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ブログ(私のため?家族のため?)

子育て歴10年+αであるむっしぃ~。
育児と仕事のバランスが取れず、現在はお仕事はお休み中。
自分の日記としてもブログをつけていきます。

今日はカウンセラーとの相談に行ってきました。

1時間半のカウンセリングです。

 

した事としては、

職場復帰までの準備度の現状確認と、現状から復帰するまでにできるようになることの確認。

復帰後の再発予防のための説明とその準備でした。

 

次は2週間後に行きます。

 

カウンセリングは、「こっちの話をさえぎらない。」ため、本当にこれは重要なのかな?と思いながらしゃべっていることが多い。

 

この頃は、私から質問して、会社の上司の立場。産業医の立場、カウンセラーの立場などを理解して、私が考えを巡らせる材料にしている。

 

今回も、産業医と保健師の関係について、想像通りだけど、産業医が上司、保健師が雑務という話を聞きました。

(なので、いくら保健師さんに話を通しても産業医がNOと言えば、NOなんだなぁとかわかった。)

 

今の会社は福利厚生が整っていて権利はあるが、実際の雰囲気はまだまだ滅私奉公である事が多いし、家事・育児をしている立場の人間には勤めにくいという話もした。

カウンセラーさんは共感してくれると言ってくれたけど、これはカウンセラーさん個人の感想でこちらとしては何かがかわるわけではない。

 

カウンセリングって、愚痴りたい人はいいんだけど、状況を変えたい人が使うと、時間の無駄な気がして仕方ない。休む前は、子育てや子供の学校のことや会社の事や色々をいろんなところに相談に行ったけど、それぞれのカウンセラーさんはその人の権限範囲内では精いっぱいしてくれるけど、それ以上はできない。こちらは少しでも事態の改善を目指して、カウンセラーに説明するけど、事態を説明する事自体にもだんだん疲れて傷ついていく。(誰かを非難したいわけじゃないのに説明すると、避難している体になって、そういう事をした自分に嫌悪してしまうことの繰り返し。)

「話せば話すほど傷つくのに、事態の解決は程遠い。」それで休む前は絶望した。

 

今回は復帰が目標だから、傷つかないから気が楽だ。でも、将来を思うと自分の意見が言える場では、ちゃんと自分の意見を言おうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

職場復帰計画で、図書館で過ごす時期が多くなるので、読書が加速しそうです。

 

超訳 マルクス  ブラック企業と闘った大先輩の言葉   紙屋高雪

 

ポスト資本主義とはなんぞや?から、図書館の本を閲覧してると横の本棚にマルクスが出てくる。マルクス・マルクス、、、聞いたことあるけどなんやっけ?

とりあえず、マルクスについて一番簡単そうなこの本を選んで読みました。

 

マルクスって、「資本論」の著者らしい。 調べてると、「共産党宣言」なるものも。なんとなく社会主義の人のイメージがある。ぐらいしか知らなくて。。

この本が出たのは2013年。その頃に見合った形でマルクスの言葉を軽快に変換してくれているので読みやすかったです。

100%ではないけど、なんとなく言わんとしてる雰囲気を読み取った程度です。

 

国際労働者協会=インターナショナルの話を軸に書かれていました。人は資産家と労働者階級に分かれていて、労働者階級は搾取されている。それに対抗しようとした労働組合的な国際労働者協会、これは組織じゃなくてコミッティーです。何かを成し遂げるのではなく、社会の横軸として機能する部門。隣の企業の国の労働組合と手をつないで助け合ったり、資産家階級へ闘うための知識をつけるためのコミッティー。

マルクス、こういう事を思いつくの、すげーって思った。

 

私が入社したのは、労働組合が会社の御用聞き組合になってしまってたので存在意義があまりわかりませんでした。でも、こういう事かと思いました。組合、めんどくさがらずに参加しようと思いました。それと、連帯、連帯って組合が言う理由がわかりました。

 

 

 

 

 

もし高校野球部の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら 岩崎夏海著

100分 de 名著 ドラッカー マネジメント (NHK出版)

 

 

10年ぐらい前に、「もしドラ」(前述の書籍)は読んだことがあったけど、今回もう一回読んでみた。

 

あまり記憶に残っていなかったので、物語として楽しく読めました。最後、泣きそうになりました。

100分de名著の方は、最後の方に資本主義・社会主義どちらも行き詰っていている。特に資本主義に行き詰っている私たちは今後、ポスト資本主義に移行する。その時に重要になるのが、この「マネジメント」の在り方でないのか?という問いかけが、ちょっと気になりました。

 

今後、ポスト資本主義について調べてみても楽しいかなと思っています。

 

もしドラ

主人公の考察ですご!って思ったのは、野球部の存在意義が「野球をすること」じゃなかったのと、顧客に「部員(=従業員のようなもの)」を含まれていたことかな。

問題を解決したら、そこからは問題児達が優秀な優等生のような振る舞いをするので、こんなにうまくいくわけないやろ💦と思いながら読んでた部分もあるのですが、全般にさわやかなよい物語でした。

 

100分 de 名著 ドラッカー マネジメント

細かな部分を見てると、賛否両論といったところかも。

企業の在り方や役割について、現在のビジネスで言われている事の原本になってるような気がします。企業は社会のためにあれ。企業の資産は人である。 などなど。

うーん?と思った所は、ラテン語を未だ教えている云々のあたり。昔は、知識とは役に立たないものを差して言ってたけど、今は知識は前述の役に立たないのと役に立つのと2通りあって、役に立たない知識は習得しても意味がないとばっさり切り捨てているところ。

そうかな??知識とは知りたいと思う欲の対象物であるので役に立つとかで分類するのはちょっと違うなぁと思いました。

 

ビジネス書とかも、こういう本を読んだ後って、モヤる場合が多い、

大義名分はわかった。じゃあ、現在の私はどう動いたらいいのか?がわからない。

この答えは私しか回答できないのでモヤって当然ですが、今一歩行動までいかないんだよなー。なので、地団駄ふんでモヤってます。

 

仕事もそろそろ復帰しないと。という事で、初旬に「復帰したいです」を保健師さんに言い、経過観察表(1日の大まかな過ごし方)を一週間書いて、産業医さん、保健師さんに提出。

 

そして今日、今後の流れの説明を聞きに会社に行きました。3人の上司と久々の対面。

みなさん、相変わらずでした。

 

その後、産業医さんと面談しました。

どうも経過観察表がいまいちだったみたいで、産業医さんから、この経過観察だとまだ様子見かなぁって言われました。あははっ。

 

適当にというか、どういう点をチェックされるかわからなくて書いたから仕方ないね。

で、それを言ったら、下の本を紹介されました。

今週はこれよんで合格点とれるようにしたいと思います。

 

書籍「うつ病・メンタルヘルス不調 職場復帰サポートブック」(全ページPDF無料公開) – ELECTRIC DOC.

 

会社に行って思ったのが、「会社では100%で働かなければならない」ルールが徹底しているなぁという事。

「会社の仕事はちゃんとするけど、それは100%能力を出し切らないといけないものでなく、70%の能力でこなしていく。」これが私の働き方として理想ということ。

家にいる時は、上司達にいうぞ!いうぞ!って思う。でも、会社で上司に会うと、「お金もらってるんだから100%で働かないと」という気持ちに吸い寄せられる。

「へたれ」だ、わたし。 そして「覚悟」ができていない。

 

まぁ、職場復帰はマストなので実行しますが、「職場に復帰する」と「100%で働く」が同義語ではないと上司ズにはわかってほしいと思います。

!!いや、今後のためにもわかってもらわなければ!!