カウンセリング 行ってきました。
そして私は心を閉ざして、職場復帰に向けて外面を取り繕るための努力をする事にしました。
理由は下記です。
・職場に対する不満は間違ってはいない。が、それを言える立場ではない。
・カウンセラーという立場上、助言はできても支援はできない。
うつ病というと言いすぎですが、こういう心の浮き沈みは心の風邪に例えられる。
すごく室温が寒い職場で、その寒さに耐えきれなくて風邪ひいたとする例で今回の事を考える。
復帰前に「耐えられないので室温を上げてください。」というのはダメなんだろうか?
昨日のカウンセラーさんの話では、状況を変えたいなら、職場復帰してから=完全に完治したとまわりに認められてから、言うべきだ。との意見をもらった。
職場の室温はそう簡単に上げられるものではないし、あなたはまだ完治していないだから感覚がおかしいかもしれない。という理屈らしい。
さらに、「また寒くて耐えられなくなったらどうしますか?」という質問の回答についても。
「職場の室温を上げてください」はNGだそうだ。「ブランケットを持ってきます。」とか「厚手の服を着てい行きます」とかの回答が正しい。
「なんだかなぁ」と思った。
これはシンプルな問題が人と立場で複雑になってる気がする。
まず、回答しているカウンセラーという立場の問題。会社に直接的に問題提起できない彼女達はこちら側の自己防衛策を指示するしかない。
また「気温が低い」が私だけの意見で、他の人はちょうどいいと思っているかもしれないという懸念。それならば職場を変えたらいいのかもしれないが、会社復帰は基本は元の職場である。「気温の高い部署に異動させてください。」は精査する必要があるし、気温が高い部署があるのか?という話になる。そもそも直接的に会社に言えないカウンセラーは手もでない。(これは職場の受け入れ態勢会議で変わるのかもしれないけど、カウンセラーと話す話でないので却下される。)
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子供が軽くいじられた時に、相談室で受けた待遇と同じだ。
「学校で無視されてて、子供は学校に行くことができません。」
「その要因は何かありましたか?」
「例えば、鼻ほじるとかですかねぇ。」
「では鼻をほじらない施策を考えましょう。例えば・・・・」
「違うんです。子供はクラスの子に汚いとか言われて学校に行きたくないと言ってるんです。
先生達も掛け合ってくれているし、子供も頑張って行こうと努力してます。これ以上、子供に華ほじるなと注意して、努力を強いるのでしょうか? 傷ついてる彼にもっと頑張れという事がこの問題の解決になるのでしょうか?」
相談員さんは私の知らない一般的な話はしてくれて、それは私の考えの材料になり勉強になったが、問題解決につながらない。相談員は相談する場所でしかない事を悟った。そして、困っているアピールの場として、相談室を使う事に終始した。月に1回、会社を休んでアピりに相談室に行く。今回もおんなじだと思いつつある。
「なんだかなぁ」
冒頭で心を閉ざして復職を目指すと書いたが、まだ少し揺れている。私一人の例なら、「心を閉ざす」でいいと思うけど、今後、登校拒否のお子さんを持つ同僚が出ないとも限らない。同じ事で悩むなら、できれば改善、できなくてもデータは貯めておくのが得策ではないのかと思うので。
まだ指針はでない。むぅ。
次も2週間後、それまでに指針を出さないと。