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ブログ(私のため?家族のため?)

子育て歴10年+αであるむっしぃ~。
育児と仕事のバランスが取れず、現在はお仕事はお休み中。
自分の日記としてもブログをつけていきます。

有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいのマンガで読む

 

1日一冊💦 で、これでいいのか?って感じですわな。。。

 

その通り、有名すぎる文学作品が10ページぐらいであらすじ書いてますっていう紹介本です。

「ごんぎつね」とか、おー、教科書でみたなーって感じのもあるし、

坂口安吾など読んだことない本もたくさん紹介されていました。

 

で、思った事は「文豪は病んでるなー」ってこと。

若い女子を好きになって悶々とする話とか、主人公プーで女の家を歩き渡ってる話とか

なにーー? って感じの話が多くて。。。まぁ、明治や大正の話だから仕方ないんだろうけど。

 

原作を読めば心の機微を入念に書いてあるよい作品なんだろうけど、

私としては女子としてはいただけないわー って思った。

 

 

 

 

あーーー、1日一冊は無理。

という事で趣味の読書

 

凪良ゆうさんの「滅びの前のシャングリラ」

 

続きが気になって一気に読んだからきっと面白かったんだと思う。

正直、マンガっぽいなというか、そんな偶然あるわけないやん!って思う事も多いストーリだなと思ったけど、物語ってこうでないと進んでいかないよな~。

 

感動したっというか、読後感として「あぁ、今までが終わるんだー」って感じがして、登場人物にお疲れ様と言ってあげたい気分になった。それほど没入してたってことだよね。

 

 

 

 

 

 

 

今日の読書は、会社について書かれている本(まだ半ば)だったので、思い出して凹んでた。

 

昨日のカウンセラーさんの件も、少し言い過ぎたと凹んだ。ある時から拒絶の態度をはっきり示したし。まぁ、カウンセラーさんの気持ちは知らないので私の妄想なんだけど。

 

思い出してたのは、下記。

仕事中に隣の部署の課長さんに正論はいても聞き入れてもらえなかった事あったなぁと。結局、上司から正論を迫力ある声音で言ってもらって、こちらの思う通りになった。上司から、こういう交渉が出来るようになりなさい。と課題にされた。

 

今の私にできるかな?いや無理だろうな。と思ってしまう。

反省すべき点は色々ある。言い方など気をつける点は。でも、それをしても、やっぱり下っ端から言われた正論を隣の課長さんがハイ!と聞き入れてもらえると思えない。

 

そう考えると昨日のカウンセラーさんが私の状況を変えることは到底無理だ。と納得し、昨日は言い過ぎたと反省。

 

まぁ、やってしまった事は消去できない。上を向いて歩こう!

 

 

 

カウンセリング 行ってきました。

 

そして私は心を閉ざして、職場復帰に向けて外面を取り繕るための努力をする事にしました。

理由は下記です。

・職場に対する不満は間違ってはいない。が、それを言える立場ではない。

・カウンセラーという立場上、助言はできても支援はできない。

 

 

うつ病というと言いすぎですが、こういう心の浮き沈みは心の風邪に例えられる。

すごく室温が寒い職場で、その寒さに耐えきれなくて風邪ひいたとする例で今回の事を考える。

復帰前に「耐えられないので室温を上げてください。」というのはダメなんだろうか?

昨日のカウンセラーさんの話では、状況を変えたいなら、職場復帰してから=完全に完治したとまわりに認められてから、言うべきだ。との意見をもらった。

職場の室温はそう簡単に上げられるものではないし、あなたはまだ完治していないだから感覚がおかしいかもしれない。という理屈らしい。

 

さらに、「また寒くて耐えられなくなったらどうしますか?」という質問の回答についても。

「職場の室温を上げてください」はNGだそうだ。「ブランケットを持ってきます。」とか「厚手の服を着てい行きます」とかの回答が正しい。

 

「なんだかなぁ」と思った。

 

これはシンプルな問題が人と立場で複雑になってる気がする。

まず、回答しているカウンセラーという立場の問題。会社に直接的に問題提起できない彼女達はこちら側の自己防衛策を指示するしかない。

また「気温が低い」が私だけの意見で、他の人はちょうどいいと思っているかもしれないという懸念。それならば職場を変えたらいいのかもしれないが、会社復帰は基本は元の職場である。「気温の高い部署に異動させてください。」は精査する必要があるし、気温が高い部署があるのか?という話になる。そもそも直接的に会社に言えないカウンセラーは手もでない。(これは職場の受け入れ態勢会議で変わるのかもしれないけど、カウンセラーと話す話でないので却下される。)

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子供が軽くいじられた時に、相談室で受けた待遇と同じだ。

「学校で無視されてて、子供は学校に行くことができません。」

「その要因は何かありましたか?」

「例えば、鼻ほじるとかですかねぇ。」

「では鼻をほじらない施策を考えましょう。例えば・・・・」

「違うんです。子供はクラスの子に汚いとか言われて学校に行きたくないと言ってるんです。

先生達も掛け合ってくれているし、子供も頑張って行こうと努力してます。これ以上、子供に華ほじるなと注意して、努力を強いるのでしょうか? 傷ついてる彼にもっと頑張れという事がこの問題の解決になるのでしょうか?」

 

相談員さんは私の知らない一般的な話はしてくれて、それは私の考えの材料になり勉強になったが、問題解決につながらない。相談員は相談する場所でしかない事を悟った。そして、困っているアピールの場として、相談室を使う事に終始した。月に1回、会社を休んでアピりに相談室に行く。今回もおんなじだと思いつつある。

 

「なんだかなぁ」

 

冒頭で心を閉ざして復職を目指すと書いたが、まだ少し揺れている。私一人の例なら、「心を閉ざす」でいいと思うけど、今後、登校拒否のお子さんを持つ同僚が出ないとも限らない。同じ事で悩むなら、できれば改善、できなくてもデータは貯めておくのが得策ではないのかと思うので。

まだ指針はでない。むぅ。

次も2週間後、それまでに指針を出さないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁはぁ 今までの貯金を使っている感じ。

休日に電子図書で読んでた本を出してしまった。

 

社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる  池上彰

 

イスラム教の事が知りたい!と思って借りた本。

世界の5人に1人はイスラム教。

イスラム教とユダヤ教とキリスト教は地続きな宗教と理解。

エルサレムに3つの宗教の重要な遺跡があり、摩擦が絶えない。

アジアにイスラム教を信じている人が多く、インドネシアはイスラム教の人口が多い。とかかな。

 

日本にいると、イスラム教って良いイメージなくて、特に女性は肌を見せてはいけないとかあるし、正直、あの人たちなんでイスラム教なんだろうって思ってしまう。

(まぁ、それを言うなら周りの国から日本女性はなんでジェンダー差別がある国にいるんだろう?って思われてるのと一緒かな。)

その辺は書いてなかったな。

 

読んだ内容をだいぶん忘れているけど、わかった気がする(^^)