちなみに私は、頭を下げて歩く歩き方をしていました。


そのため、猫背になるし、よく首を寝違えていました。


それで、ぶら下がり健康機を買って矯正しているわけです。笑





筋肉の位置を変えなければ、骨格を変えることはできません。


しかし、整体や、足反射区療法では筋肉をほぐして、動きやすくすることはできても、筋肉の位置を変えることはできません。


筋肉を正しい位置につけて、骨格を矯正していくのは、自分でしかできません。


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正しい3ステップ歩行をして、健康になりましょう。